ガイドのつぶやき - 沖縄・久米島からThe Diving Junky Magazine

あっという間に12月

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こんにちは! 久米島のエスティバンよりモエコです!

Go To トラベルが始まって以降、ありがたいことに連日満席の日々が続いております。気づけばもう今年も最後の月。

来て頂くお客様に最高の久米島の海をご案内したいのですが、北風が強く吹き、なかなか海況が落ち着かない日が多く、ポイント選択にも悩まされております。

しかしその中でも最大限久米島の魅力をお伝えできるようにと努めております。

トンバラのカマス

少し風が落ちついた日には、リクエストも多い“トンバラ”にエントリーします。

入っているだけでも気持ちのいい青さのあるトンバラですが、近ごろはカマスが群れていたり、ギンガメアジ、イソマグロ、ロウニンアジ等ワイドな生物を楽しませてもらってます。

ナングチのサンゴ

外洋ポイントの多い久米島ですが、インリーフも魅力的です。サンゴがモリモリ生えているところもあり、逆に久米島らしくないような風景が楽しめます。

マンタ

ポイント発見から3年が経ちました。

発見当初から変わらず年間を通じてマンタを見ることが出来ています。これからの時期は水面でプランクトンを食べている子が増えてくるので、マンタステーションではゆっくりクリーニングされている子、ポイント移動中の水面では華麗に水面付近を舞う子など様々なマンタを見ることが出来ます。

水温も少しずつ下がり始め、ワイドも楽しい季節となってきました。もう少ししたらクジラの声も聞こえ始めるでしょう。寒くはなりますが、今から冬が楽しみです!

未だ世の中は深刻な状況が続いていますが、今年から参加させて頂いているこのブログで少しでも多くの方と久米島の海を共有できたらと思っております。この場を設けてくださった雄輔さん、ありがとうございます。

来年も引き続き偶数月を担当しますので、皆様これからも宜しくお願い致します。

良いお年をお過ごしください!

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西脇 萌衣子
西脇 萌衣子
(にしわき・もえこ)

1996年1月1日生まれ
愛媛県松山市出身

幼少期より水泳をしていたためか水の中が好きで、大学進学で上京した際に水を求めダイビングに出会う。

大学在学時は毎週末のように海へ行き、すっかり海の世界の虜に。

Black Water DiveやWhale Watching など様々なことに取り組むエスティバンに興味を持ち、訪れたことのない沖縄・久米島へ移住を決める。

何度潜っても驚きや感動のある久米島の海を日々勉強中です!

沖縄・久米島
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沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
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