沼津港深海水族館

コメント »

沼津港深海水族館に行ってきました。

7月から10月の間、西伊豆・田子に毎週のように通ってるのに、行けてなかったので、やっとって感じ。

家を11時に出て、けっこうな渋滞があり、沼津港に着いたのは14時過ぎ…。途中、かなりの大雨もあったけど、沼津ではほぼ止んでました。

港八十三番地

運良く無料駐車場にはいれて、向かい側の港八十三番地の中にある水族館に。

沼津港深海水族館の外観

ここの特徴は、なんといっても目の前に広がる駿河湾から採取した深海生物。

遠方には運べない生物もここなら展示されることもあるとか。

アブラボウズ
タカアシガニ
ミドリフサアンコウ

展示種類の数は少ないけど、じっくり観察でき、カエルアンコウのあくびやチンアナゴのアップとかも撮れちゃう。

イロカエルアンコウ
チンアナゴ

人気のメンダコの水槽は撮影禁止…。

メンダコの水槽前

2階はシーラカンスミュージアム。冷凍保存された2体のシーラカンスやはく製など、5体が展示されてます。

冷凍保存された2体のシーラカンス
シーラカンスのはく製

爬虫類から哺乳類へ変化をする途中の生き物、ハリモグラ。魚類から両生類への進化過程の途中であるシーラカンスと同じく、進化の謎があるってことで展示されてる。

ハリモグラ

古代の海。アンモナイトの化石とオウムガイの標本や触れる化石。

アンモナイトの化石とオウムガイの標本
化石にさわってみよう

深海の世界。ダイオウグソクムシやイガグリガニ、オオクチイシナギなどなど。

ダイオウグソクムシ
イガグリガニ
オオクチイシナギ

薬品処理によって透明になった、マトウダイやカエルアンコウの仲間の透明骨格標本。

マトウダイの透明骨格標本
カエルアンコウの仲間の透明骨格標本

順路の最後、ミュージアムショップ「BLUE JELLY」。シーラカンスやメンダコのぬいぐるみやグッズ、深海生物のお菓子などなど。

ミュージアムショップ「BLUE JELLY」の店内
シーラカンスのぬいぐるみ
オリジナルのお菓子コーナー

カロラータ製のシーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし、人気らしい。

シーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし
出口のメンダコ
トラックバック URL:https://www.gokaiclub.com/2019/11/ryo/5946/trackback

コメントをどうぞ

CAPTCHA


りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて15年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:0558-53-0807

www.seaeggdivers.com

バックナンバー
沼津港深海水族館 < 編集後記 < トップ