バックナンバー

  • 2019年6月:毎日少しずつ(加藤)

    毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ 相田みつをの詩である。まさに私、今この状況。 ウミウシの改訂版の出版が決まり、来年の初夏頃を目指し、座間味の小野にぃにぃと共著で作ってい… 続きを読む »


  • 2019年5月:ローガンズとウミコチョウ(加藤)

    水温が例年よりも高いせいか、昨年からトウモンウミコチョウがよく見られる。 ウミコチョウの仲間の中では大きい方だが、20mmもある巨大サイズもいるので、何気なく海藻に似たカイメンを見… 続きを読む »


  • 2019年4月:60マクロレンズと105マクロレンズ(加藤)

    よし、ウミウシ撮りに大瀬崎に行こう!と思いつき、行ってきました大瀬崎。 多分30年振りになると思う。富士山が見え、台車が並び、ダイビングショップや民宿、あの当時の風景と変わらない「… 続きを読む »


  • 2019年3月:オヤジ撮り(加藤)

    シャッタースピードを上げ大光量のストロボ焚いて出来るだけ絞り込んでカチッとした写真を撮る。 これハウジングを持つ手がプルプル、目がローガンズのオヤジがはしる写真の撮り方だ。 しかし… 続きを読む »


  • 2019年2月:被写界深度との闘い(加藤)

    図鑑写真を撮る時の注意点。  1. 被写体が背景に同化しないようにする。  2. 被写体全体にピントが合っていること。  3. 被写体全体を画角にきっちりと収める。  4. 画角は… 続きを読む »


  • 2019年1月:経験と勘(加藤)

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年は、5月1日のゴールデンウィーク真っ只中に平成から新しい年号に変わります。 そのおかげで今回のゴールデンウィー… 続きを読む »


  • 2018年12月:次から次へ壊れる(加藤)

    今年に入ってから車のラジエターの交換から始まり、ダイナモ交換、パワーウインドの修理と車のトラブルが満載。まぁ中古車なんで仕方ないけど、それにしても立て続けは困る。 ところが故障はこ… 続きを読む »


  • 2018年11月:悪い霊の正体(加藤)

    10月31日ハロウィン、この記事が出る前日は、渋谷で仮装する若者たちが集まり大騒ぎとなっているでしょう。 そもそもそのハロウィンってどんなお祭りなのかな? さっそく検索して調べてみ… 続きを読む »


  • 2018年10月:よき八丈島再び(加藤)

    ふとガイド中に思った。 潜行して見る魚を指してボードに名前を書いてゲストに伝える。 エキジットまでにすべての魚の名前を伝えたらガイド料が倍額。一種類でも名前が書けなかったらガイド料… 続きを読む »


  • 2018年9月:愚痴を言ってみる(加藤)

    今年の夏の八丈島は、黒潮にとっぷりと浸かり水温28℃、透明度は40mのぶち抜け八丈ブルーに染まる。 しかしだ。 南の太平洋上にいくつもの台風の卵が産まれ、次々に台風に育ってくれちゃ… 続きを読む »


  • 2018年8月:カメと記念写真(加藤)

    ここ数年の傾向なんですが、年々夏になると体験ダイビングとスノーケルツアーの申し込みが増えてくる。 今年はその申し込み数が爆発した。 スタッフの入れ替わりもありレグルスはてんやわんや… 続きを読む »


  • 2018年7月:新種記載、その魚の名は(加藤)

    伊豆や八丈島では普通に見られるけど、あまりにもキホシスズメダイにそっくりなため、一昔前まで混同されていたスズメダイ。 どれだけそっくりか下の写真を比べてみてください。上がキホシスズ… 続きを読む »


  • 2018年6月:一番面白かった小説(加藤)

    今年に入ってから外傷性ではあるが、脳と頭がい骨の間に血が溜まる慢性硬膜下血腫という病状で手術し入院しました。 血を抜けば後遺症もなく普段通りの生活に戻れるのだが、再発率10%とまた… 続きを読む »


  • 2018年5月:ライト撮影の勧め(加藤)

    最近、ストロボを使わない、ライト撮影に凝っている。 被写体や背景をライトアップして、撮りたい場所だけを強調して表現する手法です。 使用するライトはINON-LF800N集光レンズ付… 続きを読む »


  • 2018年4月:試しの裏とおこぼれ頂戴!!(加藤)

    私の必須アイテムは、水中スレートに太さの違う指示棒2本、水中ライト、それとアルミ合金の丈夫なハウジングに入ったコンデジだ。 これら一式がBCにぶら下がっている。 これに最近ではノー… 続きを読む »


  • 2018年3月:太陽の代わりとなるライト(加藤)

    「隣の家族は青く見える」深キョンの主演のドラマ。 ダイビングインストラクターで妊活してて、誰にでも優しく接して、芝居は下手だけど、このドラマは深キョンなしでは成立しないと思う。 い… 続きを読む »


  • 2018年2月:横位置ひれがバシッ!(加藤)

    奥様は取り扱い注意、ドクターX5、コウノドリ2、先に生まれただけの僕、そして陸王、去年は結構楽しみなドラマが続いたんだけど。 おいおい、その後から始まるドラマが何だかみんな興味わか… 続きを読む »


  • 2018年1月:新たな出発(加藤)

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 44です。メロンです。請求書です。 ドクターXが終わってしまった。このまま終わらず続編が見られますようにと、他愛無い夢… 続きを読む »


  • 2017年12月:ご挨拶の季節(水谷)

    あれよあれよという間に、もう年末と言える時期に入りました。 準備の良い方は、もう年賀状のデザインを思案されているのでしょうか。 来年の干支は犬。 犬で連想できるサカナは何でしょう?… 続きを読む »


  • 2017年11月:頑張れ!マイホーム(水谷)

    9月以降、台風ばかり。 10月も連休はなんとか乗り越えたものの、それ以外の週末毎に台風に翻弄されています。 そして最後の最後、台風22号のおかげでダイビングのできない月末を迎えてい… 続きを読む »



加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。


水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

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