バックナンバー

  • 2019年12月:訂正のタイミングと一発勝負

    「加藤さん、海水魚の増刷が決まりました。」と出版社から連絡が入る。 海水魚は改訂版になってこれで第4刷目。その間中国と台湾の2社の出版社から広東語と北京語の海水魚も出ることになって… 続きを読む »


  • 2019年11月:人間も騙される凄い奴

    魚についた寄生虫を食べてくれる掃除屋さん、ホンソメワケベラ。 この食性のおかげで、みんなから愛され、どう猛な魚たちからも襲われることがないので、食事に困ることがないだけでなく、無敵… 続きを読む »


  • 2019年10月:「旬を逃す」 それステータス

    9月に入ってもカメラ片手にプライベートでダイビングなんて行ける訳もなく、ガイド、体験、ガイド、体験、体験という日々が続きます。 体験参加のお客様のBCに空気を入れて、中世浮力にして… 続きを読む »


  • 2019年9月:体験ダイビング中の楽しみ

    もう10年になるだろうか。 屋久島や沖縄の各地で見つかったオヤピッチャそっくりなスズメダイ「シリテンスズメダイ」。 当時は「オヤピッチャだ!」、「いや違う別種のスズメダイだ!」と一… 続きを読む »


  • 2019年8月:訂正

    夏の黒潮は青くて青くて、どこまでも見渡せる最高の透明度だね♪ こんな海だからこそボートダイビングが最高なんだ。 特にボートポイントでは、ハナゴイが数千匹の大群が乱舞。南のサンゴ礁で… 続きを読む »


  • 2019年7月:羊

    オーストラリアの羊の数は人口の8倍の1億5,000万頭。これ日本の人口より多いんですけど。 と、今回はそんな羊のお話ではなく、海の中にいる羊です。 大きさはなんと5mm前後の極小サ… 続きを読む »


  • 2019年6月:毎日少しずつ

    毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ 相田みつをの詩である。まさに私、今この状況。 ウミウシの改訂版の出版が決まり、来年の初夏頃を目指し、座間味の小野にぃにぃと共著で作ってい… 続きを読む »


  • 2019年5月:ローガンズとウミコチョウ

    水温が例年よりも高いせいか、昨年からトウモンウミコチョウがよく見られる。 ウミコチョウの仲間の中では大きい方だが、20mmもある巨大サイズもいるので、何気なく海藻に似たカイメンを見… 続きを読む »


  • 2019年4月:60マクロレンズと105マクロレンズ

    よし、ウミウシ撮りに大瀬崎に行こう!と思いつき、行ってきました大瀬崎。 多分30年振りになると思う。富士山が見え、台車が並び、ダイビングショップや民宿、あの当時の風景と変わらない「… 続きを読む »


  • 2019年3月:オヤジ撮り

    シャッタースピードを上げ大光量のストロボ焚いて出来るだけ絞り込んでカチッとした写真を撮る。 これハウジングを持つ手がプルプル、目がローガンズのオヤジがはしる写真の撮り方だ。 しかし… 続きを読む »


  • 2019年2月:被写界深度との闘い

    図鑑写真を撮る時の注意点。  1. 被写体が背景に同化しないようにする。  2. 被写体全体にピントが合っていること。  3. 被写体全体を画角にきっちりと収める。  4. 画角は… 続きを読む »


  • 2019年1月:経験と勘

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年は、5月1日のゴールデンウィーク真っ只中に平成から新しい年号に変わります。 そのおかげで今回のゴールデンウィー… 続きを読む »


  • 2018年12月:次から次へ壊れる

    今年に入ってから車のラジエターの交換から始まり、ダイナモ交換、パワーウインドの修理と車のトラブルが満載。まぁ中古車なんで仕方ないけど、それにしても立て続けは困る。 ところが故障はこ… 続きを読む »


  • 2018年11月:悪い霊の正体

    10月31日ハロウィン、この記事が出る前日は、渋谷で仮装する若者たちが集まり大騒ぎとなっているでしょう。 そもそもそのハロウィンってどんなお祭りなのかな? さっそく検索して調べてみ… 続きを読む »


  • 2018年10月:よき八丈島再び

    ふとガイド中に思った。 潜行して見る魚を指してボードに名前を書いてゲストに伝える。 エキジットまでにすべての魚の名前を伝えたらガイド料が倍額。一種類でも名前が書けなかったらガイド料… 続きを読む »


  • 2018年9月:愚痴を言ってみる

    今年の夏の八丈島は、黒潮にとっぷりと浸かり水温28℃、透明度は40mのぶち抜け八丈ブルーに染まる。 しかしだ。 南の太平洋上にいくつもの台風の卵が産まれ、次々に台風に育ってくれちゃ… 続きを読む »


  • 2018年8月:カメと記念写真

    ここ数年の傾向なんですが、年々夏になると体験ダイビングとスノーケルツアーの申し込みが増えてくる。 今年はその申し込み数が爆発した。 スタッフの入れ替わりもありレグルスはてんやわんや… 続きを読む »


  • 2018年7月:新種記載、その魚の名は

    伊豆や八丈島では普通に見られるけど、あまりにもキホシスズメダイにそっくりなため、一昔前まで混同されていたスズメダイ。 どれだけそっくりか下の写真を比べてみてください。上がキホシスズ… 続きを読む »


  • 2018年6月:一番面白かった小説

    今年に入ってから外傷性ではあるが、脳と頭がい骨の間に血が溜まる慢性硬膜下血腫という病状で手術し入院しました。 血を抜けば後遺症もなく普段通りの生活に戻れるのだが、再発率10%とまた… 続きを読む »


  • 2018年5月:ライト撮影の勧め

    最近、ストロボを使わない、ライト撮影に凝っている。 被写体や背景をライトアップして、撮りたい場所だけを強調して表現する手法です。 使用するライトはINON-LF800N集光レンズ付… 続きを読む »



加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

〒100-1511
東京都八丈町三根1364-1
Tel/Fax:04996-2-3539

www.regulusdiving.jp

レグルスダイビング


加藤 < 伊豆諸島・八丈島から < トップ