バックナンバー

  • 2018年7月:新種記載、その魚の名は(加藤)

    伊豆や八丈島では普通に見られるけど、あまりにもキホシスズメダイにそっくりなため、一昔前まで混同されていたスズメダイ。 どれだけそっくりか下の写真を比べてみてください。上がキホシスズ… 続きを読む »


  • 2018年6月:一番面白かった小説(加藤)

    今年に入ってから外傷性ではあるが、脳と頭がい骨の間に血が溜まる慢性硬膜下血腫という病状で手術し入院しました。 血を抜けば後遺症もなく普段通りの生活に戻れるのだが、再発率10%とまた… 続きを読む »


  • 2018年5月:ライト撮影の勧め(加藤)

    最近、ストロボを使わない、ライト撮影に凝っている。 被写体や背景をライトアップして、撮りたい場所だけを強調して表現する手法です。 使用するライトはINON-LF800N集光レンズ付… 続きを読む »


  • 2018年4月:試しの裏とおこぼれ頂戴!!(加藤)

    私の必須アイテムは、水中スレートに太さの違う指示棒2本、水中ライト、それとアルミ合金の丈夫なハウジングに入ったコンデジだ。 これら一式がBCにぶら下がっている。 これに最近ではノー… 続きを読む »


  • 2018年3月:太陽の代わりとなるライト(加藤)

    「隣の家族は青く見える」深キョンの主演のドラマ。 ダイビングインストラクターで妊活してて、誰にでも優しく接して、芝居は下手だけど、このドラマは深キョンなしでは成立しないと思う。 い… 続きを読む »


  • 2018年2月:横位置ひれがバシッ!(加藤)

    奥様は取り扱い注意、ドクターX5、コウノドリ2、先に生まれただけの僕、そして陸王、去年は結構楽しみなドラマが続いたんだけど。 おいおい、その後から始まるドラマが何だかみんな興味わか… 続きを読む »


  • 2018年1月:新たな出発(加藤)

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 44です。メロンです。請求書です。 ドクターXが終わってしまった。このまま終わらず続編が見られますようにと、他愛無い夢… 続きを読む »


  • 2017年12月:ご挨拶の季節(水谷)

    あれよあれよという間に、もう年末と言える時期に入りました。 準備の良い方は、もう年賀状のデザインを思案されているのでしょうか。 来年の干支は犬。 犬で連想できるサカナは何でしょう?… 続きを読む »


  • 2017年11月:頑張れ!マイホーム(水谷)

    9月以降、台風ばかり。 10月も連休はなんとか乗り越えたものの、それ以外の週末毎に台風に翻弄されています。 そして最後の最後、台風22号のおかげでダイビングのできない月末を迎えてい… 続きを読む »


  • 2017年10月:秋の黒潮(水谷)

    盛り上がっていた8月と比べ、9月は散々でした。 出鼻と連休を台風でつぶされ、何もできずに悶々としていました。 しかし、海の中は遅ればせながらやってきました〜と言いながら、夏が戻って… 続きを読む »


  • 2017年9月:夏のカメ狂騒曲(水谷)

    今さらな話ですが、レグルスダイビングは今年の6月11日に25周年を迎えました。 このうち、私は後半の17年を過ごしています。 この17年、同じ年は2度となく、リピーターのゲストは少… 続きを読む »


  • 2017年8月:生き残る輩(水谷)

    昨年は良かった。 「1年前の今日の思い出」が、頼みもしないのにスマホやパソコン上に表示されます。 もちろん事前に設定しておけば、何年か前の同じ日に撮った写真や日記、自分が書いたFa… 続きを読む »


  • 2017年7月:花吹雪(水谷)

    6月の羽田‐八丈便は欠航率が高い。 今や八丈島通ではなくとも知っている人が増えました。 いざとなれば船に切り替える。 そんな風に、臨機応変に行動できる方、あるいは強烈なお天気運を持… 続きを読む »


  • 2017年6月:一眼レフでワイド(水谷)

    コンデジでマクロを撮っている時には、コンデジで十分じゃんと思いつつ、ボケ味のある写真はやっぱり一眼レフじゃないとダメだなあと思っていました。 しかし、ワイドとなると話は別です。 コ… 続きを読む »


  • 2017年5月:いまさら一眼レフ(水谷)

    実は先日、久しぶりに一眼レフをポチッと買ってしまいました。 そうゲストの方に告白したら、 「えっ? もう一眼レフは買わないんじゃなかったの?」 と、驚かれてしまいました。 そんなこ… 続きを読む »


  • 2017年4月:春の行方(水谷)

    3月に入ってからというもの、八丈島はなぜか肌寒い日が続いています。 最初はてっきり自分が年を取ったせいで、そう感じるようになってしまったのかと思っていました。 ところが寒いと思って… 続きを読む »


  • 2017年3月:初モアルボアル その2(水谷)

    先月ご紹介したモアルボアル圧巻のイワシ玉。 時にはそこへニタリが突っ込み、エキサイティングな捕食シーンが見られるのだそうです。 しかし、そんなラッキーなハプニングがそうそうあるわけ… 続きを読む »


  • 2017年2月:初モアルボアル(水谷)

    年に1度のペースで出かけているプライベートなダイビングツアー。年に1度ではありますが、ずいぶんといろんな所で潜りました。 今年も、できれば行ったことのない所へ行きたいなあと思ってい… 続きを読む »


  • 2017年1月:願い事(水谷)

    明けまして、おめでとうございます。 早速ですが、昨年は申年。サルと名の付くサカナは? 調べると出てくるのが、サルハゼの仲間たち。 いろいろいるのですが、どれもこれも砂泥域に生息する… 続きを読む »


  • 2016年12月:夜のエビをコンデジで(水谷)

    どういうわけか、私の隣に座っている人が急にテンジクダイの写真を撮り始めました。 今年の夏は水温が高かったせいで、けっこういろんなテンジクダイが見られていて、その時は見向きもしなかっ… 続きを読む »



加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。


水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

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