今月の一枚The Diving Junky Magazine

タイセイヨウマダライルカの親子

バハマで撮影した、タイセイヨウマダライルカの親子、だと思う。

イルカは2年程は、親と一緒とか聞くが、群れの他の雌も子供の面倒をみるとか言うし、さだかな事は分からない。

このイルカ、大人になると名前通り、マダラが出てくるので、1匹は大人、1匹は若いわけだ。

イルカは互いのヒレを触り合って、コミニュケーションを取ると言われるし、よく見るけど、写真のように体を触れ合ったりもする。

少し外洋で出会ったので、なるべく濃い色の青にしたかった。

確か15年ぐらい前に、パルコのイルカのカレンダーに使った。

マダラの出て来ているイルカの写真は売れないので、なかば強引に使ってもらった記憶がある。

一応主役は、きれいな方に撮れてんじゃんとか言って。

タイセイヨウマダライルカの親子

吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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