バックナンバー

  • 2019年10月:美味しい秋がやってきました(中島)

    台風17号も過ぎて、すっかり秋模様の久米島より、ダイブエスティバンの中島悠希です!(^^ 今年の夏は、透明度が抜けきらない日が少なかったのですが、9月の台風前にやっと夏の久米島らし… 続きを読む »


  • 2019年9月:夏はあっという間(吉田)

    気づけばもう9月です。 夏はあっという間ですねー。きっと、楽しすぎるんだと思います。 夏の初めごろに観光客を楽しませてくれていたひまわり畑。 毎年、目にはするけれど、今年は特にきれ… 続きを読む »


  • 2019年6月:Summer Snow(中島)

    梅雨入り宣言以来、あまり雨が降らずいい天気が続いている久米島より、ダイブエスティバンの中島悠希です! 水温が上がって、魚たちは求愛→産卵と大忙しな水中! 幼魚もドンドン増えていて、… 続きを読む »


  • 2019年5月:変わるものと変わらないもの(吉田)

    この記事が公開されるのは5/1。元号が令和に・・・。 今シーズンより、ESTIVANTには2名の女性スタッフが新たに入社しました。 職場は一層華やかになり、人数が増えたことで働き方… 続きを読む »


  • 2019年3月:ESTIVANT 2019 WWS船(吉田)

    豪海倶楽部の先月号で当店スタッフの中島がクジラの魅力を存分に伝えてくれましたが、二か月続けてクジラの話題になります・・・。 しかし、冬の久米島はクジラ抜きには話せません(笑) 皆様… 続きを読む »


  • 2019年2月:帰ってきていました!(中島)

    気温15度の極寒な日もあれば、25度の夏日もある、天候の機嫌がころころと忙しい久米島より、ダイブエスティバンの中島悠希です! 去年の夏は、台風がしっかり来て、水温が30度まで上がら… 続きを読む »


  • 2018年11月:マンタステーション OPEN 一周年(吉田)

    昨年の11月に新ポイント「マンタステーション」がオープンし、1年が経ちました。 ポイント名からも想像できるかと思いますが、その名の通りマンタとの遭遇率の高いポイントです。基本的には… 続きを読む »


  • 2018年10月:ピースフルな時間(中島)

    台風24号の直撃を目前にした久米島にてこの記事を書いています(*´з`) エスティバンの中島悠希です! ダイビングが3日前から中止になっているので、なんだか思考が具体的な海の話より… 続きを読む »


  • 2018年8月:久米島の夏(中島)

    1か月に3回も台風の往来を受けた7月…。 これだけ海に出れない日が多いと給料が出ないのでは!?と内心冷や冷やしましたが、海の日連休や台風をかいくぐってきてくださったお客様と、スタッ… 続きを読む »


  • 2018年7月:朝から晩まで(吉田)

    海から上がれない・・・。 自然とそんなことを思うほど、この時期らしく水中は賑わっています。 満潮の時間に合わせて、午前6時にタイドプールにエントリーすると、至る所でタカノハハゼがデ… 続きを読む »


  • 2018年6月:幼魚の季節(中島)

    季節が穏やかに、春から夏へ変わりつつある久米島。 透明度もこれからどんどん良くなってきます。 そんな久米島から、ダイブエスティバンの中島悠希です♪ 5月に入り、23度から25度、2… 続きを読む »


  • 2018年5月:春の海と新スタッフ(吉田)

    ザトウクジラが久米島を去りだした頃から、徐々に暖かくなり、今では夏日になることも多くなった久米島です。 春はあっという間で、GWに入る頃には、すぐ梅雨が来て、すぐ夏が来ます。 そん… 続きを読む »


  • 2018年3月:クジラと(吉田)

    久米島のこの時期と言えば、やっぱりクジラです。 毎年のことながら、クジラを追い続ける日々が続いています。 怒涛のように一日一日が過ぎ、彼らに会う事が出来るのも残り一ヶ月弱です。 残… 続きを読む »


  • 2018年2月:冬の風物詩(中島)

    冬真っ只中ですが、久米島では1月に寒緋桜が咲き始め、まもなく満開を迎えます! この写真は折れた枝の先にも花が咲いていて、「たくましいな〜」と思いながら撮ったもの。 気が付けば私もこ… 続きを読む »


  • 2017年11月:モンツキ団地(吉田)

    「ハンディ版 日本の海水魚」の表紙でセンターを飾り、不動の人気を誇るモンツキカエルウオ。 久米島は、生息数が多く、比較的容易に観察することが出来ます。 久米島の南西側に位置する「鳥… 続きを読む »


  • 2017年10月:水中ブドウ狩り(中島)

    本来であれば7〜8月が一番透明度が良くなる久米島ですが、今年は高水温の為か、なかなか抜けきらない夏を過ごしていました…。 が!!台風が来たおかげか、ここにきて、いつもの真夏のように… 続きを読む »


  • 2017年8月:私の別荘(中島)

    陸も空も海も、力の限り「夏!!!!」です! つるつるの凪なので、水中から魚を見上げると海を泳いでいるのか、空を泳いでいるのか、わからなくなります。 そんな久米島からエスティバンの中… 続きを読む »


  • 2017年7月:あなたを追い続けた四年間(吉田)

    一年で最も華やかで、忙しくて、楽しい時期がやってきました。 色々なことがありすぎて何を書いていいのか悩ましい…。(笑) 今月は、恒例となった「Black Water Dive」から… 続きを読む »


  • 2017年6月:魅せられてます(中島)

    皆様、初めまして! 久米島ダイブエスティバンのスタッフの中島悠希と申します。 今月から、井上に代わり「久米島から」の偶数月を担当させて頂く事になりました。 久米島に来てガイド業を始… 続きを読む »


  • 2017年5月:ニジギンポ観察記録(吉田)

    今回の主役はこの子。 なじみの方も多いのではないでしょうか?? 本州でも、沖縄の方でも見れるこの魚。久米島だったら港のスロープで観察できます。 って、スロープのお話続きですいません… 続きを読む »


※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。

吉田 健太朗
吉田 健太朗(よしだ・けんたろう)

1990年7月9日生まれ
三重県の漁師町出身

祖父も父も漁師、というか周りの大人のほとんどが漁師。幼少の頃より海のある生活が当たり前だった。

いつからダイビングに興味があったのか定かではないが、高校生の頃、進路相談の際に「どこの大学に行きたいんや?」と聞かれ、「ダイビングをしやすそうな所」と答える。

そんな理由から、静岡の大学に進学し、ダイビング部に入部する。そこからの学生生活は、潜る事だけを考え、アルバイトとダイビング漬けの毎日を送る。

そんな中で、20歳の夏に初めて久米島を訪れ、“ESTIVANT”に強く惹かれ、その時に就職することを決意する。

海を通し、数多くの素晴らしい出会いと刺激のあるこの環境の中で、真剣に海と向き合い、ただがむしゃらに突っ走っていこうと思います!!


中島
中島 悠希(なかしま・ゆき)

兵庫県出身

幼い頃からなぜか強く海に魅かれ、大学では水産学部に入り、マグロ漁をしたり漁礁を沈めたり、海三昧の毎日。

「一番海に近い仕事」がしたくてダイビング業界へ。

『すべてはこの一本のために』というエスティバン精神のもと、エスティバンの紅一点としてのびのびガイドさせていただいています!


井上
井上 雅裕(いのうえ・まさひろ)

1978年9月23日生まれ
東京都足立区出身

なぜだか高校時代の時から逃避行癖がつく。その癖が抜けきらない22歳の時、オーストラリアいる自分に気付く。あまりにも行き当たりばったりな逃避行だった為、暇を持て余しダイビングを初めてする事になる。そこでの海の迫力・偉大さも然る事ながらそれを演出してくれたガイド業という事に興味を抱き、これまた気付いたら自分もそのステージに立っていた。三十路を超えてガイド業の【REAL】を求めて久米島の地へ。日夜、問わず邁進中!!


田中
田中 伸(たなか・しん)

1982年5月20生まれ
島根県西部の山奥出身

山河に囲まれた環境に生まれ自然への好奇心は幼少期に確立されたものと思われる。学生時代に出会った沖縄の海に魅了され勢いでダイビングの世界へ飛び込む。都会から海へと通う生活を続けていたがガイドの目線でもっと海を見つめたいという好奇心から勢いで久米島へ。沖縄の太陽光と、「すべてはこの一本の為に」の精神を吸収しながら、日々精進で御座います!!


堅田
堅田 純平(かたた・じゅんぺい)

1976年10月16日生まれ
高知県須崎市出身
ガイド会所属

海山県に生まれながら、クラゲが嫌いで故郷を出るまで海と向き合ったことがなく上京先のコンクリートジャングルの中で、不順な動機から最初のひと雫に出会う。しかし、純粋に海に秘められた様々の可能性を手にしたくなり、覚悟を背負って26歳で久米島へ、ガイド業へ、苗字の印象はあまりにも堅いが、どんな海にも、そして人にも柔軟に接し、海を背景とした生命体のlocus&miracleを(辞書を引いて背伸びしてます)やさしく伝えていきたい願う。

沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
Tel:098-985-7150
Fax:098-985-7151

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