南国通信 - タイの海からThe Diving Junky Magazine

賑やかな日々が続く

ただ今アンダマン海のハイシーズンまっただ中なのだが、タオ島のシーズンもスタートし始めたので、うちのショップが年間で特に忙しくなる賑やかな季節を迎えている。

海はベストコンディションと言えるほど安定しており、今期はジンベエこそ不発だが、透明度、魚影の濃さ、サンゴ、ジンベエ意外の大物、マクロ、レアものと、海の中も賑わっていてガイドしていても手応えがあり楽しい。ここに来て、いったん減っていたスカシテンジクダイやキビナゴが再び増え始め、ソフトコーラルに絡んで美しい。

それを狙うハンティングも盛んで見応えがある。

そんな中、毎年恒例のマリンダイビングフェアが4月2日〜4日に池袋サンシャインで開催され、毎年ビッグブルーも出展するため日本出張をするのだ。ハイシーズン中ということで、超タイトなスケジュールですぐにタイに戻らなければならないのだが、仕事とは言いながらも、おかげ様で毎年花見は欠かさず、つかの間の母国を楽しめるのだ。

今年特に注目なのが、4月3日(土)に、自分も参加しているガイド会が『ガイド会ライブ』というディナーショーのようなもを催すことだ。雄輔さんをはじめ著名な水中カメラマンさんも参加して下さり、カメラマンチーム対ガイドチームのフォトバトルも企画されていてかなり楽しみ。僕の担当はスライドショーで、我が愛するタイの海の魅力をご紹介させてもらうため、クルーズ船上で夜な夜なこつこつと作っていた作品を披露する。これまた賑やかな楽しい夜になりそうだ。

4月中旬までカオラックのシーズンをやり切ったら、その後タオ島のゴールデンウィークに突入だ。去年はジンベエザメが大爆発だったが、今年はどうかな!?

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大村 健
大村 健
(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。

現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島/カオラック
Big Blue Diving

www.bigbluediving.jp
take40mura.blog17.fc2.com

タオ島店
14/126 Moo 1, Koh Tao , Koh Phangan
Suratthani 84360, Thailand
Phone : 66-77-456 179

Big Blue Diving Tao

カオラック店
57/7 Moo 7, Khuk Khak Takua Pa,
Phang-Nga 82190, Thailand
Phone : 66-76-486 773

Big Blue Diving Khaolak

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