バックナンバー

  • 2018年11月:クロダイの幼魚

    また幼魚図鑑が動くかもしれないので、準備が大変だ。 S先生とする種の同定は複雑な話で、おじさんの僕は、もう何が何だか覚えてないのだ。 少しでも思い出さないと、進めるのも大変だから、… 続きを読む »


  • 2018年10月:ハナビラウオの子供

    ハナビラウオの子供。 頭から毒のあるアカクラゲの触手をたらしている。 当然だが耐性があるわけだ。どうせならドレッドヘアーのように、数十本引っかかっていてくれたら絵になるのにな〜と勝… 続きを読む »


  • 2018年9月:スルメイカ

    今年は特に台風が多くて、僕もそうだけど全国のダイバー、特にお店をやっている人たちは大変だよねー、お客さんも大変か、、 そういえば恩納村の体験スノーケルの船に乗り合わせたが、こんな波… 続きを読む »


  • 2018年8月:タマカエルウオ

    沖縄・恩納村に、ギンポの仲間を撮りに来て、はや1ヶ月。 水深1m以内にすむ魚を撮るのが、いかに大変かを痛感させられている。 波に翻弄され、水の濁りに翻弄され、おまけに驚くと陸にジャ… 続きを読む »


  • 2018年7月:沖縄に行く

    久方ぶりに沖縄本島へ行く。カエルウオの撮影だ。 カエルウオの本が作りたくて、図鑑の機能も付けたい。日本産のイソギンポは確か80種ほどだと思う。 先生に教えてもらった種も、自分ではイ… 続きを読む »


  • 2018年6月:ホンヒメイカ

    超チビなイカ、ヒメイカ君をご存知だと思います。 ま〜1cmとかが普通でしょうか、最大3cmとか書いてあります。日本海の竹野で、もっとでかいよ〜って思う奴撮影しました。 写真はホンヒ… 続きを読む »


  • 2018年5月:キアンコウの稚魚

    今、毎年春の恒例、青海島の浮遊系生物の撮影に来ています。 前日、キアンコウのハッチアウトに出会った組があったのですが、翌日は結構な数の稚魚が湾内で確認できました。 と言っても、とて… 続きを読む »


  • 2018年4月:ハナダイの子供

    だんだん、暑くなってきましたね〜。 夏も冬も関係なく潜るわけですけど、本当は、春と秋が1番楽だな〜と都合のいいことだけ考えてる僕です。 キャンピングカーの旅だと、1番きついのが夏。… 続きを読む »


  • 2018年3月:イシガキダイの幼魚

    今年は黒潮の蛇行のせいで、水温の低い所もあると思います。 冷たくて嫌な部分もありますが、大瀬崎などは、深海もののダイビングスポットへの出現率が高いような気がしますね。 さて写真は、… 続きを読む »


  • 2018年2月:ハナミノカサゴの赤ちゃん

    今年は、沖縄方面にカエルウオ達の写真を撮りに行きたいと思っています。 ここの所、車で行ける所ばかり行っていて、南の海の撮り方も忘れてしまっている感じですが、1回頓挫したままの、カエ… 続きを読む »


  • 2018年1月:フクロズキンウミノミ

    浮遊系の時期なので、今年も大瀬崎での年越しをする。 少し早く乗り込んでの平日は、ほとんど潜る人もいない。 爆弾低気圧の影響で、強烈な西風が吹き、湾内は流れていた。流れに運ばれて、ク… 続きを読む »


  • 2017年12月:アオサハギの赤ちゃん

    先日の取材で撮影した。通称、たましぃ〜アオサハギの赤ちゃんだ。 5mm程かな。色々撮ったが、上手くいかない。 こいつはf9の写真。1番良かったのは、絞り込んだ写真で、図鑑にも使える… 続きを読む »


  • 2017年11月:可愛い卵

    山口県・柳井で撮影したカブトガニの卵。 撮影中に片方が孵化した。卵の中にいても可愛かったが、出てきたやつも可愛い。2個並んだ、使用前使用後の写真。 次回は、夜のおやすみ中とか、産卵… 続きを読む »


  • 2017年10月:おちょぼ口

    大瀬崎、ミナミハコフグの赤ちゃんかな、、 実はハコフグの赤ちゃんにも黄色いのいるんですよね。もう少し成長すると、両種の見分けはすごく難しくて、昔S先生と、本当に過去の同定が正しいか… 続きを読む »


  • 2017年9月:海のかたち

    福音館書店 たくさんのふしぎ10月号が出来上がりました。 「海のかたち 僕の見たプランクトン」という題です。山口県・青海島で見た漂う生き物たちの物語。ぜひ見てね。 その中から1枚。… 続きを読む »


  • 2017年8月:あ〜

    夏、やっぱ南の海の季節ですよね。 夏休みを取って、お気に入りの海を訪ねる人も多いでしょうね。 僕みたいに、いつが休みなのか分からない職業だと、夏に海に行くのは、逆に少ないかな。 現… 続きを読む »


  • 2017年7月:カリブ海のイソギンチャク

    あまり出番のないカリブ海の写真から1枚。 イソギンチャクです。 こいつ、派手でかっこいいのですが、だいたい岩の間とか、撮りにくいし、水抜きとかできないので、なかなかいいの撮れません… 続きを読む »


  • 2017年6月:飲み込む

    アミガサクラゲが、オビクラゲを飲み込む。 そもそもクシクラゲの仲間であるアミガサが、こんな風にアクティブに泳ぎ、獲物に喰らい付くなんて、見るまでは、想像さえしなかった。 人間の想像… 続きを読む »


  • 2017年5月:キアンコウの幼魚

    例年の青海島ブートキャンプに来ている。 今年はキアンコウが多いそうで、この日も大きさの違う子供3個体が都合よく登場した。 写真のは4cmほどだろうか、すでにヒレの糸が無いサイズで、… 続きを読む »


  • 2017年4月:南国の海

    こんな海に行きたくなる、今日この頃のオジサンです。 次、青海島取材なんですけど(笑)。 で、ZEROのドライスーツを直しに出しました。 元々ブカブカに作るのが、ZEROのいい所なん… 続きを読む »


※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。

吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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