ガイドのつぶやき - 伊豆諸島・八丈島からThe Diving Junky Magazine

メガネと透明度

先月上京した時に、ふらっと立ち寄ったメガネ屋さんで、もの凄いメガネを発見しました。

確かこんなキャッチコピーだったかな。「遠くも近くもよく見える」といううたい文句にそそられて掛けてみると、思わす声を上げてしまうほど遠くも近くもよく見えました。

ローガンズの私にとって老眼鏡は手放せません。特に今はウミウシのイラストを描いているので老眼鏡がないと仕事ができないほどです。

ただ老眼鏡はをずっと掛けていると目が疲れるし、遠くを見るときに、下を少し向いてメガネから目を外して裸眼で見る、いわゆる鼻眼鏡ってやつ、よくおじいちゃんがやっている仕草ですね。まぁ孫もいるからおじいちゃんではありますが・・・。

店内に響き渡る私の声は置いといて、当然即買いです。

おかげで、鼻眼鏡する老眼鏡は片隅に追いやられ、この素晴らしいメガネをかけてイラストを描いています。

遠くも近くも見えるって良いですねぇ~。八丈島の海みたいなメガネだ。

写真は水深50mで撮った写真。あの~・・・、太陽が写っているんですけど・・・。

うっかりどん深に行ってしまいそうで、見え過ぎも困るかも。

って、行ってんじゃんかぁ! 笑

水深50mで撮った写真
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加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。

伊豆諸島・八丈島
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〒100-1511
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