期間限定 - 八ック謎ナゾ生命体The Diving Junky Magazine

いまどきの水族館

先月お伝えした「八丈島みんなの写真展」、そのオープニングパーティーが1月23日に無事終わりました。

その上京ついでに、よく遊びに行くのが水族館。池袋サンシャインに行くことが多いのですが、今回は久しぶりに品川エプソンに行ってみました。

あとで調べてわかったのですが、ここはそもそも水族館と呼べるような場所ではありませんでした。

名前も水族館ではなく、アクアパーク。「音・光・映像、生きものたちが融合するエンタメ施設」ですって。

確か、昔はもっと普通の水族館だったような。今では、まず入り口を入って最初に現れるのが、生き物ではなく、ポート・オブ・パイレーツとドルフィンパーティーと呼ばれるアトラクション。

昔のように、お勉強する雰囲気は一切なし。水槽に入っているのは、きれいで華やいだ雰囲気のサカナたちばかり。それが何と言う名前なのか、どんな環境に生息しているのか、などの説明はありません。

途中にはバーが現れ、サカナたちが泳ぐガラスのテーブルでお酒を楽しむことができるようになっていました。気になったのが、3種類のジョーフィッシュが入ったテーブル。ゴールドスペックルドジョーフィッシュ以外の2種類は知らないジョーフィッシュだったのですが、何でしょう?

ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュ

クラゲ・ルームは怪しい雰囲気が満載です。

クラゲ・ルーム

親子連れよりも、友達と一緒に来ているグループやカップルの方が多かったかも。

個人的には、目の前にいるサカナの名前も何もわからないまま眺めているのは、なんだか欲求不満が溜まりそうなのですが、訪れている大勢の人達は全く気に留めていない様子。

魚たちが可愛かったり、動きが面白かったり、迫力のある大きさであれば、それで十分楽しいのでしょう。

ダイビングの楽しみ方も、この先どんどん変わっていくのでしょうか?

将来、ディズニーランドやUSJの中でダイビングができるようになっているかも知れませんね。

トラックバック URL:
https://www.gokaiclub.com/2016/02/hachijo/4168/trackback
水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

〒100-1511
東京都八丈町三根1364-1
Tel/Fax:04996-2-3539

www.regulusdiving.jp

レグルスダイビング

バックナンバー

もっと見る »


いまどきの水族館 < 八ック謎ナゾ生命体 < トップ