ゆうすけの豪海倶楽部The Diving Junky Magazine

八木沢の案山子

田子の帰り、土肥の手前で最後のトンネル、八木沢トンネルに入るところでふと左手の田んぼを見ると、変わった案山子が…。

トンネルの先で引き返してきて、じっくり見ると、6つの案山子がいます。

もう刈り入れが始まってるので、もっと前からいるんだと思うけど、初めて気がつきました。

八木沢の田んぼ

左の2体は野球してるみたい。

野球してるみたいな2体

真ん中の、体がポリタンクのおじさんは日の丸と日本地図を、1番奥は水泳選手?

ポリタンクのおじさんと水泳選手

右のおばさんが農業してる、自然な感じ。その奥、この格好はラグビーの五郎丸選手?

おばさんと五郎丸選手

立体交差と付加車線

7月9日から開通した、江間交差点の立体交差。

田子に行くとき、圏央道、新東名、伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)、天城北道路と次々と自動車道が整備され、都内やその近郊から月ケ瀬インターまで、唯一残っていた信号が無くなりました。

伊豆中央道の料金所先の分岐

伊豆中央道の料金所からすぐ、側道との分岐で右が陸橋。陸橋の頂点から先、側道からの合流もまだ閉鎖されていて、いちごプラザの手前まで合流はありません。

ちなみに2014年4月より有人化されゲートが3つになって、空いていれば、次の修善寺道路の料金所までノンストップ。

あと、この2つの料金所、夜10時から朝6時までは無人となり、無料で通過できます。

陸橋の頂点から見た伊豆中央道

ただ、帰りの上り車線は、交通量が多い休日の午後には、料金所待ちの渋滞で陸橋手前からノロノロ…。

で、そういう時は、いちごプラザ先の側道から、すぐ先の信号を直進、そのまま進むと料金所の手前で合流するので、ほんの少し時短になる、かも。

上り車線、料金所待ちの渋滞

江間トンネルを抜けて大場・函南インターチェンジから伊豆縦貫道に入ると、左カーブの先、交通量の増える夕方に登り坂渋滞が…。

それを解消するため、伊豆縦貫道の片側2車線化の過程で今年2月に追越車線(付加車線)を設置しました。

追越車線の案内板
追越車線の始まり

でも、その距離が900mしかなく、車線変更しても数台抜けるかどうかで終わってしまい、元の車線に戻るのにその数台に抜かれちゃう…。

追越車線の終わり予告

全線を2車線化するまで、ここ閉じた方がいいかも。

新艇

シーエッグに新艇が来ました。

ずっとメインで使ってる、漁船を改造したⅡ世号と違って、オーナーが造船所に型から作らせた、オリジナルのダイビングボートです。

初代から数えて5艇目で、忌み数の「4」と「6」をとばして、シーエッグⅦ世号。

シーエッグⅦ世号の外観

田子港に所属する船で新艇が登録されるのは、実に10数年ぶりとかで、進水式もけっこう人が集まったとか。

まだ照明とか色々装備しているので、ゲストの乗船はまだですが、お客さんからいただいたお酒を置いて記念撮影。

白とオレンジで明るい感じのデッキ

外観は船体が黒、船底は赤と渋い感じですが、デッキは白にオレンジの滑り止めで明るい感じ。

エンジンは、スズキの4スト、200馬力の船外機が2基、静かです。

200馬力の船外機が2基

操舵席は真ん中にあって、2階建て。

操舵席は2階建て

アクセルとクラッチが別々だったⅡ世号と違って、前・後進を1本のレバーで、左右のエンジン用の2本が一体になってます。

1階の操舵席

レバーにエンジンを上げ下げするボタンも付いてます。

前・後進を1本のレバー

オープンな2階の操舵席は見晴らしがいい。

2階の操舵席

1階の操舵席の後ろ、2階の操舵席の足元に窓があって、後方視界もばっちり。

1階の操舵席の後ろの窓

タンクを置いたままセッティングのできるベンチは、前に6×2、後ろにも6×2あり、手すりも付いてます。

前のタンクベンチ

デッキの幅がⅡ世号より広く、ベンチの間隔も広くなってます。船べりも低くて、エントリーの時水面が近い。エキジットで梯子を上がって船に入る1歩も楽。

後ろのタンクベンチ

よく見ると、タンクの穴が少し浅くなっていて、タンクを背負うときに抜きやすくなってます。

タンクベンチの穴が少し浅い

ベンチ自体も一体成形でベンチ下も広く、角が丸くてゲージとかを引っ掛ける心配もありません。

一体成形のベンチ

道の駅 月ケ瀬

久しぶりの田子行き、久しぶりの伊豆縦貫道はガラガラ。

雨の中、去年開通した天城北道路の終点、月ケ瀬ICの看板の下に真新しい、道の駅 伊豆月ケ瀬の青看板が追加されてます。

道の駅 伊豆月ケ瀬の青看板

ちなみに、月ケ瀬や天城湯ケ島の「ケ」は普通の大きさで、小さな「ヶ」じゃありません。

R414号との交差点手前に分岐ができていて、そこを左に行くと今通ってきた天城北道路の下を抜けて、交差点の右側に広がる駐車場に出ます。

駐車場は59台と、110台の伊豆ゲートウェイ函南に比べるとこじんまりしてます。

駐車場から見た施設外観

道の駅は2020年3月13日の時点で全国に1,173箇所あり、ここは昨年12月14日に開駅、静岡県で25番目の道の駅だって。

別棟のトイレ(右)

18時過ぎだったので、レストランや物販スペースはもう閉まってますが、道の駅の条件である、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、24時間利用可能な電話、情報提供施設を備えた施設ということで、別棟のトイレは利用できます。

トイレの入口

最近のこういう施設、トイレがホント、充実してます。

男子トイレの内部
男子トイレの個室

多目的トイレの他にベビーケアルームもあります。

女子トイレとベビーケアルーム

裏手には狩野川が見えるけど、河原には降りちゃダメだって。

裏手を流れる狩野川
注意書きとバリケード

顕微鏡モード

水中以外では使ってなかったTG-5、練習に適当な被写体がないかと部屋を見渡したら、昔コメットのおまけに付いてた「黒潮の魚たち」に目が止まった。

白バックで「黒潮の魚たち」を撮影

で、まずは白バックで全部並べてオートで撮ってみた。

コメッコ AQUATALES ~黒潮の魚たち~
f/3.2、1/100、ISO 200

曇ってたので、部屋の蛍光灯も点けて、顕微鏡モードに。

アカシュモクザメ
f/2.7、1/160、ISO 250

もっと寄ってみる。全然ピントが合わず、1回の撮影でピント位置を移動させながら複数の画像を記録するフォーカスBKTで撮ってみる。

顕微鏡モードのフォーカスBKT

けっこう時間かかるなって、思ってたら、30枚も記録されてた。どうりで三脚使えってアドバイスされるわけだ。

1回の撮影で30枚も撮れる

で、その中で目になんとかピントが合ってるのが、コレ。

アカシュモクザメのアップ
f/3.6、1/250、ISO 640

うーん、今一つ。試しにiPhone 11 Proでも「写真 ×2モード」で撮ってみた。

iPhone 11 Proでも撮ってみた

まずは、全体を。

アカシュモクザメ
f/1.8、1/120、ISO 50

アップも。

アカシュモクザメのアップ
f/1.8、1/100、ISO 80

使い慣れてるというか、液晶モニターの見やすさで、老眼の進んでるぼくにはiPhoneの方が楽かも…。

HTML 5

仕事は忙しいけど、休みの日は自粛で引きこもり、ゆっくりパソコン作業ができたので、ずっとGoogleさんの検索結果で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」と言われてた豪海倶楽部のサイトをやっと対応しました。

MacBook ProとiPhone 11 Pro

方法としては、WordPressのプラグインで端末によってテーマを使い分けるって方法です。

元々のテーマを元にサイドバーにあったプロフィールや目次などを本文の下に、縦長のレイアウトにしたスマホ用のテーマを追加、HTMLとCSSを修正しながら、iPhoneで見る代わりにMacのSafariのレスポンシブル・デザイン・モードで確認。

iPhoneやiPadの色々なバージョンの縦横、Macでの解像度別の確認もできます。

Safariのレスポンシブル・デザイン・モード

で、Googleのモバイルフレンドリーテストで「優れてる」と言われました。^_^

モバイルフレンドリーテストの結果

HTMLやCSSの編集は、昔ながらのテキストエディタで直打ち、確認はSafariでソースを見ながらです。

Safariでソースを表示

同じ機能は、Mac版の他のブラウザにもあって、Google Chromeのが使いやすい感じ。

メニューがまだ日本語化されてないけど、キャッシュの消去とハード再読込みがあるのが便利。

Google Chromeのデベロッパー ツール

Mac用にはFirefoxもMicrosoft Edgeもあります。

Microsoft Edgeは画面のレイアウトが見にくくて、Firefoxは再読込みの反応とかがいいんだけど、レスポンシブル・モードが効かない…。

Firefoxの開発ツール

ちなみにパソコンでどのWebブラウザーを使ってるか、1996年から2019年までのシェアの推移が分かる動画があって、なかなか面白い。

Netscape Navigatorの独壇場だった1996年、Windowsに標準搭載されたInternet Explorerが圧倒的なシェアを握った2001年、Firefoxが徐々に支持の伸ばし、1番多様だった2009年、そして2019年はGoogle Chromeがシェアを独占してる。

1996年 Q3のシェア
2009年 Q3のシェア
2019年 Q3のシェア

StatCounterのサイトで調べたパソコンとスマホ、タブレットを含めた日本のブラウザー・シェア(2020年3月)は、Chrome(45.33%)、Safari(31.64%)、IE(6.14%)、Firefox(7.24%)の順でした。ちなみに端末の方は、パソコンが59.08%でトップ、モバイル:37.46%、タブレット:3.47%です。

で、HTMLをいじってる内にそのバージョンも気になり、調べたら今はHTML 5がメインだと…。

ということで、ネットで調べながら、まずはパソコン用のテーマをHTML 5に書き換えました。

webサイトの中身、文章とか写真をレイアウトしてるのは、HTML(HyperText Markup Language)で、1997年に規格されたHTML 4が長らく標準的に使われていました。このバージョンからHTMLは文書構造を、文字の装飾などは別に用意したスタイルシートに書く様になりました。

Webの仕事をしていた頃、豪海倶楽部のサイト管理を請け負った2004年には、HTML 4で作りました。

html 4.01

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<HTML>
<HEAD>

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">

<TITLE>タイトル</TITLE>

</HEAD>

<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LEFTMARGIN="8" TOPMARGIN="8" MARGINWIDTH="8" MARGINHEIGHT="8">

本文...

HTMLの発展型としてXMLという規格が生まれ、それに準拠したXHTML 1.0が2000年に勧告され、ブログの普及に合わせて、2004年頃から標準的に使われるようになります。

ただ、比較的自由度のあったHTML 4に対して、仕様書に厳密適合させる必要があり、コードが長くなっていきました。

豪海倶楽部のサイトも2009年からXHTML 1.0で作る様になり、2010年にはWordPressというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を使う様になり、サイトのデザインを一新しました。

xhtml 1.0

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" dir="ltr" lang="ja">
<head profile="http://purl.org/net/ns/metaprof">

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no" />
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache" />
<meta name="description" content="..." />
<meta name="copyright" content="..." />
<meta name="keywords" content="..." />

<link rel="shortcut icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="favicon.ico" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/style.css" media="all" />

<script type="text/javascript" src="js/main.js"></script>

<title>タイトル</title>

</head>

<body>

本文...

ブラウザの種類も増えて、その見え方の違いを埋めるのにスタイルシートが複雑になっていきました。

.css

#main {
	background: #191919;
	filter: alpha(opacity=85); -ms-filter: "alpha(opacity=85)";
	/* IE用 最初に設定*/
	-moz-opacity: 0.85;            /* Firefox */
	opacity: 0.85;                /* Safari,Chrome */
	/* 角丸 */
	border-radius: 13px;         /* CSS3 */
	-webkit-borde-radius: 13px; /* Safari,Chrome */
	-moz-border-radius: 13px;    /* Firefox */
	/* 	behavior: url(/css/border-radius.htc);  - IE用 */
	/* ドロップシャドウ */
	box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	-moz-box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	-webkit-box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	behavior: url(/css/ie-css3.htc);
	padding: 15px;
}

a.hover:hover img {
	filter: Alpha("opacity=80");opacity:0.8;
	/* For IE 5-7 */
	filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=80);
	/* For IE 8 */
	-MS-filter: "progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=80)";
}

/* no Mac IE \*/

*1257897501* html .clearfix {
	height: 1%;
}


/* IE7,Mac IE5 */
.clearfix {
	display: inline-block;
}

/* WinIE6 below, Exclude MacIE5 \*/
* html .clearfix {
	height: 1%;
}

で、最新のHTML 5ではこんなに簡素になります。2014年に勧告され、特定のOSやブラウザに依存しないというのもメリットで、ビデオやオーディオもそのまま扱えます。

3年前のデータでは、50%以上のwebページがHTML 5を採用していて、これはユーザの使ってるブラウザでHTML 5に対応していないIE 8以前のシェアが減ってるのも影響してるみたい。

html 5

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>

<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="..." />

<link rel="icon" href="favicon.ico">
<link rel="stylesheet" href="css/style.css">

<script src="js/main.js"></script>

<title>タイトル</title>

</head>

<body>

本文...

スタイルシートも簡単に。

.css

main { 
	border: 1px solid #999;
	background: #fff;
	padding: 9px; 
	/* 角丸 */
	border-radius: 8px;
	/* ドロップシャドウ */
	box-shadow: 1px 1px 4px #666;
}

2011年に転職してネットを見る時間が激減して、HTML 5の存在を見逃してた…。

整理

生前整理や断捨離じゃなけど、自分の着る物を整理した。

実家に置きっぱなしにしてた洋服を全部持ってきて、着れそうなのは洗濯して、普段着てるのと仕分けです。

洋服と言ってもTシャツがほとんどで、1年中Tシャツを着てます。

夏はTシャツ1枚で、ちょっと寒くなったらスエットやネルシャツを重ねて、冬はその上にダウンを。

そのTシャツの中で1番多いのが、シーエッグのTシャツ。夏の週末はこれが仕事着だし…。

お店も20年、Tシャツのデザインも3つあって、それ以外にスタッフ用に作ったポロシャツや試作だけの長袖Tシャツもある。

シーエッグのTシャツ

次に多いのがダイビング・サービスのTシャツ。旅行でお世話になったお店で買ったり、知り合いからお土産でもらったり。

ダイビング・サービスのTシャツ

あと、サイパンのABCストアやレストランのも多い。パラオの水族館やスクールTシャツ、バリの地元ビール、沖縄のハンバーガー屋やアイスクリームなどなど。

サイパンで買ったTシャツ
パラオの水族館やスクールTシャツ、バリの地元ビール、沖縄のハンバーガー屋やアイスクリームなどなど

エッグのツアーで何年も通った宮古島、サボマートのTシャツもけっこう処分したけど、まだまだたくさんある。

宮古島のサボマート、与論島や神戸・長田のお土産

昔サーファーだったので、T&Cとかサーフ・ブランドやGAPのTシャツもけっこうある。

サーフ・ブランドやGAPのTシャツ

相方さんのお土産、函館 ラッキーピエロとけっこうレアな感じのホームプライドのフレッド君のTシャツ。

函館 ラッキーピエロとホームプライドのフレッド君のTシャツ

アップルで仕事してた頃にもらった、Adobeに買収される前のGoLiveのTシャツやイベントのスタッフ用のも残ってた。

GoLive SystemsとApple think differencのTシャツ

あと、趣味の献血でもらった、神奈川限定のTシャツも。

神奈川献血ルームのTシャツ

なんだかんだで80枚以上あった…。

68枚のTシャツ

毎日着ても1周りするのに3ヶ月近くかかる。

4Kレコーダー

7年使ってたHDDレコーダーの具合がちょっとおかしい。完全にイカれてしまう前に買い替えです。

選んだのは、シャープのAQUOS 4Kレコーダー。

シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20BT3

地上・BSはトリプル、4Kはダブル・チューナーで3番組同時録画が可能、HDDの容量は2TB、デジタル放送をそのまま画質(DR)で、4Kなら約130時間、地上デジタルのハイビジョンが約253時間録画できます。

見た目、前面には何もなくて、上部手前に電源ボタンとトレイの開閉ボタンがあるだけ。トレイを開けると前面の下半分全部が開く。

トレイを開けると前面の下半分全部が開く

大きさは旧レコーダーとほぼ同じ、430×229×57.5mm、約3.3kg。背面の端子類はすっきり、出力はHDMI×2だけ、あとLANと外付けHDD用のUSB。

新旧レコーダー背面の比較(上:AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20BT3)

映像系はずっとシャープ党で、去年買い替えたテレビも4Kチューナー内蔵の45V型の4T-C45BN1です。

シャープ AQUOS 45V型 BS・CS 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 4T-C45BN1

ケーブル類を繋げてレコーダーの初期設定をする。シャープ同士なので、テレビの設定内容を取得するだけで簡単。録画予約の設定画面、旧レコーダーと違って色合いが明るめでアイコンが大きい。

録画予約の設定画面

輝度、解像度、色域、フレームレート、ビット深度といった画質を決めている5つのポイントをアップコンバーターするエンジンが搭載されているので、レコーダー経由で見ると普通の地上デジタル放送も4K画質に。

試しにテレビ本体に繋いだHDDとレコーダーで同じ地上デジタル放送を録画して比べてみた。停止したタイミングもあるけど、やっぱレコーダーの方がきれいな感じ。

テレビ本体に繋いだHDDの録画映像
テレビ本体に繋いだHDDの録画映像
レコーダーの録画映像(DR)
レコーダーの録画映像(DR)

ちなみにテレビにも地上デジタル放送を4K画質に変換する「4K-Masterアップコンバート プロ」を搭載していて、解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理を行ってるらしい。

同じ番組の地上デジタル放送とBS 4K放送を比べると、タイトル文字の縁とか、違いがはっきり。

テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
レコーダーで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送

同じく、人物のアップを。髪の毛の感じがかなり違う。色合いは地デジの方が赤みが強い。

テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録ったBS 4K放送
テレビ本体に繋いだHDDで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送

BS 4Kはテレビとレコーダーの差が無いかも…。

5と6

毎年恒例の冬の海外旅行、サイパンに行く前にカメラを買い換えました。

海以外の写真はほとんどiPhoneになり、すっかり出番が無くなったG7X Mark II、純正ハウジングが大きいのも今ひとつな理由で、また水没させたらと思うと…。

で、値段のこなれてきたオリンパスのTough TG-6と防水プロテクターのPT-059、予備の充電池(LI-92B)のセットを買いました。

オリンパスのTough TG-6とPT-059

見た目、TG-5に比べると地味なTG-6。

TG-6は、センサー前ガラスをARコートしてゴーストやフレアを低減してるって。

TG-6とTG-5
TG-6とTG-5の裏面

オプション品も増えたらしい。

箱の内側に書かれたオプション品

取説、かなり大きくなってます。

取説の比較

防水プロテクターのPT-059もPT-058とほぼ同じで、どっちにも入っちゃいます。

PT-059とPT-058

付属の乾燥剤、ちょっと違う…。

防水プロテクター付属の乾燥剤

ただ、解像度が倍以上になった液晶モニターは少しサイズが違い、保護フィルムが専用で親水タイプしか無かった。

液晶保護フィルムはTG-6専用
TG-6用の液晶フィルム(奥)は少し大きい

で、親水タイプの液晶保護フィルムを貼った感じ、違いがわからない…。

親水タイプ(TG-6)と撥水タイプ(TG-5)

相方さんに新しいTG-6を使ってもらい、ぼくは古いTG-5。パッと見て判るようにシール貼りました。

パッと見て判るようにシール貼りました

2人ともほぼストロボ無しでカメラ任せの水中スナップがメインなので、写真の違いはセンスだけかも…。

で、一緒にサイパンに行った友人も直前にTG-6を買って、3人の写真を比較〜。

透明度のいいサイパン、下からのアングル、陽の当たってる水面が白飛びしそうで、TG-6は意外と控えめ。

テニアン フレミング
TG-6:f/2.8、1/640、ISO 100

ちょっと撮ってる場所が違うけど、明るいところも白飛びにはなってない。

テニアン フレミング
TG-5:f/8.0、1/250、ISO 100

コンデジでもけっこうボケますね。ま、ピントは甘いですけど…。

フタイロカエルウオ
TG-5:f/4.9、1/200、ISO 200

オリンパスの水中モードって、もっと派手なイメージだったけど、自然な感じ。

メガネゴンベ
TG-6:f/5.6、1/200、ISO 200

サイパンの様子は、こちらをご覧ください。

3つ目

2年縛りが終了して、料金プランの変更をして、今年以降の5Gがどれぐらい普及するか、相談した上で、iPhoneを買い替えました。

前回、字を見やすくしたくて、8 Plusにしたけど、やはり大きすぎる…。なので、Maxは無し。

11か、11 Proかは、カメラの数やボディの材質、防水性能の違いが気になるところ。1番はディスプレイの違い、5.8インチ(対角)のSuper Retina XDRという有機ELっていう点で11 Proに決定。

本体サイズも144.0×71.4×8.1mm 188gで1番小さい。容量は1番小さな64GBで全然問題ない。

あと、高速充電ができる付属18Wの電源アダプタが付属してるってことも気になりました。

Apple iPhone 11 Pro 64GB スペースグレイ

Macのバックアップから復元、セットアップ。初体験のFace IDの設定、よく分からずにiPhoneを顔の周りで回して、うまく行かない…。顔の方を回すのね。

Face IDの設定

で、11 Proと8 Plusの比較。本体サイズは158.4×78.1×7.5mm 202gの8 Plusより厚くなってるけど、軽い。

画面サイズも5.5インチからちょっとだけ大きくなって、2,436×1,125ピクセル解像度、458ppi、2,000,000:1コントラスト比(標準)とかなりの進歩。アイコンの並びも同じ、webページの表示は縦に長くなってる。

webページの比較

小さくなったといっても、ネルシャツの胸ポケットからはかなり飛び出る…。小さくなった分、逆に落としそうだ。

ネルシャツの胸ポケットからはかなり飛び出る

2つから3つに増えたカメラ、どう使い分けるか。カメラを起動して、写真を選ぶと画面内の下に「.5」「1x」「2」の選択肢があり、選択中のレンズに「x」が付きます。

画面内の下にカメラの選択肢が3つ

実際に同じところから撮ってみると、この違い。画角120度の超広角、けっこう歪みます。

超広角:13mm相当
広角:26mm相当
望遠:52mm相当

ちなみにスマフォの中では画質がイイって言われてるiPhone、カメラは単焦点で画素数はどれも1,200万画素、超広角:13mm相当(実焦点距離:1.54mm f/2.4)、広角:26mm相当(実焦点距離:4.25mm f/1.8)、望遠:52mm相当(実焦点距離:6mm f/2.0)とレンズもちょっと明るくなってる。

あと、ポートレート・モードでも倍率が選べるようになって、離れなくても撮れるようになりました。

ポートレート・モード x2
ポートレート・モード x1

カメラが増えただけじゃなく、操作方法や設定とか、ソフト面もガラッと変わって、戸惑ってます…。

まず、シャッターボタンを長押しでの連写が、動画になって、連写するにはシャッターボタンを左にスワイプだって。

タイマーやフィルタなどの操作アイコンも、画面を上にスワイプしないと出てこない。

で、縦横比を「16:9」にするとボタンは画面上に…。

画面上の操作アイコン

この縦横比や画面の右上にボタンがある、さまざまな露出で高速で連続撮影され、合成されるHDR(ハイダイナミックレンジ)や静止画と数秒の動画が保存されるLive Photosは、起動する度にデフォルトのオンに戻っちゃう。それを好みに維持するには、カメラの設定で「設定を保持」をいじらないといけない…。

カメラの設定の「設定を保持」

あと、画像のフォーマットも選択肢があって、高効率を選ぶと「HEIF(High Efficiency Image File Format)」という、2017年10月発売のiPhone X/8(iOS 11)から採用されてる.HEICファイルで保存される。

これ、JPGフォーマットより容量がちょっと小さい。初めは未対応だったPhotoshopとかでも今では普通に開けるようになってます。

フォーマットの選択肢

構図の設定で「写真のフレームの外側を含む」を選び、縦横比「16:9」で写真を撮ると、3つのファイルが保存される。

構図の設定

.HEICは4032×3024で2MB、.JPGは4032×2268で2.2MB、あとiPhone上で画像を加工したときにもできる編集の情報を保存してるサイドカーファイル、.AAEがある。

ということは、.JPGは単に上下を切った加工後で、.HEICはその元ファイル。なので、あとでトリミングすることを考えると、デフォルトの縦横比「4:3」で撮るのが手っ取り早い。

3つのファイル

ちなみにiPhoneのイメージ・センサーはソニー製の裏面照射型CMOSらしい。そのサイズは、超広角と望遠が1/3.6型(4.0×3.0mm)、広角が1/2.5型(5.7×4.3mm)で、ずっと気に入って使ってるソニーのDSC-TX5(1/2.4型:6.2×4.6mm)や去年買ったオリンパスのTough TG-5(1/2.33型:6.2×4.3mm)のそれより小さい。センサーのサイズが違うのに、画素数はどれも1,200万画素…。

それに縦横比はほぼ「4:3」なので、やっぱデフォルトの縦横比で撮るのがイイらしい。

イメージ・センサーの比較

デジタル一眼レフ、NIKON D7500のイメージ・センサーは、APSフィルムのCサイズとほぼ同じ大きさ23.5×15.7mm、1/2.5型はその6.6%しか無い…。

iPhone 11 Proって、D7500のレンズキットより高いのね。

マスク

まだ4年しか経ってないのに、TUSAのマスク、Freedom Ceos(M212QB)のスカートに亀裂が入ってしまいました。

縁が劣化して水が入ってきてるのかと思ったら、こんな所に穴が空いてるなんて…。

スカートに亀裂が入ったTUSAのFreedom Ceos(M212QB)

で、スカート部を注文してもらおうとエッグのオーナーに相談すると、もっとイイのがあるよ、っと。

で、お店の在庫を格安で譲ってもらいました。

買ったのは、同じTUSAのFreedom One Pro(M211SQB)、色はスカートもフレームも黒。

TUSA Freedom One Pro M211SQB ブラック

一緒にマスクストラップカバーも。

マスクストラップカバー TA5008 BK

部位ごとにシリコーンの厚さを変えた今までに無いフィッティング、低摩擦スカートで装着時に貼り付き防止と肌触りの良さのフリーダムテクノロジーに加えて、紫外線カット機能と反射防止機能を兼ね備えているCRYSTALVIEW AR/UVレンズを採用。

CRYSTALVIEW AR/UVレンズ

Freedom Ceosと比べると、昔使ってたGULLのマンティスに似た、レンズの形が下に長くなってる分、視界が広くなった感じ。

部位ごとにシリコーンの厚さを変えた今までに無いフィッティング

仕様を見ると、TUSAマスクの中で最も軽量・コンパクトなFreedom Ceosはフレーム寸法:72×157mm、フィッティング寸法:113×130mm、重量:184g、内容積:180ccで、Freedom One Proはフレーム寸法:79×159mm、フィッティング寸法:113×130mm、重量:185g、内容積:185ccとちょっと大きい。

レンズの形が下に長くなってる
Freedom Ceosよりちょっと大きいFreedom One Pro

ま、スペック以上に本体価格が5,000円も高いのが気になる…。

沼津港深海水族館

沼津港深海水族館に行ってきました。

7月から10月の間、西伊豆・田子に毎週のように通ってるのに、行けてなかったので、やっとって感じ。

家を11時に出て、けっこうな渋滞があり、沼津港に着いたのは14時過ぎ…。途中、かなりの大雨もあったけど、沼津ではほぼ止んでました。

港八十三番地

運良く無料駐車場にはいれて、向かい側の港八十三番地の中にある水族館に。

沼津港深海水族館の外観

ここの特徴は、なんといっても目の前に広がる駿河湾から採取した深海生物。

遠方には運べない生物もここなら展示されることもあるとか。

アブラボウズ
タカアシガニ
ミドリフサアンコウ

展示種類の数は少ないけど、じっくり観察でき、カエルアンコウのあくびやチンアナゴのアップとかも撮れちゃう。

イロカエルアンコウ
チンアナゴ

人気のメンダコの水槽は撮影禁止…。

メンダコの水槽前

2階はシーラカンスミュージアム。冷凍保存された2体のシーラカンスやはく製など、5体が展示されてます。

冷凍保存された2体のシーラカンス
シーラカンスのはく製

爬虫類から哺乳類へ変化をする途中の生き物、ハリモグラ。魚類から両生類への進化過程の途中であるシーラカンスと同じく、進化の謎があるってことで展示されてる。

ハリモグラ

古代の海。アンモナイトの化石とオウムガイの標本や触れる化石。

アンモナイトの化石とオウムガイの標本
化石にさわってみよう

深海の世界。ダイオウグソクムシやイガグリガニ、オオクチイシナギなどなど。

ダイオウグソクムシ
イガグリガニ
オオクチイシナギ

薬品処理によって透明になった、マトウダイやカエルアンコウの仲間の透明骨格標本。

マトウダイの透明骨格標本
カエルアンコウの仲間の透明骨格標本

順路の最後、ミュージアムショップ「BLUE JELLY」。シーラカンスやメンダコのぬいぐるみやグッズ、深海生物のお菓子などなど。

ミュージアムショップ「BLUE JELLY」の店内
シーラカンスのぬいぐるみ
オリジナルのお菓子コーナー

カロラータ製のシーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし、人気らしい。

シーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし
出口のメンダコ

国産の現行モデル

長らく使っていたレギュレーター、TUSA RS-240の1stから空気漏れが…。

どうやらシートが飛んだらしい。

夏だけの季節労働者とはいえ、人に教える立場なのに、前回オーバーホールしたのが3年前というのは、ダメですね。

かなり緑青(ろくしょう)が浮いてるRS-240の1st

10年以上使ってるし、買い換えたゲージ、SCA-270Jのコンパス・サイドウィンドーも紛失、これをオーバーホールに出したら中圧ホースやら色々交換しなきゃで、買い替えました。

コンパス・サイドウィンドーが紛失したSCA-270J

エッグのオーナーからの紹介で、同じTUSAの現行モデル、RS-671です。

現行といっても中古品で、ゲージはシンプル・軽量なSCA270J、オクトパスもSS13のマイナーチェンジ版、Miflexホース付きのSS0003Jです。

RS-671とSCA-270J、SS0003Jのセット

1stのR-600は2004年発売のRS-670と同じ、国産のレギュレーターで唯一ヨーロッパの安全基準、CE EN250規格をクリアしたコンパクトで軽量なバランスダイヤフラム式。

2ndのS-71はホースが顎と口元への負担を軽減する柔軟なMiflexホースになって、スイベルジョイントが省略されてますが、マウスピースは歯科医の監修の下に開発した、軽く噛んでもしっかりと安定、長時間使用しても疲れにくい新型。

長時間使用しても疲れにくい新型のマウスピース

使用本数が数本らしく、かなりの美品。ただ、1stのタンクとの接合部にちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてます。

ちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてるR-600

使う前に、RS-240と同じように、1stの黒いプラスチック部分が下になるよう、ホースの配置を替えましたが、TUSAのサイトを見たら向きが逆、黒いプラスチック部分が上でした。

そんなこんなで、ホースを何度も付け替えてたら、セッティング中にポンっていう音と共に、高圧ホースのOリングが切れて空気漏れ…。

たぶん、付け替えてる内にOリングがヨレたまま締め付けちゃったのが原因でしょうね。

切れた高圧ホースのOリング

何事も慎重にって、ことですね。

かねふく

昨年暮れにオープンしたかねふく めんたいパーク伊豆に行ってみました。

かねふく めんたいパーク伊豆

場所はゲートウェイ函南の隣。建物の手前にめんたいパークのロゴとパークのキャラクター、タラピヨとタラコン博士がいます。

めんたいパークのロゴとタラピヨとタラコン博士

玄関にはかねふくのCMキャラクター、氷川きよしさんがお出迎え。

めんたいパークの玄関

まずは、工場見学のできるつぶつぶランドに。

明太子の親はどの魚?
孵化まで ×100倍
卵の熟成とそれぞれの呼び方は?
聞いてみよう 求愛の声、威かくの声

工場見学:原卵・解凍〜塩蔵工程。

原卵・解凍
塩蔵工程

エプロンは2色、水色のエプロンは2次漬込・選別・熟成。

水色のエプロンは2次漬込・選別・熟成

ピンクのエプロンは計量・整形・包装。

ピンクのエプロンは計量・整形・包装

工場直売店、試食コーナー、できたてのからし明太子は1切れが大きい。

工場直売店
試食コーナー

1本物 からし明太子はなかなかいいお値段。

1本物 からし明太子 1kg 5,400円

いわし明太、さば明太、紅鮭明太。

いわし明太、さば明太、紅鮭明太

明太子がたっぷり入った食べるラー油、明太子入りお魚ソーゼージ。

明太子がたっぷり入った食べるラー油、明太子入りお魚ソーゼージ

タラピヨぬいぐるみストラップ、タラピヨ保冷バッグ。

タラピヨぬいぐるみストラップ、タラピヨ保冷バッグ

フードコーナー、焼たらこ、明太子&紅鮭、紅鮭のおにぎりは売切れ。

焼たらこ、明太子&紅鮭、紅鮭のおにぎりは売切れ

めんたいソフトクリームは、しっかり濃厚。つぶつぶ食感が新鮮。

つぶつぶ めんたいソフトクリーム

冷水機のお茶は静岡県産。

冷水機のお茶は静岡県産

2階、キッズコーナーや富士見エリアの足湯コーナー。

2階吹き抜けのタラコン博士とタラピヨ
キッズコーナー
2階・富士見エリアの足湯コーナー

エレベーターの中、すごい…。

エレベーターの中

13年ぶりの

相方さんの使ってたソニー DSC-TX20の純正ハウジングの具合が悪く、色々考えた末にカメラごと買い換えることにして、カメラ本体が防水で純正ハウジングがあるって条件でオリンパスのTough TG-5に決定、5月の石垣島ツアーに間に合うよう、防水プロテクター PT-058とセットで買いました。

で、オリンパスのデジカメは2006年まで使ってたCAMEDIA C-4100ZOOMが最後で、実に13年ぶり。

発売されたのが2017年6月で水中撮影ではけっこう定番的な機種ですが、有効画素1,200万画素、4倍の光学ズームなどは他社の最新機種には劣る感じだけど、15m防水やF2.0の明るいレンズ、広角側25mm、1cmマクロ、Wi-Fi、GPS、4K動画などはまだまだ他に比べて優れた点ですね。

オリンパスのTough TG-5、防水プロテクター PT-058、Fisheye FIXリングディフューザー TG

防水・防塵・耐衝撃などのタフな性能を備えてるってことから、大きさは113×66×31.9mm、重さ約250gは決して小さくはありません。

Tough TG-5の上部

その分、底面と側面にある開閉部のカバーは2重ロックで内側のパッキンもしっかりとしてる。

底面の電池/カードカバー

Canon PowerShot G7X Mark IIと比べても、厚みがあってコンデジとは言えない感じ…。

Tough TG-5とCanon PowerShot G7X Mark IIとSONY Cyber-shot DSC-TX20の大きさの比較

本体以外で充電ができないと不便なので、純正のリチウムイオン充電池とロワジャパンのUSB充電器を買いました。

ちなみにLOGやGPS機能を使ってると純正の充電池で2ダイブ持ちません…。

充電中のLI-92B

あと、ユーエヌのTough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537(2,171円)も買いました。

ユーエヌのオリンパス Tough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537

3.0型液晶と同じ縦横比の3:2にすると、液晶一杯にモニターされるけど、画像サイズは4,000×2,673となんとなく中途半端な感じ…。縦横2軸の水準バーは見やすいですね。

縦横比が3:2の液晶モニター

カメラ本体が防水で、防水プロテクター PT-058は耐圧水深45mと、昔の透明ポリカーボネイト樹脂の純正ハウジングに比べると、不要な映り込みを防ぐために本体前面がブラックで、見た目もしっかりしています。大きな開閉ダイヤルは2重ロックで安心。

大きな開閉ダイヤルは2重ロック

カメラとPT-058とのセットとは別に、カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする、FisheyeのFIXリングディフューザー TGも買いました。

カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする

PT-058への取り付けは、ねじ込んだ位置を確認してから組み立てて、ねじ込むだけで手軽に着脱できる。実際には、自然光での撮影がメインなので、ウミウシや暗がりにいる小さなエビカニの撮影に役立つかなって感じです。

FIXリングディフューザー TGを装着したPT-058

買ってすぐに石垣島で主に観光のとき使ったぐらいで、海では相方さん用なので、ぼくはまだほとんど使ってません。

6月になって後継機種のTG-6が出たけど、外観や基本スペックはほぼ同じで、羨ましいのはイメージセンサー上のシールガラス両⾯に反射防⽌膜(ARコート)を採用したことや液晶モニターの解像度が倍以上の104万ドットになったぐらいで、水中顕微鏡モードや水中ホワイトバランスの機能はぼくにはあんまり関係ない感じかな…。

ま、詳しくはこちらを。2回も壊したG7X Mark IIの代わりに日常のスナップとかに使って、カメラの機能を覚えなくっちゃ。

3つの新ルート

6月末にやっと田子にお手伝いに行きました。

で、半年以上ぶりの西伊豆行き、途中に新しい道路ができてます。

まずは、今年3月17日に開通した新東名の厚木南ICと伊勢原JCTの約4kmの区間。その手前、すでに開通してた海老名南JCTから厚木南IC間も含めて全長は約6km。

渋滞で有名な中央道との八王子JCTほどじゃなけど、東名との海老名JCTから右車線で空いている方、圏央道をそのまま進み、海老名南JCTから新東名に。

圏央道・海老名JCT
海老名南JCT

片側2車線の新東名、法定速度は100km/h。5分足らずで伊勢原JCT、ずっと工事現場を見ていた東名の厚木ICから5kmの地点に合流。

片側2車線の新東名
伊勢原JCT

圏央道の海老名IC手前から渋滞してるような時は、けっこうな時短になりますね。ちなみに新東名に迂回すると距離が1km伸びるけど、料金的には同じ。

本来はGWとか、上り側の大和トンネルから厚木を超えるような大渋滞の迂回に使うのが1番効果的だって。

東名に合流

次は伊豆縦貫道の天城北道路。

2008年4月に開通した修善寺ICから大平ICの先、月ヶ瀬ICまでの5.1kmとR136号線に繋がる840mの下船原バイパスが1月26日に開通しました。予定では平成30年度末(2019年3月)開通だったのを、河津桜まつりに間に合うように前倒しでの開通です。

大平ICの分岐を通過すると、緩やかな右カーブの狩野川高架橋を渡ると日向トンネル、その先も梶山高架橋、佐野トンネル、嵩田川(たけだがわ)高架橋、雲金トンネル、矢熊トンネル、矢熊高架橋、矢熊大橋と続き、全体の8割をトンネルと橋が占める、山の中を通る道路です。

狩野川高架橋
日向トンネル

大平ICから伊豆極楽苑手前でR136号線に合流するまで、スムーズに走って約8分。月ヶ瀬IC先の信号でちょっと待たされたので、それがなければ25分短縮も可能かも。

月ヶ瀬IC

ちなみに伊豆観光協会のサイトには東名・沼津IC/新東名・長泉沼津ICから土肥温泉まで約55分って書いてあるけど、4月に発表された国土交通省沼津河川国道事務所のお知らせには、交通が集中した河津桜まつりの時も出口交差点付近の交通量は半減、代わりに月ケ瀬IC交差点を先頭に最大で約6kmの渋滞が発生したものの、修善寺IC・月ヶ瀬IC間の所要時間は約3分短縮だって。

信号の時間割がR414号線への左折優先だし、渋滞してたら大平ICで出て旧道の出口交差点経由の方が早いかも…。

下船原バイパスからR136号線に合流

最後はR136号線のバイパス、土肥拡幅(土肥峠2期:1.2km)が3月23日に開通しました。

接続部分の里見橋

幅員が狭くきついカーブが連続する区間が大型バスでもスムーズにすれ違えるようになりました。

焼山橋

たった1.2kmですが、気持ちいい。

石垣島

毎年恒例、5月後半に行ってる国内ツアー、今年は石垣島です。

石垣島は7年ぶり3回目。2泊3日で到着日から2ダイブなので、朝イチの直行便。初めて乗るB787-9、初めての新石垣空港に到着。

もう梅雨入りしている石垣島は小雨模様。空港でレンタカーを借りて港に。

新石垣空港に到着したANA NH089便のB787-9

今回お世話になったのは、モスダイバーズさん。港には1ダイブして戻ってきてくれた、2019年12月就航のDREAM STARが待機中。

機材はほぼレンタルなので、すでにセッティング済み。カメラとか身の回り品を持って乗船したらすぐに出航です。

2019年12月就航のDREAM STAR

1本目は、小浜島の西、サンゴが綺麗なポイント、三ツ石。

サンゴとスミツキトノサマダイ
サンゴとテングカワハギ

船上ランチの後、2本目は竹富島の南側、トカキンの根。

トカキンって、方言でイソマグロのことで、その名の通り、巨大なイソマグロや若魚の群が出ました。

巨大なイソマグロ
イソマグロの若魚

で、相方さんは新しいカメラに四苦八苦。撮り方をレクチャーされてました。

撮り方をレクチャーされてる相方さん

撮ってるのは、コレ。^_^

笑いホヤ

2日目は、石垣島の西部エリア。多少雲が出てるけど青空からの日差しがあって、海の中は明るくて透明度もイイ感じ。

石垣島の最西端にある御神崎灯台
海の中は明るくて透明度もイイ感じ

1本目、崎枝ビックアーチ。ここも浅瀬のサンゴがすごく、大きなアーチに入ると、天井の隙間から差し込む光が神秘的でした。

崎枝ビックアーチ、浅瀬のサンゴ
崎枝ビックアーチ

2本目は、マンタシティポイント。

人気の川平石崎マンタスクランブルから西へ約400m離れた新たなマンタポイントで、順番待ちをしてるボートがたくさん。

順番待ちをしてるボートがたくさん

で、肝心のマンタには出会えず、カクレクマノミやアオウミガメ、イシガキカエルウオを見たりしてました。

カクレクマノミ
休憩中のアオウミガメ
イシガキカエルウオ

お昼休憩の後、もう1度マンタシティポイントに。

見事リベンジ成功で、合計3枚の大きなマンタが見られました。

ナンヨウマンタ

石垣島で見られるマンタはナンヨウマンタで、外洋性のオニイトマキエイとは別扱い、現在は1属2種に分類されてるって。

ナンヨウマンタ

これで今回のダイビングは終了、だったのですが、この日から大潮で翌日は満月。今夜からナイトでサンゴの産卵を狙うとのお誘いがあって、5人全員で参加することになりました。

一旦港に戻り、日没前に出航して前日潜った三ツ石に。

就寝中のイチモンジブダイ
サンゴの中に隠れてるヤノリボンスズメダイ

夜バージョンの魚とかを色々みましたが、肝心のサンゴの産卵は不発…。

ガイドさんの置いた強力ライトに集まったゴカイの仲間を産卵かと勘違い、よく見れば全然違いますね。

強力ライトに集まったゴカイの仲間
強力ライトに集まったゴカイの仲間

あと、蛍光発光というフローライトを当てて、サンゴとかの発光の違いを見たり、かなり楽しめました。

フローライトを当てたサンゴ
14番目の月

上級救命講習

ライセンス更新に必要となった、東京防災救急会がやってる上級救命講習を受けてきました。

立川消防署の隣にある立川防災館

この講習、人気というか、希望者が多く開催される日程も限られているので、なかなか予約が取れずに、3ヶ月分ずつ公開される予約ページで公開されてすぐに検索して、やっと取れました。

講習の会場は、立川防災館。立川駅からのバス乗り場がわからずちょっと戸惑ったけど、何とかバスを見つけて集合時間の8時45分の数分前に無事到着。

立川防災館1階のこども防災体験広場

3階の体育館に入って、コンビニで支払った受講料(教材費)2,600円の領収書を出して受付を済ませ、用意されたパイプ椅子に。受講の注意書きの下の方に書いてあった、上履きが必要ってのを見落として、スリッパを借りました。

まずはテキストに沿って座学講習。講師は退役した消防士さんのようです。「応急手当の目的」「応急手当の必要性」「突然死を防ぐために」などを聞きました。

リトル アンがたくさん用意された立川防災館3階の体育館

10分の休憩の後、5〜6人のグループに分かれて用意されたCPR(心肺蘇生)訓練用のマネキン、リトル アンで傷病者を発見したところから心肺蘇生までを実技講習。

リトル アンは上半身だけだけど、元々は全身マネキン、レサシアン。60年前にノルウェーの医療トレーニング機器メーカー、レールダルが救急救命を学ぶ上で見た目にも生体に近い、実物大の人体模型を作り、その顔には20世紀初頭、パリのセーヌ川で発見された身元不明の少女のデスマスクを採用、全世界で使われるようになって、史上もっともキスされた顔だって。

胸を5cmぐらい沈むように押すって、かなり入れないと…。ちゃんと押せてるとカチッと音がします。自分で数えてたけど、速さの目安になる電子音より早くなっちゃう…。

リトル アンの顔

もう一度パイプ椅子に戻ってAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)の説明を受けて、また実技。配布された蘇生用マウスピースも使って、傷病者発見から救援要請、胸骨圧迫、人工呼吸までの一連の流れを実技講習。その後すぐに実技試験。試験といっても全員が合格します。

午後はまず子供と幼児の胸骨圧迫の説明とグループ毎で実技講習。リトルジュニアとベビー アンって、初対面かも。

リトルジュニアとベビー アン

またパイプ椅子に戻って、気道異物除去、止血のやり方、外傷の応急手当などの説明を聞いた後、配布された三角巾を使って、隣の人と手当の方法を実技講習。

配布されたテキスト、蘇生用マウスピース、三角巾

テキストに沿って、火傷の応急手当、けいれんなどの特殊な傷病とその応急手当、傷病者管理、搬送法など聞いた後、20問のペーパーテスト。

合格ラインは80点。引っ掛け問題もあったけど、自己採点で100点満点でした。

で、最後に上級救命講習技能認定証が手渡され、予定では17時まで8時間の講習だったけど、30分前に終了しました。

即日交付された上級救命講習技能認定証

ちなみに認定証の有効期限は発行から3年間で、有効期限が切れる前に再講習(知識の確認と実技の評価:3時間)すれば継続できます。

アメリカンハウス

仕事で毎日のように通る、米軍横田基地沿い、R16号線の福生辺り。

ずっと行ってみたかったHoopとブルーシールでランチ&デザートした後、共有の駐車場の奥に「FUSSA American HOUSE」の看板を発見。塀越しに覗くと、水色の壁と瓦屋根の平屋の建物、米軍ハウスがあった。

Hoopとブルーシールの共有駐車場

週末だけ解放され、内部が見られるらしいけど、扉が開いてたので敷地内に入ってみました。

芝の庭を奥に進むと、駐車場とは反対側、裏の路地側が玄関で、外から覗いてると、中からスタッフの方が出てきて、この日金曜も公開してるって。

福生アメリカンハウスの外観

米軍ハウスは朝鮮戦争で基地の人員が増え、基地内に収まりきらなくなった米兵の為に作られた住宅です。最盛期の1959年には2,000棟もあり、10万円で家を建てられた時代に40万円をかけて建てられた最新設備を備えた高級住宅でした。

昔の写真が飾られた居間
キッチン

朝鮮戦争が終結し、1970年代頃には米兵が基地内に移り、ハウスは自治体に返還され、日本人が住む様になり、様々な分野のアーティストが住み着き、村上龍の代表作「限りなく透明に近いブルー」も米軍ハウス周辺が舞台。平成15年の調査では300棟弱に減り、今では福生周辺に100棟ほどが残ってるとか。

キッチンから見た居間
キッチンの食器棚とゴミ箱
掃除機のヘッド

ここは1958年に建てられた敷地35坪、建物面積25坪で3LDKの米軍ハウス。築50年以上経った2014年から、福生市とベースサイドストリートが協力して運営するコミュニティ施設として開放しているそうです。

奥の部屋にあったコーラの冷蔵庫
ローマ字表記の周辺地図

壁には福生の街で昔走っていたアメ車についての展示などがあり、福生のおみやげも販売されます。スタッフの方のご厚意で「EACH TIME」のレコードを聞かせてもらいました。

ヘリコプターの模型

ちなみに大滝 詠一さんが自宅を改造して作った福生45スタジオは、正確には隣町の瑞穂町にありました。

FUSSA BASE SIDE STREETのベンチ

そうそう、ブルーシールの看板、去年の台風24号で壊れたとかで、裏にラーメン丼が見えてます。2006年のオープン前はラーメン屋だったらしい…。

去年の台風24号で壊れたブルーシールの看板

50kgまで

旅行に行く時、毎回預けるスーツケースの重さを確認してるけど、自分が持って体重計に乗るという方法で、出かける時しかやってない。

大抵、帰りの方が荷物は増えるので、できたらホテルで荷造りするときも重さが確認したい。

で、セブから帰ってきてから、吊り下げ式のラゲッジチェッカーを買った。^_^

AnutriON Digital Luggage Scale

以前、旅行先でシーエッグのオーナーが持っていたのを借りたことがあったので、それと同じ、吊り下げ式で先がフックではなく、ストラップのものを、デジタル表示で電池が乾電池のものを探しました。

ネットで検索するといろんな名称で出てくる、最終的に決め手になったのが、1mのスケール(内蔵式巻尺)も付いてる、ヤフーのSHOP EASTで送料無料・税込980円のコレ。

CEマークもある
1mのスケール(内蔵式巻尺)

サイトに出てた商品写真には「AnutriON」ってブランド名が書いてあったけど、届いたのは無印、しっかり「MADE IN CHAINA」と書かれています。

単4電池が2本

50kgまでの計測でき、風袋引き機能、電源オートオフ機能、低電量ヒント、数値表示ロック、水平器も付いてる。ちなみに釣った魚の重さを測るのにも便利らしい。

液晶の左側に水平器も付いてる

ただ、付属の単4乾電池が中国製で、製品名でググると液漏れの写真が出てきた…。使う時だけ電池を入れるようにしよう。

バックライト付きの液晶

一応使い方は理解できるけど、取説が超簡素です。

超簡素な取説
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