バックナンバー

  • 2020年4月:大変なことである。

    大変なことである。何が大変か?なんてここに書くまでもないだろう。 パラオはイレズミフエダイのシーズンだと言うのに、ダイバーが居ない。これは大変なチャンスである。… 続きを読む »


  • 2020年3月:一心不乱

    毎年春から初夏にかけて龍馬の遠征ルートが増える。 僕の好きなルートが多いので乗務も多くしている。必然、朝一発目の早朝ダイビングもよく潜る。 パラオのジャーマンチ… 続きを読む »


  • 2020年2月:パラオの春の風物詩

    パラオの春の風物詩であるイレズミフエダイの大産卵が今年もやってくる。 毎年3月から5月の新月前に巨大な群れを作る。 コロールからでも、クルーズでもアプローチでき… 続きを読む »


  • 2020年1月:新年あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。 2020年、この太陽に向かって泳いでいくマンタのように、明るいところへ向かって行きたいですね。 この一年がまた、皆さまにと… 続きを読む »


  • 2019年10月:10月のパラオの言えばMND

    10月に入った。 10月と言えば、毎年龍馬でMND、ミッドナイトダイブ(ブラックウォーターダイブ)のイベントを行う。 今年は10月20日から27日までの1週間。… 続きを読む »


  • 2019年9月:編集後記を書く凄い人

    豪海倶楽部にはRYOさんという編集者がいる。編集後記を書いているその人がそう。 RYOさんはもう10年以上になるのかな? この豪海の編集をしてくれている。どんな… 続きを読む »


  • 2019年8月:夏でもマンタ

    時が経つのは早いもので、すでに8月。 僕の原稿はなんと3月から止まってしまっていました。 なんてことだ。 隣の垣内のを見たら、なんとあいつは2月から書いてなかっ… 続きを読む »


  • 2019年2月:1月のツノダシ

    僕らのクルーズ船、龍馬号の2019年10月から2020年6月のスケジュールが発表になった。この季節に翌年のスケジュールをリリースするためには、前年の2月からスケ… 続きを読む »


  • 2019年1月:新年のご挨拶

    大忙しである。 まあ大体年末年始なんてものは毎年大忙しなのだが、今年はさらにTVの取材なんてのも入っちゃって、もうどうにもこうにもならん。 「ああ忙しい、ああ忙… 続きを読む »


  • 2018年11月:マンタフィーバー

    10月からクルーズ船「龍馬 I」の新しいシーズンが始まっている。 3年ぶりに今季はクルーズディレクターとして乗務することになった。一旦出港してしまうと通信環境が… 続きを読む »


  • 2018年7月:ヘレンリーフ 2018

    今年もまた6月23日から1週間、パラオから南に550km南下するヘレンリーフへ行ってきた。 ヘレンは南北35km、幅15kmにもにもなる広大な環礁で、HELEN… 続きを読む »


  • 2018年6月:ベラスコリーフ

    ベラスコリーフに行ってきた。 パラオの最北端でカヤンゲル州領海内、英語だとVelasco reefと書く。 南北におよそ37km、東西に17kmほどあるリーフで… 続きを読む »


  • 2018年4月:毎日感動

    4月になった。 パラオは毎年2月から6月までの4ヶ月はトップシーズンと呼ばれ、それこそお祭りのような海中イベントが日々続く。 僕らガイドも連日海に出ては新たな発… 続きを読む »


  • 2018年2月:自分の海

    偉ばれた話ではないが、1月は1ヶ月の内1/3を日本で過ごすというガイドとしてあるまじき月だった。 もちろん仕事なのだが、ここまで海から離れると海のこと書こうとし… 続きを読む »


  • 2018年1月:潜りはじめ

    新年あけましておめでとうございます。 去年の抱負の通り、今年は年始から潜りまくりです。 2018年最初のパラオはコンディションもよく、海の中もテンションが上って… 続きを読む »


  • 2017年11月:台風の爪痕

    台風21号と22号。この2つの台風はパラオにも大きく影響を及ぼした。 特にバリアリーフの南西側は風とうねりが直撃し自慢だったサンゴたちを根こそぎ払ってしまった。… 続きを読む »


  • 2017年9月:夏のカヤンゲル

    先日、カヤンゲルに潜りに行ってきた。 僕がパラオに来てから20年が経つが、8月にカヤンゲルに来たのはおそらくこれが初めて。夏は貿易風が弱まり反対の南西の風が吹く… 続きを読む »


  • 2017年6月:パラダイスより

    皆さんこんにちは。 僕らは今、パラオから600km南に離れたところにあるヘレンリーフに来ています。 文明なんてものが全くない島。あるのは空と海と野生の鳥たち。 … 続きを読む »


  • 2017年5月:真夜中の宇宙船

    先週、龍馬に乗って連日ミッドナイトダイブをしてきました。 毎日夜10時に母船を出発して、戻ってくるのが朝の5時。それから片付けをして、ビールを一杯ってやっている… 続きを読む »


  • 2017年4月:新年度です

    日本では桜がどんどん咲いているようですが、この時期パラオでは春の風物詩であるイレズミフエダイが群れ始めてきました。 毎年春は3月から5月がシーズンとなりますが、… 続きを読む »


※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。

秋野
秋野 大

1970年10月22日生まれ
伊豆大島出身
ガイド会所属

パラオ在住23年。気がつけば現地在住の現役ガイドでは最古参。「データ」が大好物で、なんでもかんでもすぐに分析したがる「分析フェチ」。

だいたいの魚は好きなのだが、未だにブダイのことだけは苦手。とりわけ3cm以下の魚には激しい興奮を示し、外洋性一発系の魚に果てしないロマンを感じるらしい。

洋酒より焼酎。肉より魚。果物と酸っぱいものは見て見ぬふりをする。最近甘党。人生ビール党。

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