バックナンバー

  • 2016年12月:ザマミのポンタ

    みなさん〜お元気ですか〜〜 今年は温度変化が早過ぎて、おじさんはついて行けない〜 大昔の写真。ザマミのポンタ(サザナミフグ)です。 ストロボも使わずに、手抜きでカメラのボディーだけ… 続きを読む »


  • 2016年11月:エビのゾエア

    山口県青海島を取材中。 今年は、雨がおおいせいか透明度が悪いのにまいりますね〜ま〜こんなこともあるだろうけど、、 いつもよく登場する、エビのゾエアなのかな? ほぼエビの形だけど、異… 続きを読む »


  • 2016年10月:ハナキンチャクフグ

    人間、勘違いはよくあります。 柏島でのこと、お腹がパンパンのハナキンチャクフグのカップルを見つけました。なんか一生懸命オスがちょっかいを出してます。 はよ産もうよ〜って感じです。で… 続きを読む »


  • 2016年9月:ギンガメアジ

    真夏、皆さんどう過ごされたでしょう〜 我が家は、けっこう打ち合わせ多かったです。後半は、暑さに負けて高原に避難?しました。 9月に入ると、海水浴の人もいないですから、ダイバーの季節… 続きを読む »


  • 2016年8月:ハナミノカサゴ

    いよいよ夏ですね〜そんな中、デスクトップにかじりついている僕です。 キャンピングカーで出るのには、暑くて1番辛い季節だし、現地も混雑していて、駐車場に止めるのもはばかられる。でかい… 続きを読む »


  • 2016年7月:ツクシトビウオ

    浮遊系狙いにしては、遅い時期の青海島に来ている。腰痛のため出遅れたのだ。 それでも、流れ藻の季節の名物? トビウオの子達に会えた。 写真は、ツクシトビウオだが、少なくとも1種は違う… 続きを読む »


  • 2016年6月:ハナミノカサゴ

    ハナミノカサゴの写真です。擬態にみえませんか? 時々、黒っぽいハナミノがいますが、カラーバリエーションと言われていますが、なぜだかは不明です。目の前でこのくらい色を変える魚は沢山い… 続きを読む »


  • 2016年5月:旅する海のノミ

    5月ですね〜。 ここ数年、この時期は山口県 青海島で過ごしていましたが、腰痛のため脱落しました。 これは、去年の青海島で撮影したもの。 アカクラゲに乗る、オオトガリズキンウミノミと… 続きを読む »


  • 2016年4月:チゴガニ

    いよいよ春、桜さくの季節ですね。ここ数年の僕は、春と言えば青海島。 冬の間のデスクワーク漬けがたたり、青海に辿り着く頃には、ブランクダイバーで、疲れるは、泳げないは、の繰り返し。 … 続きを読む »


  • 2016年3月:モンハナシャコ

    先日、もうだいぶ前だが、、久米島 エスティバンで取材の折、やけに逃げないモンハナシャコ君がいた。すぐに顔のアップが撮れて、おめ目がクリクリ。 これは、トリミング画像だけど、複眼って… 続きを読む »


  • 2016年2月:擬態

    擬態、、生きもの凄さはいろいろあるのだろうけど、僕らに、視覚的に1番わかりやすい凄さだと思う。 色彩や模様は、あまりにもいろいろな理由というかわけもありそうだが、小エビ類の色模様は… 続きを読む »


  • 2016年1月:あけまして、おめでとうございます〜

    今年は、久方ぶりに大瀬崎で年越しです。 ナイトも面白い。 青海島で時々出る、トウカイナガダルマガレエの稚魚ですが、このサイズは初めて。 小さい内は、本来の魚の形に近く、カレイという… 続きを読む »


  • 2015年12月:アニラオ

    久方ぶりにフィリピンに来た。アニラオの第三回フォトコンテストの審査のためだ。 来るときも感じたけど、陸の途中は、けっこうきりたった感じで、なんとなく伊豆の大瀬崎に似ている。 で、今… 続きを読む »


  • 2015年11月:クロエリギンポ

    ギンポ、カエルウオは、可愛いので人気抜群だ。 僕自身もみかけたら、何度でも撮影してしまう。 何何ギンポとか、何何カエルウオという名前だが、イソギンポ科の仲間だ。 ヒトスジギンポだけ… 続きを読む »


  • 2015年10月:ビビッドな色

    写真コンテストの審査員をしに、フィリピンに行くことになった。 考えてみれば、20年とか行ってないかもなのだ。 フィリピンと言えば、やはり生物の豊富さが、1番最初に頭に浮かぶ海だ。 … 続きを読む »


  • 2015年9月:世界で1番愛する君に

    先日、柏島のアクアスで、仲間内にフォトコンをやって、参加しろということで、、出した写真。2日程の撮影という縛りでやりました。 題を決めたのは僕。 世界で1番●● と 可愛い、、部門… 続きを読む »


  • 2015年8月:片方ない

    撮影した後に、とても残念な時がある。 ま〜失敗なんてのは、誰でも当たり前なのだが、普通に撮れたと思っていたのが、写真チェックの時に、わかること。 柏島で教えてもらったこのエビ、、、… 続きを読む »


  • 2015年7月:世界でいちばんダイエットの必要なカワハギ

    先日の柏島で、出会ったカワハギの雌。いまにも産卵しそうだ。 その日、けっこう流れがきつかったからだろうか、この雌、ブイのロープの陰に、水流を避けるように、隠れていた。 お〜これは撮… 続きを読む »


  • 2015年6月:キアンコウの幼魚

    4月に青海島に来てから、すでに40日。いまだ敵艦みえず、、 今年は意外な程、浮遊系がで無い。海底もかなり寂しいままでほとんど撮影ができないままだ。それが自然とはいえ、、 ブートキャ… 続きを読む »


  • 2015年4月:タイセイヨウマダライルカの親子

    バハマで撮影した、タイセイヨウマダライルカの親子、だと思う。 イルカは2年程は、親と一緒とか聞くが、群れの他の雌も子供の面倒をみるとか言うし、さだかな事は分からない。 このイルカ、… 続きを読む »


※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。

吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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