編集後記The Diving Junky Magazine

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シーエッグに新艇が来ました。

ずっとメインで使ってる、漁船を改造したⅡ世号と違って、オーナーが造船所に型から作らせた、オリジナルのダイビングボートです。

初代から数えて5艇目で、忌み数の「4」と「6」をとばして、シーエッグⅦ世号。

シーエッグⅦ世号の外観

田子港に所属する船で新艇が登録されるのは、実に10数年ぶりとかで、進水式もけっこう人が集まったとか。

まだ照明とか色々装備しているので、ゲストの乗船はまだですが、お客さんからいただいたお酒を置いて記念撮影。

白とオレンジで明るい感じのデッキ

外観は船体が黒、船底は赤と渋い感じですが、デッキは白にオレンジの滑り止めで明るい感じ。

エンジンは、スズキの4スト、200馬力の船外機が2基、静かです。

200馬力の船外機が2基

操舵席は真ん中にあって、2階建て。

操舵席は2階建て

アクセルとクラッチが別々だったⅡ世号と違って、前・後進を1本のレバーで、左右のエンジン用の2本が一体になってます。

1階の操舵席

レバーにエンジンを上げ下げするボタンも付いてます。

前・後進を1本のレバー

オープンな2階の操舵席は見晴らしがいい。

2階の操舵席

1階の操舵席の後ろ、2階の操舵席の足元に窓があって、後方視界もばっちり。

1階の操舵席の後ろの窓

タンクを置いたままセッティングのできるベンチは、前に6×2、後ろにも6×2あり、手すりも付いてます。

前のタンクベンチ

デッキの幅がⅡ世号より広く、ベンチの間隔も広くなってます。船べりも低くて、エントリーの時水面が近い。エキジットで梯子を上がって船に入る1歩も楽。

後ろのタンクベンチ

よく見ると、タンクの穴が少し浅くなっていて、タンクを背負うときに抜きやすくなってます。

タンクベンチの穴が少し浅い

ベンチ自体も一体成形でベンチ下も広く、角が丸くてゲージとかを引っ掛ける心配もありません。

一体成形のベンチ
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りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて1*年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:0558-53-0807

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