屋久島は「ウミガメの島」

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屋久島でシュノーケリング

屋久島でシュノーケリング

今年の夏はファンダイビングの予約がほとんど入らなかったため、シュノーケリングや体験ダイビングを行うことが非常に多かった。
特にシュノーケリングの予約は例年に比べても圧倒的に多く、シュノーケリング・ブームを肌で感じている。。。

浅場で海藻を食むアオウミガメ

浅場で海藻を食むアオウミガメ

屋久島のシュノーケリングの売りはウミガメで、その遭遇率はほぼ100%と言っても過言ではなく、そんな事よりも何頭に会えるか?どれくらい接近できるか?が問題になるくらい。(笑)
だいたい1回のシュノーケリングでのべ4-5個体のウミガメに出会え、たいていは逃げるどころかウミガメの方からこちらに接近してくる。

シュノーケリング・ポイントの元浦には十数頭の若いウミガメが常時棲んでいて、ポイント内の-1mから-6mくらいの浅場で海藻を食んでいる。
足のつくような水深でのんびり海藻を食んでいる子も多く、どの子も近づいてもまったく逃げる気配がない。。。
逃げ回る子などめったに出会わない。

平気で近寄ってくるアオウミガメ

平気で近寄ってくるアオウミガメ

定期的に息継ぎに水面まで上がってくるのだが、これもシュノーケラーがいるところに怖がることなく上がってきて、目の前で平然とのんびり息継ぎをしてまた水中に帰っていく。
シュノーケラーがいようがいまいがまったく関係ないようで、人間など完全にスルーしているような感じ。(笑)

そんなだから、シュノーケリングでもウミガメとの接近2ショット写真や動画が何度も何度も容易に撮れるのが屋久島でのシュノーケリングの魅力だ。

目の前で息継ぎするアオウミガメ

目の前で息継ぎするアオウミガメ

屋久島はアカウミガメの世界的な産卵地のひとつなのだが、水中で出会うウミガメは99%がアオウミガメ。
しかも、そのほとんどは回遊性の大人の個体ではなく、そこで定着して生活する若い個体ばかり。

屋久島でタートル・スイム

屋久島でタートル・スイム

屋久島は「ウミガメの島」。
今日もひたすらゲストさんとウミガメとの2ショット写真を撮りまくり、ブログに上げる。
ついにファンダイバーから「屋久島はウミガメ以外に何が見られるんですか?」という問い合わせをいただく始末。。。(・_・;)

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原崎
原崎 森(しげる)

1970年8月26日生まれ
山梨県出身

八丈島から屋久島へ。。。

巨木と苔の深〜い森を抱える島で、あえて海に潜る。

鹿児島県・屋久島
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