思い出のアオノメハタ

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水温がぐんぐん下がって、ハンマーヘッドも出だした冬の久米島より、ダイブエスティバンの中島悠希です!(^^

個人的なことですが、今回の投稿で最後になるので、雄輔親分との思いでの魚について書きます!

初めてお会いしたのは、私が久米島に来てまだ3カ月ほどしかたってなかった夏でした。主にカエルウオの撮影にいらしてくれた雄輔さんに、好きな魚は何かと聞かれました。

その時たまたま気になっていたのがこの子。

アオノメハタ

普通種ですが、体の青い点が綺麗なアオノメハタ。

そのあと、さらっと雄輔さんが撮ってきて「これだった?」と見せてくれたアオノメハタの写真に心を奪われ、以来ずっと大好きな魚です。

今回この記事の為に、一度自分のカメラを持って海に行ったんですが、撮影しようとすると、普通種でもやっぱりいる環境は決まっていて、どこにでもいるってわけでもないことに気づきます。

そうやって環境を考えていると、おのずと食べているものとか、生態も見えてくるからおもしろい(*^^)v

また、同じ種でも若い個体と老成魚では住む環境が少し違かったり。

やっぱり体が大きくなってきたり、衰えてきたりするとその分若いころにはなかった知恵で生き抜くようになるんだなーと、見ていて関心します。

海ってほんとに飽きない(^^)/

こういう機会を頂けて、改めて認識できました。

最後に、当時雄輔さんから許可をいただいて、ブリーフィングでも使わせて頂いた、私が衝撃を受けた親分の写真を!

アオノメハタ

アオノメハタのいいところが全部出てる!

いつかこんな写真が撮れるように、これからも観察し続けていきたいです!

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" 思い出のアオノメハタ " へのコメント

  1. 森山敦: 2019年12月28日 5:28 PM
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    煮付けもめちゃ旨いす。

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中島
中島 悠希(なかしま・ゆき)

兵庫県出身

幼い頃からなぜか強く海に魅かれ、大学では水産学部に入り、マグロ漁をしたり漁礁を沈めたり、海三昧の毎日。

「一番海に近い仕事」がしたくてダイビング業界へ。

『すべてはこの一本のために』というエスティバン精神のもと、エスティバンの紅一点としてのびのびガイドさせていただいています!

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