南国通信 - タイの海からThe Diving Junky Magazine

前を向いて進もう

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サワディーカップ!(タイ語でこんにちは)

コロナ禍ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

日本の感染拡大の報道のトーンも少しは落ち着いてきたように感じますし、GoToトラベルなどで日本の国内旅行に出かける人も増えて来たことでしょうね。

こちらタイは相変わらず国内での感染をほぼほぼ完全に抑え込んでいて、タイ国内にいる者の国内旅行は問題なく行えています。

そんな中、慎重なタイ政府もそろそろ国外からの観光客を入れ始めようかと、この10月から人数を限定して一部のより安全とされる国から少人数の規模で入国を始めるようです。

残念ながら今はまだ日本からタイには観光目的で入ることは現実的に出来ませんが、ほかの国とは言え少しは前進した前向きなニュースが聞けて嬉しく思います。

早く日本から皆さんに遊びに来てもらえる日が来ることを心より待ち望んでいます。

前回の投稿でも書いてますが、おかげさまでこの夏のタオ島のシーズンは、タイ国内にいるダイバーさん達と潜っています。

すっかり観光客が少なくなったタオ島のビーチやダイブサイトは、皮肉にも負荷が少なくなりとても綺麗になりました。

これはこれで良い事であると前向きに考えます。

そして、もうすぐインド洋側のカオラックのシーズンが始まります。

こちらもタイ国内のダイバーさんと潜り始める事になりますね。

オフシーズンだった半年間休ませたアンダマン海は、いつもシーズン頭にもの凄い魚影の濃さを楽しませてくれます。

珊瑚もとっても元気に群生している事でしょう。

リチェリューロックの魚影

早くこんな魚群に巻かれたいな〜。

タイ国内にいる皆様、いよいよカオラックが始まりますよ。お待ちしております!

日本におられる皆様、もうしばしお待ちください。

きっと近いうちにタイに来れる日が来ると信じております。

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大村 健
大村 健
(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。

現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島/カオラック
Big Blue Diving

www.bigbluediving.jp
take40mura.blog17.fc2.com

タオ島店
14/126 Moo 1, Koh Tao , Koh Phangan
Suratthani 84360, Thailand
Phone : 66-77-456 179

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カオラック店
57/7 Moo 7, Khuk Khak Takua Pa,
Phang-Nga 82190, Thailand
Phone : 66-76-486 773

Big Blue Diving Khaolak

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