国産の現行モデル

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長らく使っていたレギュレーター、TUSA RS-240の1stから空気漏れが…。

どうやらシートが飛んだらしい。

夏だけの季節労働者とはいえ、人に教える立場なのに、前回オーバーホールしたのが3年前というのは、ダメですね。

かなり緑青(ろくしょう)が浮いてるRS-240の1st

10年以上使ってるし、買い換えたゲージ、SCA-270Jのコンパス・サイドウィンドーも紛失、これをオーバーホールに出したら中圧ホースやら色々交換しなきゃで、買い替えました。

コンパス・サイドウィンドーが紛失したSCA-270J

エッグのオーナーからの紹介で、同じTUSAの現行モデル、RS-671です。

現行といっても中古品で、ゲージはシンプル・軽量なSCA270J、オクトパスもSS13のマイナーチェンジ版、Miflexホース付きのSS0003Jです。

RS-671とSCA-270J、SS0003Jのセット

1stのR-600は2004年発売のRS-670と同じ、国産のレギュレーターで唯一ヨーロッパの安全基準、CE EN250規格をクリアしたコンパクトで軽量なバランスダイヤフラム式。

2ndのS-71はホースが顎と口元への負担を軽減する柔軟なMiflexホースになって、スイベルジョイントが省略されてますが、マウスピースは歯科医の監修の下に開発した、軽く噛んでもしっかりと安定、長時間使用しても疲れにくい新型。

長時間使用しても疲れにくい新型のマウスピース

使用本数が数本らしく、かなりの美品。ただ、1stのタンクとの接合部にちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてます。

ちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてるR-600

使う前に、RS-240と同じように、1stの黒いプラスチック部分が下になるよう、ホースの配置を替えましたが、TUSAのサイトを見たら向きが逆、黒いプラスチック部分が上でした。

そんなこんなで、ホースを何度も付け替えてたら、セッティング中にポンっていう音と共に、高圧ホースのOリングが切れて空気漏れ…。

たぶん、付け替えてる内にOリングがヨレたまま締め付けちゃったのが原因でしょうね。

切れた高圧ホースのOリング

何事も慎重にって、ことですね。

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りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて15年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
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