ホンフサアンコウ

今琵琶湖の畔にいる。琵琶湖に潜るわけではなくて、単なる野暮用だけど。

さて2月には、ショッキングなニュースが、大瀬崎であった。なんと、チョウチンアンコウが登場したのだ。

昔わがゴウカイの仲間の鉄ちゃんの三保に登場したことがあり、そんなこともあるのだと、びっくりしたものだが、再びである。

まー僕は見たわけではないが、友人の写真をみせてもらった。

大瀬崎では、毎年5月ごろに、深いところの水が水面にあがってくるので、クラゲに混じってアンコウの幼魚が見られる。

何かその様な、水の動きなので、スノーケリングで沖を流していた人が、見つけてきたそうである。

ごくろうさん!

そして、ありがとう!って人が沢山いるようだ。

寒い時期って、夏より魚は少ないけど、こういう大事件が起こるのは、冬が多いよねー

マー真面目に、海に通ってる人への、ボーナスかね。

俺は実社会でも、海でもボーナスなしかーー!残念

ショウガナイノデ、ホンフサアンコウだーー!

確か冬の海洋公園で、45m、友人の修ちゃんが教えてくれたおかげで、撮れた1枚です。

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吉野
吉野 雄輔
水中写真家

吉野雄輔フォトオフィス:
www5.ocn.ne.jp/˜yusukeda

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