ガイドのつぶやき - 紀伊半島・尾鷲からThe Diving Junky Magazine

尾鷲から、あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

2019年もゲスト様に楽しんで頂けるよう、全力でがんばってまいります!

11月初旬から阿部さんフォトセミナーの準備に始まり、12月のABECUP出場、その後の雄介さんと堀口さんのご来店などの緊張感が解けたのか、子供から幼児性アデノウィルスに感染してしまい、一気にダウン気味の年末年始を迎えております。(泣)

さて、12月の中旬頃から、黒潮の枝流が入り込み、透視度が急上昇、青い海を満喫できています。

これを遷宮ブルーと呼んでいます。伊勢神宮の遷宮にかけて、20年に一度くらいの青さが到来の意味です。

見返したら、昨年の1月号でも同じことを書いていました。(笑)

この時期の旬のネタは紫の衣を思わせる、アヤニシキという海藻です。

頑張ったらこんな生態シーンも撮影していただけます。

アヤニシキの胞子放出シーン

こちらは、アヤニシキを好んで食べるサガミアメフラシ。

サガミアメフラシ

1月前後から繁殖シーズンを迎える、アヤトリカクレエビ。

擬態が出来ないくらい、お腹がパンパンで笑えます。

アヤトリカクレエビ抱卵

そして、12月中旬に我らが豪海倶楽部の部長、雄介さんが、期待のホープ堀口和重さんと共に、取材を兼ねて尾鷲に潜りに来てくれました!!

そして超ローカルダイバーで雄輔さんの大ファン、中野さんもご一緒させて頂きました。

雄輔さん、堀口さん、中野さんと

今回の事は東紀州のフォト派ダイバーにとっては、歴史的で重要な日となった事は言うまでもありません。

集合写真

お忙しいスケジュールの中、撮影にお越し頂きありがとうございました。

また、「尾鷲を応援する会」の会長になって頂きました、スージーさん、心より感謝致しております。

あっ、最後に、DAN JAPANさんのウェブマガジンの、11月号で最後の担当となりました。

Alert Diver 11月号

2020年も東紀州の海をどうぞ宜しくお願い致します!

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伊藤
伊藤 英昭
(いとう・ひであき)

1969年12月24日生まれ
三重県尾鷲市出身

某俳優と同じ名前なので、ふざけてるのかと思われることがあるようですが、本名です。

休日は波乗り、サイクリングに出かけ、最近はカメラ片手に自然のバイブレーションを追い求めている。

趣味は文科系で、ビンテージラジカセ収集、アナログレコード鑑賞。

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