2度目の6年ぶり

毎年恒例の冬の海外旅行、今年はフィリピンのセブです。

今年も行きたかったサイパン、デルタ航空が撤退してしまい、直行便が…。

ということで、去年と同じく、6年ぶりのセブに。

フィリピン航空の発着は、あまり馴染みの無い成田空港の第2ターミナル。2020年のオリ・パラに向けてあちこちが改装中です。

成田空港・第2ターミナル

サテライトにある搭乗ゲートが遠いからか、電動カートが運行してた。無料だけど、高齢者や子供連れ向けのサービスだって。

電動カート

フィリピン航空の機材は、エアバスのA321-200型。エコノミークラスは3-3の6列でシートピッチは30インチ、国際線のエコノミークラスの標準(31インチ)よりはやや狭い…。これ、LCCのセブパシフィック航空並みかも。

フィリピン航空のA321-200型機

シートには個人用モニターやイヤホンジャック、電源コンセント、USB端子は無く、映画とかのエンターテイメントは、個々のスマートフォンやタブレットで機内Wi-Fiサービスに接続して利用する。それは事前に調べてあったので、iPhoneには専用アプリ「myPAL Player」をダウンロードして、Bluetoothヘッドホンやモバイルバッテリーも準備した。

ただ、iPhoneでは離陸前から繋がったけど、大きな画面で観ようと思って持ち込んだMacBookでは繋がらなかった…。仕方なく画面の小さなiPhoneで映画を観たけど、小さな字幕を読むのが辛かった。

A321-200の機内

マクタン・セブ国際空港に到着してびっくり、去年7月にオープンした国際線専用ターミナルがデカい。

マクタン・セブ国際空港 ターミナル2

外から見ると、海と波をイメージした歪曲の屋根がきれい。

海と波をイメージした歪曲の屋根

今回の宿泊先は、6年前と同じ、セブ ホワイト サンズ。前回はまだ増築中だった新館も7階建てになっていて、平屋造りの客室も綺麗になってました。

セブ ホワイト サンズの新館、マブハイ ウィング
散歩中のくじゃく
平屋造りの客室、ヘリテージ ウィング
ヘリテージ ウィングの室内

朝食付きだったので、毎朝プールサイドのレストランでバイキングを楽しみました。

プールサイドのレストラン
セブ ホワイト サンズの朝食

ホテルのフロント、週末のお祭りの飾り付けで賑やか、プライベートビーチ手前でダンスも。

ホテルのフロント
プライベートビーチ手前でダンス

さて、ダイビングは3日間。お世話になったのは、シーエッグのオーナーからの紹介のエルアクアリオダイバーズ

エルアクアリオの外観

大きなバンカーボートでゆったり、マクタン島周辺やヒルトゥガン島、ナルスアン島、オランゴ島と9ダイブを楽しみました。

エルアクアリオのバンカーボート
ツバメウオの群れ
ピグミーシーホース
デバスズメダイの群れ
ニシキフウライウオ
ポイントはどこもボートだらけ
アオウミガメ
メレンゲウミウシ
マンジュウイシモチ

夜はビールとフィリピン料理やピザ、5日目はダイビングはせずに昼間からプールサイドでビールと、リゾートを堪能。

マリパゴグリルのフィリピン料理
プールサイドでビール

あと、ホテルの近所にあるスーパーでの買い物や屋台を冷やかしたり、東南アジアを満喫しました。

セーブモア マリパゴ
セーブモア マリパゴの店内
Lucky Me!のカップ麺
フィリピン名物の豚の丸焼き、レチョン

レストランに行くのに乗ったタクシーではしっかりボラれました…。街中を歩いているとバイクに日本語で声をかけられましたが、意外と高い。三輪タクシー、トライシクルに乗りたくて値段交渉したけど、アレに乗れってローカルな乗合バス、ジープニーを指さされ、結局ジープニーで空港近くの繁華街に。

デコデコな乗合バス、ジープニー

あとで聞いたら、空港付近の繁華街はトライシクルは進入禁止なんだって。

空港近くの繁華街はジープニーだらけ

受け取った運賃を、コインは種類毎に分けてダッシュボードに投げ、お札を指の間に挟むドライバーに感心してしまった。

お札を指の間に挟むジープニーのドライバー
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りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて15年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:0558-53-0807

www.seaeggdivers.com

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