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皆様、初めまして!

久米島ダイブエスティバンのスタッフの中島悠希と申します。

今月から、井上に代わり「久米島から」の偶数月を担当させて頂く事になりました。

久米島に来てガイド業を始め3年。

やっと久米島の事、海の事、水中にいる生物達の事が少しずつ分かるようになってきたところです。

そこで今回はまず、自己紹介も兼ねて、私が3年間で感じた久米島の大きな魅力を3つ、ご紹介したいと思います!

Gorgeous

ギンガメアジの群れ

とにかく魚影が濃い久米島。

ひとたび水中に入れば、華やかという言葉がぴったり。寂しさからは一番遠いところに来れちゃいます。

Familiar

カスミチョウチョウの群れ

久米島に来て感じたのが、「魚との距離が近い」こと。

手を伸ばせば触れてしまえそうなくらい。いや、こっちが避けないと触れちゃうくらいのときもあります。

実は魚に限らず、陸上の動物たちもあまり逃げたりしません。魚も猫も鳥も、ゆったりしていて、本当に、島全体が家族みたいです。

Surprise

ガイコツパンダホヤ

久米島の海はサプライズがいっぱい!

ポイントまでの移動中にイルカの群れに出会ったり、6mあたりの棚上を多きなロウニンアジが横切ったり、気を抜いていると本当にびっくりします!

ガイコツパンダホヤと呼んでいるこのホヤとの出会いも久米島のサプライズの一つ。

大きい生物はクジラから、小さい生物は浮遊系の稚魚まで、久米島の海ではいつどんな出会いがあるのかわからないので、3年たった今でも毎日驚いています。

そんなどきどきわくわくが溢れてやまない久米島ですが、今は幼魚の季節に入っています。

ヒレナガカンパチの幼魚

元々は水面に浮いている海藻についていたのであろう、ヒレナガカンパチの幼魚たちが、エキジットの頃に船のラダーに寄り添っていました。

魚影が濃くて、距離が近くて、驚きにあふれる久米島の海らしいシーンに出会えて、すごく嬉しくなりました。

こんな嬉しいことを一人で感じるのはもったいない!

多くのお客様に一緒に喜んでほしいので、日々この素晴らしい海でガイドに励みます。

そしてこれから隔月で、久米島からどきどきわくわくをお届けしようと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

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中島
中島 悠希(なかしま・ゆき)

兵庫県出身

幼い頃からなぜか強く海に魅かれ、大学では水産学部に入り、マグロ漁をしたり漁礁を沈めたり、海三昧の毎日。

「一番海に近い仕事」がしたくてダイビング業界へ。

『すべてはこの一本のために』というエスティバン精神のもと、エスティバンの紅一点としてのびのびガイドさせていただいています!

沖縄・久米島
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