今月の一枚The Diving Junky Magazine

今月の一枚

  • 2019年6月:ハナイカ
    ハナイカ
    ハナイカは、本当に綺麗で、人気者だと思う。 でもさ〜なんか綺麗すぎて、派手すぎて、これは!って写真が撮れない。 どうとっても綺麗だから、どう撮っても普通すぎて、... 続きを読む »
  • 2019年5月:勢いのある写真
    勢いのある写真
    久々の小笠原で、イルカ撮影をどじった。まじ笑った。完全にブラしてる。。。 夏過ぎに、小笠原DCの森田一家にお世話になる予定。昔、親の方の森田に手伝ってもらって、... 続きを読む »
  • 2019年4月:浮遊系
    浮遊系
    小笠原ツアー、ここでは定番みたいな外腸を持った稚魚。 トカゲハダカ科の一種、ワニトカゲギス目だそうだ。 どんな親だか、確か真っ黒の深海系だったか、5cmくらいだ... 続きを読む »
  • 2019年3月:ハラジロカマイルカ
    ハラジロカマイルカ
    この前気づいたのだが、デジタルになって12年が経ったけど、イルカの撮影とかしていなかった。 何してたんだか、はっきり覚えてないが(笑)、何がしかを撮影していたは... 続きを読む »
  • 2019年2月:ヒレナガカエルウオ
    ヒレナガカエルウオ
    先日行った沖縄ロケ、探していた奴。ヒレナガカエルウオのオス。 台風の影響で波が高く、タイドプール風の浅場とはいえ、波に翻弄された。沖縄ダイビングセンターのてっち... 続きを読む »
  • 2019年1月:変な奴のいる海
    変な奴のいる海
    新年おめでとうございます。 ただいま大瀬崎、ここで年を越えます。 あまりうまく撮影できていないので、ガク、頭を丸めて年越えです。 除夜の鐘の代わりに己の頭を叩か... 続きを読む »
  • 2018年12月:リュウグウノツカイ
    リュウグウノツカイ
    11月の大瀬崎。水もよく、深海魚系も多数出現。盛り上がっている。 写真は、夜大瀬館のライトトラップに現れた個体。ガイドの翔太君が教えてくれた。 夜なので60mm... 続きを読む »
  • 2018年11月:クロダイの幼魚
    クロダイの幼魚
    また幼魚図鑑が動くかもしれないので、準備が大変だ。 S先生とする種の同定は複雑な話で、おじさんの僕は、もう何が何だか覚えてないのだ。 少しでも思い出さないと、進... 続きを読む »
  • 2018年10月:ハナビラウオの子供
    ハナビラウオの子供
    ハナビラウオの子供。 頭から毒のあるアカクラゲの触手をたらしている。 当然だが耐性があるわけだ。どうせならドレッドヘアーのように、数十本引っかかっていてくれたら... 続きを読む »
  • 2018年9月:スルメイカ
    スルメイカ
    今年は特に台風が多くて、僕もそうだけど全国のダイバー、特にお店をやっている人たちは大変だよねー、お客さんも大変か、、 そういえば恩納村の体験スノーケルの船に乗り... 続きを読む »
  • 2018年8月:タマカエルウオ
    タマカエルウオ
    沖縄・恩納村に、ギンポの仲間を撮りに来て、はや1ヶ月。 水深1m以内にすむ魚を撮るのが、いかに大変かを痛感させられている。 波に翻弄され、水の濁りに翻弄され、お... 続きを読む »
  • 2018年7月:沖縄に行く
    沖縄に行く
    久方ぶりに沖縄本島へ行く。カエルウオの撮影だ。 カエルウオの本が作りたくて、図鑑の機能も付けたい。日本産のイソギンポは確か80種ほどだと思う。 先生に教えてもら... 続きを読む »
  • 2018年6月:ホンヒメイカ
    ホンヒメイカ
    超チビなイカ、ヒメイカ君をご存知だと思います。 ま〜1cmとかが普通でしょうか、最大3cmとか書いてあります。日本海の竹野で、もっとでかいよ〜って思う奴撮影しま... 続きを読む »
  • 2018年5月:キアンコウの稚魚
    キアンコウの稚魚
    今、毎年春の恒例、青海島の浮遊系生物の撮影に来ています。 前日、キアンコウのハッチアウトに出会った組があったのですが、翌日は結構な数の稚魚が湾内で確認できました... 続きを読む »
  • 2018年4月:ハナダイの子供
    ハナダイの子供
    だんだん、暑くなってきましたね〜。 夏も冬も関係なく潜るわけですけど、本当は、春と秋が1番楽だな〜と都合のいいことだけ考えてる僕です。 キャンピングカーの旅だと... 続きを読む »
  • 2018年3月:イシガキダイの幼魚
    イシガキダイの幼魚
    今年は黒潮の蛇行のせいで、水温の低い所もあると思います。 冷たくて嫌な部分もありますが、大瀬崎などは、深海もののダイビングスポットへの出現率が高いような気がしま... 続きを読む »
  • 2018年2月:ハナミノカサゴの赤ちゃん
    ハナミノカサゴの赤ちゃん
    今年は、沖縄方面にカエルウオ達の写真を撮りに行きたいと思っています。 ここの所、車で行ける所ばかり行っていて、南の海の撮り方も忘れてしまっている感じですが、1回... 続きを読む »
  • 2018年1月:フクロズキンウミノミ
    フクロズキンウミノミ
    浮遊系の時期なので、今年も大瀬崎での年越しをする。 少し早く乗り込んでの平日は、ほとんど潜る人もいない。 爆弾低気圧の影響で、強烈な西風が吹き、湾内は流れていた... 続きを読む »
※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。
吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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