ホンフサアンコウ
今琵琶湖の畔にいる。琵琶湖に潜るわけではなくて、単なる野暮用だけど。
さて2月には、ショッキングなニュースが、大瀬崎であった。なんと、チョウチンアンコウが登場したのだ。
昔わがゴウカイの仲間の鉄ちゃんの三保に登場したことがあり、そんなこともあるのだと、びっくりしたものだが、再びである。
まー僕は見たわけではないが、友人の写真をみせてもらった。
大瀬崎では、毎年5月ごろに、深いところの水が水面にあがってくるので、クラゲに混じってアンコウの幼魚が見られる。
何かその様な、水の動きなので、スノーケリングで沖を流していた人が、見つけてきたそうである。
ごくろうさん!
そして、ありがとう!って人が沢山いるようだ。
寒い時期って、夏より魚は少ないけど、こういう大事件が起こるのは、冬が多いよねー
マー真面目に、海に通ってる人への、ボーナスかね。
俺は実社会でも、海でもボーナスなしかーー!残念
ショウガナイノデ、ホンフサアンコウだーー!
確か冬の海洋公園で、45m、友人の修ちゃんが教えてくれたおかげで、撮れた1枚です。

吉野 雄輔
水中写真家吉野雄輔フォトオフィス:
www5.ocn.ne.jp/˜yusukeda
この子なんの子?魚の子

ぜんぜん出ないけど進行中の幼魚大図鑑のストリー版です〜〜
バックナンバー
- 2012.5:キホウボウ科の幼魚
- 2012.4:アヤトリカクレエビ
- 2012.3:名前は・・・
- 2012.2:オオカミウオの幼魚
- 2012.1:ラウスカジカ
- 2011.12:フサギンポの幼魚
- 2011.11:フサギンポ
- 2011.10:ハダカゾウクラゲ
- 2011.9:ナメダンゴの幼魚 1cmない
- 2011.8:オオカズナギのケンカ
- 2011.7:青海島 第2弾
- 2011.6:サメハダホウズキイカ
- 2011.5:アクシデント
- 2011.4:無理しても笑おう!
- 2011.3:ホンフサアンコウ
- 2011.2:ヒトスジギンポ
- 2011.1:今年は飛躍の年に
- 2010.12:アオウミガメ
- 2010.11:コバンハゼ
- 2010.10:海のイノブタ? クチバシカジカ


