13年ぶりの

コメント »

相方さんの使ってたハウジングが具合が悪く、色々考えた末にカメラごと買い換えることにして、カメラ本体が防水で純正ハウジングがあるって条件でオリンパスのTough TG-5に決定、5月の石垣島ツアーに間に合うよう、防水プロテクター PT-058とセットで買いました。

で、オリンパスのデジカメは2006年まで使ってたCAMEDIA C-4100ZOOMが最後で、実に13年ぶり。

発売されたのが2017年6月で水中撮影ではけっこう定番的な機種ですが、有効画素1,200万画素、4倍の光学ズームなどは他社の最新機種には劣る感じだけど、15m防水やF2.0の明るいレンズ、広角側25mm、1cmマクロ、Wi-Fi、GPS、4K動画などはまだまだ他に比べて優れた点ですね。

オリンパスのTough TG-5、防水プロテクター PT-058、Fisheye FIXリングディフューザー TG

防水・防塵・耐衝撃などのタフな性能を備えてるってことから、大きさは113×66×31.9mm、重さ約250gは決して小さくはありません。

Tough TG-5の上部

その分、底面と側面にある開閉部のカバーは2重ロックで内側のパッキンもしっかりとしてる。

底面の電池/カードカバー

Canon PowerShot G7X Mark IIと比べても、厚みがあってコンデジとは言えない感じ…。

Tough TG-5とCanon PowerShot G7X Mark IIとSONY Cyber-shot DSC-TX20の大きさの比較

本体以外で充電ができないと不便なので、純正のリチウムイオン充電池とロワジャパンのUSB充電器を買いました。

ちなみにLOGやGPS機能を使ってると純正の充電池で2ダイブ持ちません…。

充電中のLI-92B

あと、ユーエヌのTough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537(2,171円)も買いました。

ユーエヌのオリンパス Tough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537

3.0型液晶と同じ縦横比の3:2にすると、液晶一杯にモニターされるけど、画像サイズは4,000×2,673となんとなく中途半端な感じ…。縦横2軸の水準バーは見やすいですね。

縦横比が3:2の液晶モニター

カメラ本体が防水で、防水プロテクター PT-058は耐圧水深45mと、昔の透明ポリカーボネイト樹脂の純正ハウジングに比べると、不要な映り込みを防ぐために本体前面がブラックで、見た目もしっかりしています。大きな開閉ダイヤルは2重ロックで安心。

大きな開閉ダイヤルは2重ロック

カメラとPT-058とのセットとは別に、カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする、FisheyeのFIXリングディフューザー TGも買いました。

カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする

PT-058への取り付けは、ねじ込んだ位置を確認してから組み立てて、ねじ込むだけで手軽に着脱できる。実際には、自然光での撮影がメインなので、ウミウシや暗がりにいる小さなエビカニの撮影に役立つかなって感じです。

FIXリングディフューザー TGを装着したPT-058

買ってすぐに石垣島で主に観光のとき使ったぐらいで、海では相方さん用なので、ぼくはまだほとんど使ってません。

6月になって後継機種のTG-6が出たけど、外観や基本スペックはほぼ同じで、羨ましいのはイメージセンサー上のシールガラス両⾯に反射防⽌膜(ARコート)を採用したことや液晶モニターの解像度が倍以上の104万ドットになったぐらいで、水中顕微鏡モードや水中ホワイトバランスの機能はぼくにはあんまり関係ない感じかな…。

ま、詳しくはこちらを。2回も壊したG7X Mark IIの代わりに日常のスナップとかに使って、カメラの機能を覚えなくっちゃ。

トラックバック URL:https://www.gokaiclub.com/2019/08/ryo/5775/trackback

コメントをどうぞ

CAPTCHA


りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて15年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:0558-53-0807

www.seaeggdivers.com

バックナンバー
13年ぶりの < 編集後記 < トップ