ガイドのつぶやき - 紀伊半島・尾鷲からThe Diving Junky Magazine

初ネタが登場

世の中、軽石の漂流ニュースで持ちきりですが、尾鷲には前代未聞の季節来遊魚が続々と流れ着いています。

一番バッターはホホスジタルミ幼魚、正直これにはビックリでした。

今年は西側の串本でも多いらしく、その影響でしょう。

ホホスジタルミの幼魚

次はヒレナガネジリンボウ、この夏にTHEネジリンボウが出てビックリでしたが、共生するようになりました。

紀伊半島では浅い、水深10mで観察できます。

ヒレナガネジリンボウとネジリンボウ

そして、ヤセアマダイの幼魚です。

下半身だけ、キツネアマダイ幼魚みたいです。

ヤセアマダイの幼魚

この夏は、初めて見る魚が多いので、いつも図鑑と睨めっこです。

そして、図鑑と言えば、豪海倶楽部の最高顧問である吉野雄輔さん。

文一総合出版から、新刊「海の暮らし」が絶賛発売中。

子供から楽しめる写真絵本です。ぜひお買い求め下さいませ。

海の暮らし(どうしてそうなった!? 海の生き物)

それでは、尾鷲で皆様のお越しをお待ちしております♪

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伊藤
伊藤 英昭
(いとう・ひであき)

1969年12月24日生まれ
三重県尾鷲市出身
ガイド会所属

某俳優と同じ名前なので、ふざけてるのかと思われることがあるようですが、本名です。

休日は波乗り、サイクリングに出かけ、最近はカメラ片手に自然のバイブレーションを追い求めている。

趣味は文科系で、ビンテージラジカセ収集、アナログレコード鑑賞。

三重・尾鷲 エリア情報

紀伊半島・尾鷲
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松阪オフィス
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