期間限定 - 八ック謎ナゾ生命体The Diving Junky Magazine

レンベでTG-3(陸)

6月にレグルスの海外ツアーで、ゲストの皆さんと一緒にレンベへ行ってきました。

というのは、「ガイドのつぶやき」の方でも書きました。

海の中もさることながら、利用したカサワリ・レンベ・リゾートは最高でした。施設も素晴らしいし、スタッフのホスピタリティも素晴らしい。一体、どうしてこんなにまで一生懸命サービスしようとしてくれているのか、不思議なほどでした。そんなソフトウェアの部分は撮れなかったけど、リゾートの中の様子は、TG-3のたくさんの撮影モードを駆使して(?)撮ってみました。

まずはリゾートの玄関口に位置するメイン・ハウスとなる建物。一階がロビー、二階がレストランになっています。これは「ジオラマ」というモードで撮っていて、ごく一部分にだけピントを合わせ、周辺はぼかした写真になっています。

メイン・ハウス

レストランの二階ではインドネシア料理だけでなく、洋風のお料理やタイ料理を頂くことができました。滞在中、食事は全てこのレストランで頂きますが、飽きることなく楽しめました。妙に、タイ料理が本格的で美味しいよなあと思っていたら、オーナーがタイ人の方でした。春雨を使ったサラダやトム・ヤム・クンがスパイシーでサイコーでした。

そして、このレストランから見えるプールと桟橋、そして海、対岸にはレンベ島。ちなみにリゾートがあるのはスラウェシ島です。早朝には、このプールにたくさんの鳥が水を飲みに来て、まさに天国のような雰囲気。

レストランから見えるプールと桟橋

この写真は普通に撮ったものですが、同じ風景を夜、HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)で撮ると、こんな感じになります。

レストランから見えるプールと桟橋の夜景

夜景の撮影には、夜景モード。TG-3には、「手持ち夜景モード」、「夜景モード」、「夜景&人物モード」と、3つもモードが用意されていて、どれを使うか迷ってしまいます。

これは「手持ち夜景モード」で、コテージからメイン・ハウスを撮ったもの。まだ2階のレストランで食事を楽しんでいる方が写っています。

メイン・ハウスの夜景

逆に、メイン・ハウスの方からコテージを見ると、こんな感じ。

外から見ると小さな小屋のようですが、中は広々として、基本的にはツインのお部屋をトリプルにしてもらっても全く手狭にならず、遠慮なくスーツケースを広げることができました。

メイン・ハウスの方からコテージを見る

この写真はAモード(絞り優先)で、思いっきりぼかして撮りました。

ツアー前には、到着日から1週間くらいは雨続き…という残念な予報ができていたのですが、雨に降られたのは初日の夜だけ。あとは、まずまずの良い天気に恵まれて、陸も海も明るくてステキな写真をたくさん撮ることができました。

軽くてコンパクトで、なんだかんだ遊べるTG-3。ツアーに間に合って良かったです。

そして、八丈島では、体験ダイビングで大活躍。夏休みに入ってからは、毎日のように水中でゲストの方の写真を撮ってプレゼント。「え?? こんなに綺麗に撮れてる!」と喜ばれていますよ。夏は、これからが本番。しばらくは手放せそうにありませーん。

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水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
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