ガイドのつぶやき「海辺のエッセイ」The Diving Junky Magazine

沖縄・久米島から:吉田

とにかく潜る日々

通年毎日潜っている僕たちダイビングガイドですが、個人的に一年の中で一番潜る回数が多くなるのは、この初夏の季節。 生物の生態行動がピークを迎え、朝から晩まで、海中... 続きを読む »

ギンポが好きです

まさかの4月にスーパー台風・・・。 あまりの勢力の強さで遠く離れた久米島にも長期間影響が出ました。 ボートダイビングが中止になったのは、ちょうど一週間。 でも、... 続きを読む »

GOTOトラベル

もう既にたくさんの方がご利用されたのではないでしょうか?? ここ久米島も「GOTOトラベル」の恩恵を受け、たくさんのダイバーや観光客の方にご来島頂いております!... 続きを読む »

営業再開

約2ヶ月半に及び、営業を自粛し、6/19より営業を再開しております。 新型コロナウイルス感染対策として、一部制限を設けての営業となりますが、水中だけは以前と同様... 続きを読む »

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 今年もたくさんのお客様に球美の海を楽しんでもらえるよう日々精進いたします! 「マンタを見るなら久米島へ!」 そんなイメージもし... 続きを読む »

夏はあっという間

気づけばもう9月です。 夏はあっという間ですねー。きっと、楽しすぎるんだと思います。 夏の初めごろに観光客を楽しませてくれていたひまわり畑。 毎年、目にはするけ... 続きを読む »

変わるものと変わらないもの

この記事が公開されるのは5/1。元号が令和に・・・。 今シーズンより、ESTIVANTには2名の女性スタッフが新たに入社しました。 職場は一層華やかになり、人数... 続きを読む »

ESTIVANT 2019 WWS船

豪海倶楽部の先月号で当店スタッフの中島がクジラの魅力を存分に伝えてくれましたが、二か月続けてクジラの話題になります・・・。 しかし、冬の久米島はクジラ抜きには話... 続きを読む »

マンタステーション OPEN 一周年

昨年の11月に新ポイント「マンタステーション」がオープンし、1年が経ちました。 ポイント名からも想像できるかと思いますが、その名の通りマンタとの遭遇率の高いポイ... 続きを読む »

朝から晩まで

海から上がれない・・・。 自然とそんなことを思うほど、この時期らしく水中は賑わっています。 満潮の時間に合わせて、午前6時にタイドプールにエントリーすると、至る... 続きを読む »

春の海と新スタッフ

ザトウクジラが久米島を去りだした頃から、徐々に暖かくなり、今では夏日になることも多くなった久米島です。 春はあっという間で、GWに入る頃には、すぐ梅雨が来て、す... 続きを読む »

クジラと

久米島のこの時期と言えば、やっぱりクジラです。 毎年のことながら、クジラを追い続ける日々が続いています。 怒涛のように一日一日が過ぎ、彼らに会う事が出来るのも残... 続きを読む »

モンツキ団地

「ハンディ版 日本の海水魚」の表紙でセンターを飾り、不動の人気を誇るモンツキカエルウオ。 久米島は、生息数が多く、比較的容易に観察することが出来ます。 久米島の... 続きを読む »

あなたを追い続けた四年間

一年で最も華やかで、忙しくて、楽しい時期がやってきました。 色々なことがありすぎて何を書いていいのか悩ましい…。(笑) 今月は、恒例となった「Black Wat... 続きを読む »

ニジギンポ観察記録

今回の主役はこの子。 なじみの方も多いのではないでしょうか?? 本州でも、沖縄の方でも見れるこの魚。久米島だったら港のスロープで観察できます。 って、スロープの... 続きを読む »

締めも、始まりも港のスロープで

あけましておめでとうございます。 より一層、球美の海と真摯に向き合い、日々精進してまいります! 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 2017年の始まりは、 先月... 続きを読む »

今年のクマノミたちの卵観察終了…

以前、豪海倶楽部5月号にて「ハッチアウトへの道」という題名の記事を書かせて頂きました。 読んで下さった方ならお分かりかもしれませんが、毎年「真泊スロープ(以下ス... 続きを読む »

今年の夏

未だに台風が来ていません…。 沖縄の各地では、水温が下がらず、サンゴやイソギンチャクの白化等の悪影響が出てきているということは、よく耳にします。そして、ここ久米... 続きを読む »

吉田 健太朗
吉田 健太朗
(よしだ・けんたろう)

1990年7月9日生まれ
三重県の漁師町出身

祖父も父も漁師、というか周りの大人のほとんどが漁師。幼少の頃より海のある生活が当たり前だった。

いつからダイビングに興味があったのか定かではないが、高校生の頃、進路相談の際に「どこの大学に行きたいんや?」と聞かれ、「ダイビングをしやすそうな所」と答える。

そんな理由から、静岡の大学に進学し、ダイビング部に入部する。そこからの学生生活は、潜る事だけを考え、アルバイトとダイビング漬けの毎日を送る。

そんな中で、20歳の夏に初めて久米島を訪れ、“ESTIVANT”に強く惹かれ、その時に就職することを決意する。

海を通し、数多くの素晴らしい出会いと刺激のあるこの環境の中で、真剣に海と向き合い、ただがむしゃらに突っ走っていこうと思います!!

沖縄・久米島 エリア情報

沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
Tel:098-985-7150
Fax:098-985-7151

dive-estivant.com

DIVE ESTIVANT

関連キーワード

アカグツイトヒキベライナダウミウウミヒルモオオメカマスオキノスジエビカジメガラスハゼキザクラハゼキンギョハナダイギンガメアジサクラダイザトウクジラシモフリタナバタウオショウジンガニスジキツネベラスジハナダイセダカギンポセホシサンカクハゼセボシウミタケハゼセンカエルウオソフトコーラルソメイヨシノタコベラタテジマヤッコタマギンポダンゴウオチリメンウミウシテングダイトビヌメリニシキオオメワラスボニジギンポニホンイモリハチジョウタツベニゴマリュウグウウミウシホヤホンダワラマメダワラモンツキカエルウオロウソクギンポワクロ産卵

吉田 < 沖縄・久米島から < トップ