ドライスーツ

なんと7年ぶりにドライスーツを買い替えた。前に買ったモコモコのゼロのインナーが、僕のドライではきつくて入らなかったのだ。

四国の甲浦であった友人の赤城カメラマンが、見慣れぬスーツを着ていたので、なんかよさそーとマネしたわけだ。ワールドダイブの新兵器!

さっそく試着してみた図。

外歩かなきゃで、近所を散歩しているとなんてかっこしてんの〜!とヤジがとんだが、この日は晴天。心の中で、せめてスワットとかいってよ〜とか思ったけど何も言わずに立ち去った。

けっこう普通のドライより、晴天でも暑くない感じで、陸の試着は上々だ。水はまだ冷たいけど外は既に暖かいような今の季節では、ウエット地のドライよりいいかもだ。

おまけにぶかぶかなので、きわめて着やすいのがサイコーだ。ドライの本場の北に行くと、ぶかぶかドライの人多いもんね。

ダイビングで1番嫌いなのが着替えな僕としては、お気に入りになりそうだ。

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吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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