今年こそ!

あっ!、という間に1ヶ月が発ち、今年ももう2月になっちゃった!今シーズンのカオラックも、残すところあと3ヶ月。これから迎える2月〜3月が海の状態が一番良くなる。

上の写真は、最近のリチェリューロックでの一コマ。今年はジンベエなど大物には恵まれていないが、透明度良し、魚影濃し、サンゴ綺麗、さらにマクロ生物の宝庫と見事に4拍子揃っているのだ。

そして、シーズン後半戦は、マンタシーズンでもある。下の写真は今日撮って来たコボンのマンタ。

とある海のマンタポイントではダイバーが根にはり付くというルールだが、タイの海はその真逆で、水中生物ノータッチルールが徹底しているので、サンゴなど生物が付いている根には触ったら駄目。なので、こちらダイバーは中層で待機してマンタの登場を待つのだ。そんなマンタ狙いのダイビングを『空中戦』と言ったのは誰だったか。たまに流れてしんどいが、いろんな角度から見て撮れるメリットがある。

タイの海は透明度はあまり良くないが、その分魚影が濃く、マンタポイントにもいろんな種類の魚が群れていて、たまにそこにマンタが突っ込んで、それはそれはスゴイ光景となる。でも、そういうシーンって、いつもガイドしている時には見れるが、いざ時間を作って自分でカメラを持って撮りに行く時には出会えない。本当に撮りたいのはこんな薄っぺらい群れではないのだけれど・・・

今年こそ、シーズンの終わりまでに『マンタ+群れ』という目標を達成させたいなぁ。あ、もちろん、『マンタ+ジンベエ』でも良いんだけどね!(笑)

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大村
大村 健(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島 カオラック
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