潜り倒しの日々

2月〜3月のピークシーズンを迎えたカオラックで毎日潜り倒しの日々。

多少の波風が出る日もあったが、概ね穏やかなコンディションに恵まれたシーズンと言えるかな〜。

今年から使い始めたクルーズ船のハレルヤ号は船体が大きくどっしりした船なのでほとんど揺れを感じず船の上にいるのを忘れちゃうくらい安定している。

ハレルヤ号

この時期は日本で活躍するガイドさんが遊びやショップツアーで来てくれる事が多いのだが、クルーズ上では時間がたっぷりあるので互いの海の話なんかをじっくり語り合えてとても面白い。

海の中はワイドで人気のオニイトマキエイがシーズン序盤に出過ぎたのか!?本来出るはずの時期に止まってしまっていたのだが、最近また出始めたのでここからの盛り返しに期待したい。

マクロ生物ではこの海域では珍しいボロカサゴが登場。

ただ、色がとっても地味〜な個体なので見た目はほとんどゴミ!(^_^;;

しかーしっ!

割とアクティブに歩き回る子なので、運が良ければアンダマン海らしい華やかなソフトコーラルに包まれる場所で見れる事もあるのだ。

ボロカサゴ

脱皮したら綺麗な色になるのかな〜!?

しばらく居着きそうなので今後に期待しよう。

トラックバック URL:http://www.gokaiclub.com/2013/03/omura/2771/trackback
大村
大村 健(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島 カオラック
Big Blue Diving

www.bigbluediving.jp
take40mura.blog17.fc2.com

タオ島店
17/18 Moo 1, Koh Tao,
Suratthani 84280, Thailand
Phone : 66-77-456 179
Fax : 66-77-456 772

Big Blue Diving Tao

カオラック店
57/7 Moo 7, Khuk Khak Takua Pa,
Phang-Nga 82190, Thailand
Phone : 66-76-486 773
Fax : 66-76-486 774

Big Blue Diving Khaolak

バックナンバー
潜り倒しの日々 < タイの海から < トップ