ゆうすけの豪海倶楽部The Diving Junky Magazine

マスクの分解

久しぶりにマスクを掃除しました。

というか、このFreedom One Pro(M211SQB)は去年11月に買ってから初めて。

TUSAのマスクを分解するのに専用工具のプラスチックドライバーがあるけど、どこに仕舞ったか見当たらない…。車の内装剥がしの中で使えそうなので代用。

で、昔のM-27やM-212QBは、オレンジ色のフレームに爪があって、そこに専用工具の先を入れて外せた。

ところがM211SQBのフレームを見渡しても爪っぽいところが無い…。

ネットで調べたら、YouTubeにTUSAの社員さんがマスクの分解を教えてる動画があって、プラスチックドライバーが入りそうな隙間を探すってレクチャーしてた。

相方さんにも見てもらうと、フレームの外側ではなく、フレームの内側にそれらしい隙間があり、よくよく見ると、フレームと同じ黒くて細いパーツにある3箇所の爪を外すとレンズが取れました。

車の内装剥がしで代用

レンズが取れれば、フレームからスカートも抜けて4つの部品に分解できました。

レンズを外す

次に洗面器に洗剤を入れたお湯を用意して、その中で洗います。レンズやフレームは歯ブラシで、スカートは指でもみ洗い。

レンズやフレームは歯ブラシで

スカートは指でもみ洗い

組み立ては、フレームにスカートを入れ、レンズを載せて内側フレームを嵌めればおしまい。

レンズは左右別々の文字が入ってる

レンズは左右別々の文字が入ってるので、外側から読めるように入れればOK。

外側から読めるように入れればOK

ちなみにストラップを止めているバックル部分は、フレームではなくスカートに止まっていて、それを外すにはまた別の工具がいるとかで、今回は外しませんでした。

7年ぶりの6.5mm

7年ぶりにウエットをオーダーしました。

作ったのは2ピース、前回と同じく沖縄のスナベマリンさんにお願いしました。

エッグのスタッフ同士で採寸して、前回の採寸表と比較して変なところがないか、確認してもらいました。

生地は表ジャージ、裏がSCS加工のソフトスキンで、伊豆で1番長い期間使うのを考え、前回の5mmではなく、6.5mmにしました。

スナベマリンでオーダーした6.5mmの2ピース

デザインは前回と同じ、ロングジョンと、フードも股掛けも無いかぶりのジャケット(16cmの前ファスナー付き)の組み合わせ。

新旧、6.5mmと5mmのジャゲット

7年経った5mmと比較すると、違いは歴然。触った感じもかなりソフト。

6.5mmと5mmの比較

ソフト故にかなり縮むので、オーダーの時に身丈や袖丈とかを2cmぐらい長めにしますが、今回首丈も長めにしてもらいました。そうそう、背中と胸の「KZ」は今回は無しです。

首丈も長めに
実際に着た時の首周り

ロングジョンの違い、1番は膝パットを付けたこと。

膝パットのある無し

スナベマリンで作ったのを色々見て、経年劣化でパットと生地との境が切れたりはしてないので。裏返してみると、裏からもしっかり当て布がしてあります。

裏からもしっかり当て布がしてある

あと、ステッチはオレンジで指定したのに、何故か背中のステッチだけ黒…。

背中のステッチだけが黒

滝とループ橋

西伊豆・田子に通って20年以上通ってますが、月ヶ瀬から先の中伊豆・天城には行ったことがなかったので、家を早めに出て友人と一緒にドライブしてきました。

北天城道路の月ヶ瀬インターを出て左折、R414を南下すること約10分、湯ヶ島の温泉街の先、浄蓮の滝観光センターに到着。

駐車場に観光バスこそいませんでしたが、けっこう数の車やバイクが停まってます。

浄蓮の滝観光センター

滝は、入口の展望デッキからもちらっと見ますが、約200段の階段を降りなければなりません…。

約200段の階段

滝の手前には鮎釣入漁券発売所があって、竿を貸し出してます。

鮎釣入漁券発売所

浄蓮の滝は、天城山中で1番大きな滝で日本の滝百選の1つ、高さ25m、幅7m、滝壺の深さは15mあります。

浄蓮の滝

釣り場の狩野川沿いにはわさび沢があって、生わさびやお土産物を売ってるお店も。

わさびの店
生わさび
石川さゆりさんの写真

新天城トンネルを通って10分弱、いきなり七滝高架橋の看板があって、すぐに半径40mの右カーブ。

半径40mのループ

直径80mで全長1,064m、高低差45mの2回転(720度)するループ橋で、実際に走るとあっという間で、助手席の友人に写真を撮ってもらったけど、全景が分からない…。

2重(720度)のループ橋

もう1度橋を走りたくて左折したら橋の真下に出ました。6基の橋脚に支えられていて、その敷地が駐車場になってます。

下から見たループ橋
ループ橋下の駐車場

橋の名前にもなってる滝を見ようと、七滝めぐり無料駐車場に。案内図を見たら7つの滝を全部見るのは大変そうなので、1番大きな大滝(おおだる)だけに…。

大滝の入口

徒歩10分って書いてあった大滝までの遊歩道、けっこうしんどい。

大滝遊歩道から見たループ橋

滝の落差は30m、幅7m。ここは天城荘の敷地内で洞窟の湯や色々な野天風呂がある。テルマエ・ロマエのロケにも使われたんだって。

大滝(おおだる)
河津川沿いの露天風呂

ループ橋を1往復してから先に進むと、伊豆縦貫道の一部、河津下田道路の建築現場があり、もう橋脚やトンネルができてる。

建築中の橋脚

R414号線を南下、箕作からは通い慣れた県道15号線に右折、松崎経由で田子に到着。

田子港から見た夕陽

八木沢の案山子

田子の帰り、土肥の手前で最後のトンネル、八木沢トンネルに入るところでふと左手の田んぼを見ると、変わった案山子が…。

トンネルの先で引き返してきて、じっくり見ると、6つの案山子がいます。

もう刈り入れが始まってるので、もっと前からいるんだと思うけど、初めて気がつきました。

八木沢の田んぼ

左の2体は野球してるみたい。

野球してるみたいな2体

真ん中の、体がポリタンクのおじさんは日の丸と日本地図を、1番奥は水泳選手?

ポリタンクのおじさんと水泳選手

右のおばさんが農業してる、自然な感じ。その奥、この格好はラグビーの五郎丸選手?

おばさんと五郎丸選手

立体交差と付加車線

7月9日から開通した、江間交差点の立体交差。

田子に行くとき、圏央道、新東名、伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)、天城北道路と次々と自動車道が整備され、都内やその近郊から月ケ瀬インターまで、唯一残っていた信号が無くなりました。

伊豆中央道の料金所先の分岐

伊豆中央道の料金所からすぐ、側道との分岐で右が陸橋。陸橋の頂点から先、側道からの合流もまだ閉鎖されていて、いちごプラザの手前まで合流はありません。

ちなみに2014年4月より有人化されゲートが3つになって、空いていれば、次の修善寺道路の料金所までノンストップ。

あと、この2つの料金所、夜10時から朝6時までは無人となり、無料で通過できます。

陸橋の頂点から見た伊豆中央道

ただ、帰りの上り車線は、交通量が多い休日の午後には、料金所待ちの渋滞で陸橋手前からノロノロ…。

で、そういう時は、いちごプラザ先の側道から、すぐ先の信号を直進、そのまま進むと料金所の手前で合流するので、ほんの少し時短になる、かも。

上り車線、料金所待ちの渋滞

江間トンネルを抜けて大場・函南インターチェンジから伊豆縦貫道に入ると、左カーブの先、交通量の増える夕方に登り坂渋滞が…。

それを解消するため、伊豆縦貫道の片側2車線化の過程で今年2月に追越車線(付加車線)を設置しました。

追越車線の案内板
追越車線の始まり

でも、その距離が900mしかなく、車線変更しても数台抜けるかどうかで終わってしまい、元の車線に戻るのにその数台に抜かれちゃう…。

追越車線の終わり予告

全線を2車線化するまで、ここ閉じた方がいいかも。

新艇

シーエッグに新艇が来ました。

ずっとメインで使ってる、漁船を改造したⅡ世号と違って、オーナーが造船所に型から作らせた、オリジナルのダイビングボートです。

初代から数えて5艇目で、忌み数の「4」と「6」をとばして、シーエッグⅦ世号。

シーエッグⅦ世号の外観

田子港に所属する船で新艇が登録されるのは、実に10数年ぶりとかで、進水式もけっこう人が集まったとか。

まだ照明とか色々装備しているので、ゲストの乗船はまだですが、お客さんからいただいたお酒を置いて記念撮影。

白とオレンジで明るい感じのデッキ

外観は船体が黒、船底は赤と渋い感じですが、デッキは白にオレンジの滑り止めで明るい感じ。

エンジンは、スズキの4スト、200馬力の船外機が2基、静かです。

200馬力の船外機が2基

操舵席は真ん中にあって、2階建て。

操舵席は2階建て

アクセルとクラッチが別々だったⅡ世号と違って、前・後進を1本のレバーで、左右のエンジン用の2本が一体になってます。

1階の操舵席

レバーにエンジンを上げ下げするボタンも付いてます。

前・後進を1本のレバー

オープンな2階の操舵席は見晴らしがいい。

2階の操舵席

1階の操舵席の後ろ、2階の操舵席の足元に窓があって、後方視界もばっちり。

1階の操舵席の後ろの窓

タンクを置いたままセッティングのできるベンチは、前に6×2、後ろにも6×2あり、手すりも付いてます。

前のタンクベンチ

デッキの幅がⅡ世号より広く、ベンチの間隔も広くなってます。船べりも低くて、エントリーの時水面が近い。エキジットで梯子を上がって船に入る1歩も楽。

後ろのタンクベンチ

よく見ると、タンクの穴が少し浅くなっていて、タンクを背負うときに抜きやすくなってます。

タンクベンチの穴が少し浅い

ベンチ自体も一体成形でベンチ下も広く、角が丸くてゲージとかを引っ掛ける心配もありません。

一体成形のベンチ

道の駅 月ケ瀬

久しぶりの田子行き、久しぶりの伊豆縦貫道はガラガラ。

雨の中、去年開通した天城北道路の終点、月ケ瀬ICの看板の下に真新しい、道の駅 伊豆月ケ瀬の青看板が追加されてます。

道の駅 伊豆月ケ瀬の青看板

ちなみに、月ケ瀬や天城湯ケ島の「ケ」は普通の大きさで、小さな「ヶ」じゃありません。

R414号との交差点手前に分岐ができていて、そこを左に行くと今通ってきた天城北道路の下を抜けて、交差点の右側に広がる駐車場に出ます。

駐車場は59台と、110台の伊豆ゲートウェイ函南に比べるとこじんまりしてます。

駐車場から見た施設外観

道の駅は2020年3月13日の時点で全国に1,173箇所あり、ここは昨年12月14日に開駅、静岡県で25番目の道の駅だって。

別棟のトイレ(右)

18時過ぎだったので、レストランや物販スペースはもう閉まってますが、道の駅の条件である、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、24時間利用可能な電話、情報提供施設を備えた施設ということで、別棟のトイレは利用できます。

トイレの入口

最近のこういう施設、トイレがホント、充実してます。

男子トイレの内部
男子トイレの個室

多目的トイレの他にベビーケアルームもあります。

女子トイレとベビーケアルーム

裏手には狩野川が見えるけど、河原には降りちゃダメだって。

裏手を流れる狩野川
注意書きとバリケード

顕微鏡モード

水中以外では使ってなかったTG-5、練習に適当な被写体がないかと部屋を見渡したら、昔コメットのおまけに付いてた「黒潮の魚たち」に目が止まった。

白バックで「黒潮の魚たち」を撮影

で、まずは白バックで全部並べてオートで撮ってみた。

コメッコ AQUATALES ~黒潮の魚たち~
f/3.2、1/100、ISO 200

曇ってたので、部屋の蛍光灯も点けて、顕微鏡モードに。

アカシュモクザメ
f/2.7、1/160、ISO 250

もっと寄ってみる。全然ピントが合わず、1回の撮影でピント位置を移動させながら複数の画像を記録するフォーカスBKTで撮ってみる。

顕微鏡モードのフォーカスBKT

けっこう時間かかるなって、思ってたら、30枚も記録されてた。どうりで三脚使えってアドバイスされるわけだ。

1回の撮影で30枚も撮れる

で、その中で目になんとかピントが合ってるのが、コレ。

アカシュモクザメのアップ
f/3.6、1/250、ISO 640

うーん、今一つ。試しにiPhone 11 Proでも「写真 ×2モード」で撮ってみた。

iPhone 11 Proでも撮ってみた

まずは、全体を。

アカシュモクザメ
f/1.8、1/120、ISO 50

アップも。

アカシュモクザメのアップ
f/1.8、1/100、ISO 80

使い慣れてるというか、液晶モニターの見やすさで、老眼の進んでるぼくにはiPhoneの方が楽かも…。

HTML 5

仕事は忙しいけど、休みの日は自粛で引きこもり、ゆっくりパソコン作業ができたので、ずっとGoogleさんの検索結果で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」と言われてた豪海倶楽部のサイトをやっと対応しました。

MacBook ProとiPhone 11 Pro

方法としては、WordPressのプラグインで端末によってテーマを使い分けるって方法です。

元々のテーマを元にサイドバーにあったプロフィールや目次などを本文の下に、縦長のレイアウトにしたスマホ用のテーマを追加、HTMLとCSSを修正しながら、iPhoneで見る代わりにMacのSafariのレスポンシブル・デザイン・モードで確認。

iPhoneやiPadの色々なバージョンの縦横、Macでの解像度別の確認もできます。

Safariのレスポンシブル・デザイン・モード

で、Googleのモバイルフレンドリーテストで「優れてる」と言われました。^_^

モバイルフレンドリーテストの結果

HTMLやCSSの編集は、昔ながらのテキストエディタで直打ち、確認はSafariでソースを見ながらです。

Safariでソースを表示

同じ機能は、Mac版の他のブラウザにもあって、Google Chromeのが使いやすい感じ。

メニューがまだ日本語化されてないけど、キャッシュの消去とハード再読込みがあるのが便利。

Google Chromeのデベロッパー ツール

Mac用にはFirefoxもMicrosoft Edgeもあります。

Microsoft Edgeは画面のレイアウトが見にくくて、Firefoxは再読込みの反応とかがいいんだけど、レスポンシブル・モードが効かない…。

Firefoxの開発ツール

ちなみにパソコンでどのWebブラウザーを使ってるか、1996年から2019年までのシェアの推移が分かる動画があって、なかなか面白い。

Netscape Navigatorの独壇場だった1996年、Windowsに標準搭載されたInternet Explorerが圧倒的なシェアを握った2001年、Firefoxが徐々に支持の伸ばし、1番多様だった2009年、そして2019年はGoogle Chromeがシェアを独占してる。

1996年 Q3のシェア
2009年 Q3のシェア
2019年 Q3のシェア

StatCounterのサイトで調べたパソコンとスマホ、タブレットを含めた日本のブラウザー・シェア(2020年3月)は、Chrome(45.33%)、Safari(31.64%)、IE(6.14%)、Firefox(7.24%)の順でした。ちなみに端末の方は、パソコンが59.08%でトップ、モバイル:37.46%、タブレット:3.47%です。

で、HTMLをいじってる内にそのバージョンも気になり、調べたら今はHTML 5がメインだと…。

ということで、ネットで調べながら、まずはパソコン用のテーマをHTML 5に書き換えました。

webサイトの中身、文章とか写真をレイアウトしてるのは、HTML(HyperText Markup Language)で、1997年に規格されたHTML 4が長らく標準的に使われていました。このバージョンからHTMLは文書構造を、文字の装飾などは別に用意したスタイルシートに書く様になりました。

Webの仕事をしていた頃、豪海倶楽部のサイト管理を請け負った2004年には、HTML 4で作りました。

html 4.01

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<HTML>
<HEAD>

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">

<TITLE>タイトル</TITLE>

</HEAD>

<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LEFTMARGIN="8" TOPMARGIN="8" MARGINWIDTH="8" MARGINHEIGHT="8">

本文...

HTMLの発展型としてXMLという規格が生まれ、それに準拠したXHTML 1.0が2000年に勧告され、ブログの普及に合わせて、2004年頃から標準的に使われるようになります。

ただ、比較的自由度のあったHTML 4に対して、仕様書に厳密適合させる必要があり、コードが長くなっていきました。

豪海倶楽部のサイトも2009年からXHTML 1.0で作る様になり、2010年にはWordPressというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を使う様になり、サイトのデザインを一新しました。

xhtml 1.0

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" dir="ltr" lang="ja">
<head profile="http://purl.org/net/ns/metaprof">

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no" />
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache" />
<meta name="description" content="..." />
<meta name="copyright" content="..." />
<meta name="keywords" content="..." />

<link rel="shortcut icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="favicon.ico" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/style.css" media="all" />

<script type="text/javascript" src="js/main.js"></script>

<title>タイトル</title>

</head>

<body>

本文...

ブラウザの種類も増えて、その見え方の違いを埋めるのにスタイルシートが複雑になっていきました。

.css

#main {
	background: #191919;
	filter: alpha(opacity=85); -ms-filter: "alpha(opacity=85)";
	/* IE用 最初に設定*/
	-moz-opacity: 0.85;            /* Firefox */
	opacity: 0.85;                /* Safari,Chrome */
	/* 角丸 */
	border-radius: 13px;         /* CSS3 */
	-webkit-borde-radius: 13px; /* Safari,Chrome */
	-moz-border-radius: 13px;    /* Firefox */
	/* 	behavior: url(/css/border-radius.htc);  - IE用 */
	/* ドロップシャドウ */
	box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	-moz-box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	-webkit-box-shadow: 2px 2px 6px #333;
	behavior: url(/css/ie-css3.htc);
	padding: 15px;
}

a.hover:hover img {
	filter: Alpha("opacity=80");opacity:0.8;
	/* For IE 5-7 */
	filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=80);
	/* For IE 8 */
	-MS-filter: "progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=80)";
}

/* no Mac IE \*/

*1257897501* html .clearfix {
	height: 1%;
}


/* IE7,Mac IE5 */
.clearfix {
	display: inline-block;
}

/* WinIE6 below, Exclude MacIE5 \*/
* html .clearfix {
	height: 1%;
}

で、最新のHTML 5ではこんなに簡素になります。2014年に勧告され、特定のOSやブラウザに依存しないというのもメリットで、ビデオやオーディオもそのまま扱えます。

3年前のデータでは、50%以上のwebページがHTML 5を採用していて、これはユーザの使ってるブラウザでHTML 5に対応していないIE 8以前のシェアが減ってるのも影響してるみたい。

html 5

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>

<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="..." />

<link rel="icon" href="favicon.ico">
<link rel="stylesheet" href="css/style.css">

<script src="js/main.js"></script>

<title>タイトル</title>

</head>

<body>

本文...

スタイルシートも簡単に。

.css

main { 
	border: 1px solid #999;
	background: #fff;
	padding: 9px; 
	/* 角丸 */
	border-radius: 8px;
	/* ドロップシャドウ */
	box-shadow: 1px 1px 4px #666;
}

2011年に転職してネットを見る時間が激減して、HTML 5の存在を見逃してた…。

整理

生前整理や断捨離じゃなけど、自分の着る物を整理した。

実家に置きっぱなしにしてた洋服を全部持ってきて、着れそうなのは洗濯して、普段着てるのと仕分けです。

洋服と言ってもTシャツがほとんどで、1年中Tシャツを着てます。

夏はTシャツ1枚で、ちょっと寒くなったらスエットやネルシャツを重ねて、冬はその上にダウンを。

そのTシャツの中で1番多いのが、シーエッグのTシャツ。夏の週末はこれが仕事着だし…。

お店も20年、Tシャツのデザインも3つあって、それ以外にスタッフ用に作ったポロシャツや試作だけの長袖Tシャツもある。

シーエッグのTシャツ

次に多いのがダイビング・サービスのTシャツ。旅行でお世話になったお店で買ったり、知り合いからお土産でもらったり。

ダイビング・サービスのTシャツ

あと、サイパンのABCストアやレストランのも多い。パラオの水族館やスクールTシャツ、バリの地元ビール、沖縄のハンバーガー屋やアイスクリームなどなど。

サイパンで買ったTシャツ
パラオの水族館やスクールTシャツ、バリの地元ビール、沖縄のハンバーガー屋やアイスクリームなどなど

エッグのツアーで何年も通った宮古島、サボマートのTシャツもけっこう処分したけど、まだまだたくさんある。

宮古島のサボマート、与論島や神戸・長田のお土産

昔サーファーだったので、T&Cとかサーフ・ブランドやGAPのTシャツもけっこうある。

サーフ・ブランドやGAPのTシャツ

相方さんのお土産、函館 ラッキーピエロとけっこうレアな感じのホームプライドのフレッド君のTシャツ。

函館 ラッキーピエロとホームプライドのフレッド君のTシャツ

アップルで仕事してた頃にもらった、Adobeに買収される前のGoLiveのTシャツやイベントのスタッフ用のも残ってた。

GoLive SystemsとApple think differencのTシャツ

あと、趣味の献血でもらった、神奈川限定のTシャツも。

神奈川献血ルームのTシャツ

なんだかんだで80枚以上あった…。

68枚のTシャツ

毎日着ても1周りするのに3ヶ月近くかかる。

4Kレコーダー

7年使ってたHDDレコーダーの具合がちょっとおかしい。完全にイカれてしまう前に買い替えです。

選んだのは、シャープのAQUOS 4Kレコーダー。

シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20BT3

地上・BSはトリプル、4Kはダブル・チューナーで3番組同時録画が可能、HDDの容量は2TB、デジタル放送をそのまま画質(DR)で、4Kなら約130時間、地上デジタルのハイビジョンが約253時間録画できます。

見た目、前面には何もなくて、上部手前に電源ボタンとトレイの開閉ボタンがあるだけ。トレイを開けると前面の下半分全部が開く。

トレイを開けると前面の下半分全部が開く

大きさは旧レコーダーとほぼ同じ、430×229×57.5mm、約3.3kg。背面の端子類はすっきり、出力はHDMI×2だけ、あとLANと外付けHDD用のUSB。

新旧レコーダー背面の比較(上:AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20BT3)

映像系はずっとシャープ党で、去年買い替えたテレビも4Kチューナー内蔵の45V型の4T-C45BN1です。

シャープ AQUOS 45V型 BS・CS 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 4T-C45BN1

ケーブル類を繋げてレコーダーの初期設定をする。シャープ同士なので、テレビの設定内容を取得するだけで簡単。録画予約の設定画面、旧レコーダーと違って色合いが明るめでアイコンが大きい。

録画予約の設定画面

輝度、解像度、色域、フレームレート、ビット深度といった画質を決めている5つのポイントをアップコンバーターするエンジンが搭載されているので、レコーダー経由で見ると普通の地上デジタル放送も4K画質に。

試しにテレビ本体に繋いだHDDとレコーダーで同じ地上デジタル放送を録画して比べてみた。停止したタイミングもあるけど、やっぱレコーダーの方がきれいな感じ。

テレビ本体に繋いだHDDの録画映像
テレビ本体に繋いだHDDの録画映像
レコーダーの録画映像(DR)
レコーダーの録画映像(DR)

ちなみにテレビにも地上デジタル放送を4K画質に変換する「4K-Masterアップコンバート プロ」を搭載していて、解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理を行ってるらしい。

同じ番組の地上デジタル放送とBS 4K放送を比べると、タイトル文字の縁とか、違いがはっきり。

テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
レコーダーで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送

同じく、人物のアップを。髪の毛の感じがかなり違う。色合いは地デジの方が赤みが強い。

テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録った地上デジタル放送
テレビ本体に繋いだHDDで録ったBS 4K放送
テレビ本体に繋いだHDDで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送
レコーダーで録ったBS 4K放送

BS 4Kはテレビとレコーダーの差が無いかも…。

5と6

毎年恒例の冬の海外旅行、サイパンに行く前にカメラを買い換えました。

海以外の写真はほとんどiPhoneになり、すっかり出番が無くなったG7X Mark II、純正ハウジングが大きいのも今ひとつな理由で、また水没させたらと思うと…。

で、値段のこなれてきたオリンパスのTough TG-6と防水プロテクターのPT-059、予備の充電池(LI-92B)のセットを買いました。

オリンパスのTough TG-6とPT-059

見た目、TG-5に比べると地味なTG-6。

TG-6は、センサー前ガラスをARコートしてゴーストやフレアを低減してるって。

TG-6とTG-5
TG-6とTG-5の裏面

オプション品も増えたらしい。

箱の内側に書かれたオプション品

取説、かなり大きくなってます。

取説の比較

防水プロテクターのPT-059もPT-058とほぼ同じで、どっちにも入っちゃいます。

PT-059とPT-058

付属の乾燥剤、ちょっと違う…。

防水プロテクター付属の乾燥剤

ただ、解像度が倍以上になった液晶モニターは少しサイズが違い、保護フィルムが専用で親水タイプしか無かった。

液晶保護フィルムはTG-6専用
TG-6用の液晶フィルム(奥)は少し大きい

で、親水タイプの液晶保護フィルムを貼った感じ、違いがわからない…。

親水タイプ(TG-6)と撥水タイプ(TG-5)

相方さんに新しいTG-6を使ってもらい、ぼくは古いTG-5。パッと見て判るようにシール貼りました。

パッと見て判るようにシール貼りました

2人ともほぼストロボ無しでカメラ任せの水中スナップがメインなので、写真の違いはセンスだけかも…。

で、一緒にサイパンに行った友人も直前にTG-6を買って、3人の写真を比較〜。

透明度のいいサイパン、下からのアングル、陽の当たってる水面が白飛びしそうで、TG-6は意外と控えめ。

テニアン フレミング
TG-6:f/2.8、1/640、ISO 100

ちょっと撮ってる場所が違うけど、明るいところも白飛びにはなってない。

テニアン フレミング
TG-5:f/8.0、1/250、ISO 100

コンデジでもけっこうボケますね。ま、ピントは甘いですけど…。

フタイロカエルウオ
TG-5:f/4.9、1/200、ISO 200

オリンパスの水中モードって、もっと派手なイメージだったけど、自然な感じ。

メガネゴンベ
TG-6:f/5.6、1/200、ISO 200

サイパンの様子は、こちらをご覧ください。

3つ目

2年縛りが終了して、料金プランの変更をして、今年以降の5Gがどれぐらい普及するか、相談した上で、iPhoneを買い替えました。

前回、字を見やすくしたくて、8 Plusにしたけど、やはり大きすぎる…。なので、Maxは無し。

11か、11 Proかは、カメラの数やボディの材質、防水性能の違いが気になるところ。1番はディスプレイの違い、5.8インチ(対角)のSuper Retina XDRという有機ELっていう点で11 Proに決定。

本体サイズも144.0×71.4×8.1mm 188gで1番小さい。容量は1番小さな64GBで全然問題ない。

あと、高速充電ができる付属18Wの電源アダプタが付属してるってことも気になりました。

Apple iPhone 11 Pro 64GB スペースグレイ

Macのバックアップから復元、セットアップ。初体験のFace IDの設定、よく分からずにiPhoneを顔の周りで回して、うまく行かない…。顔の方を回すのね。

Face IDの設定

で、11 Proと8 Plusの比較。本体サイズは158.4×78.1×7.5mm 202gの8 Plusより厚くなってるけど、軽い。

画面サイズも5.5インチからちょっとだけ大きくなって、2,436×1,125ピクセル解像度、458ppi、2,000,000:1コントラスト比(標準)とかなりの進歩。アイコンの並びも同じ、webページの表示は縦に長くなってる。

webページの比較

小さくなったといっても、ネルシャツの胸ポケットからはかなり飛び出る…。小さくなった分、逆に落としそうだ。

ネルシャツの胸ポケットからはかなり飛び出る

2つから3つに増えたカメラ、どう使い分けるか。カメラを起動して、写真を選ぶと画面内の下に「.5」「1x」「2」の選択肢があり、選択中のレンズに「x」が付きます。

画面内の下にカメラの選択肢が3つ

実際に同じところから撮ってみると、この違い。画角120度の超広角、けっこう歪みます。

超広角:13mm相当
広角:26mm相当
望遠:52mm相当

ちなみにスマフォの中では画質がイイって言われてるiPhone、カメラは単焦点で画素数はどれも1,200万画素、超広角:13mm相当(実焦点距離:1.54mm f/2.4)、広角:26mm相当(実焦点距離:4.25mm f/1.8)、望遠:52mm相当(実焦点距離:6mm f/2.0)とレンズもちょっと明るくなってる。

あと、ポートレート・モードでも倍率が選べるようになって、離れなくても撮れるようになりました。

ポートレート・モード x2
ポートレート・モード x1

カメラが増えただけじゃなく、操作方法や設定とか、ソフト面もガラッと変わって、戸惑ってます…。

まず、シャッターボタンを長押しでの連写が、動画になって、連写するにはシャッターボタンを左にスワイプだって。

タイマーやフィルタなどの操作アイコンも、画面を上にスワイプしないと出てこない。

で、縦横比を「16:9」にするとボタンは画面上に…。

画面上の操作アイコン

この縦横比や画面の右上にボタンがある、さまざまな露出で高速で連続撮影され、合成されるHDR(ハイダイナミックレンジ)や静止画と数秒の動画が保存されるLive Photosは、起動する度にデフォルトのオンに戻っちゃう。それを好みに維持するには、カメラの設定で「設定を保持」をいじらないといけない…。

カメラの設定の「設定を保持」

あと、画像のフォーマットも選択肢があって、高効率を選ぶと「HEIF(High Efficiency Image File Format)」という、2017年10月発売のiPhone X/8(iOS 11)から採用されてる.HEICファイルで保存される。

これ、JPGフォーマットより容量がちょっと小さい。初めは未対応だったPhotoshopとかでも今では普通に開けるようになってます。

フォーマットの選択肢

構図の設定で「写真のフレームの外側を含む」を選び、縦横比「16:9」で写真を撮ると、3つのファイルが保存される。

構図の設定

.HEICは4032×3024で2MB、.JPGは4032×2268で2.2MB、あとiPhone上で画像を加工したときにもできる編集の情報を保存してるサイドカーファイル、.AAEがある。

ということは、.JPGは単に上下を切った加工後で、.HEICはその元ファイル。なので、あとでトリミングすることを考えると、デフォルトの縦横比「4:3」で撮るのが手っ取り早い。

3つのファイル

ちなみにiPhoneのイメージ・センサーはソニー製の裏面照射型CMOSらしい。そのサイズは、超広角と望遠が1/3.6型(4.0×3.0mm)、広角が1/2.5型(5.7×4.3mm)で、ずっと気に入って使ってるソニーのDSC-TX5(1/2.4型:6.2×4.6mm)や去年買ったオリンパスのTough TG-5(1/2.33型:6.2×4.3mm)のそれより小さい。センサーのサイズが違うのに、画素数はどれも1,200万画素…。

それに縦横比はほぼ「4:3」なので、やっぱデフォルトの縦横比で撮るのがイイらしい。

イメージ・センサーの比較

デジタル一眼レフ、NIKON D7500のイメージ・センサーは、APSフィルムのCサイズとほぼ同じ大きさ23.5×15.7mm、1/2.5型はその6.6%しか無い…。

iPhone 11 Proって、D7500のレンズキットより高いのね。

マスク

まだ4年しか経ってないのに、TUSAのマスク、Freedom Ceos(M212QB)のスカートに亀裂が入ってしまいました。

縁が劣化して水が入ってきてるのかと思ったら、こんな所に穴が空いてるなんて…。

スカートに亀裂が入ったTUSAのFreedom Ceos(M212QB)

で、スカート部を注文してもらおうとエッグのオーナーに相談すると、もっとイイのがあるよ、っと。

で、お店の在庫を格安で譲ってもらいました。

買ったのは、同じTUSAのFreedom One Pro(M211SQB)、色はスカートもフレームも黒。

TUSA Freedom One Pro M211SQB ブラック

一緒にマスクストラップカバーも。

マスクストラップカバー TA5008 BK

部位ごとにシリコーンの厚さを変えた今までに無いフィッティング、低摩擦スカートで装着時に貼り付き防止と肌触りの良さのフリーダムテクノロジーに加えて、紫外線カット機能と反射防止機能を兼ね備えているCRYSTALVIEW AR/UVレンズを採用。

CRYSTALVIEW AR/UVレンズ

Freedom Ceosと比べると、昔使ってたGULLのマンティスに似た、レンズの形が下に長くなってる分、視界が広くなった感じ。

部位ごとにシリコーンの厚さを変えた今までに無いフィッティング

仕様を見ると、TUSAマスクの中で最も軽量・コンパクトなFreedom Ceosはフレーム寸法:72×157mm、フィッティング寸法:113×130mm、重量:184g、内容積:180ccで、Freedom One Proはフレーム寸法:79×159mm、フィッティング寸法:113×130mm、重量:185g、内容積:185ccとちょっと大きい。

レンズの形が下に長くなってる
Freedom Ceosよりちょっと大きいFreedom One Pro

ま、スペック以上に本体価格が5,000円も高いのが気になる…。

沼津港深海水族館

沼津港深海水族館に行ってきました。

7月から10月の間、西伊豆・田子に毎週のように通ってるのに、行けてなかったので、やっとって感じ。

家を11時に出て、けっこうな渋滞があり、沼津港に着いたのは14時過ぎ…。途中、かなりの大雨もあったけど、沼津ではほぼ止んでました。

港八十三番地

運良く無料駐車場にはいれて、向かい側の港八十三番地の中にある水族館に。

沼津港深海水族館の外観

ここの特徴は、なんといっても目の前に広がる駿河湾から採取した深海生物。

遠方には運べない生物もここなら展示されることもあるとか。

アブラボウズ
タカアシガニ
ミドリフサアンコウ

展示種類の数は少ないけど、じっくり観察でき、カエルアンコウのあくびやチンアナゴのアップとかも撮れちゃう。

イロカエルアンコウ
チンアナゴ

人気のメンダコの水槽は撮影禁止…。

メンダコの水槽前

2階はシーラカンスミュージアム。冷凍保存された2体のシーラカンスやはく製など、5体が展示されてます。

冷凍保存された2体のシーラカンス
シーラカンスのはく製

爬虫類から哺乳類へ変化をする途中の生き物、ハリモグラ。魚類から両生類への進化過程の途中であるシーラカンスと同じく、進化の謎があるってことで展示されてる。

ハリモグラ

古代の海。アンモナイトの化石とオウムガイの標本や触れる化石。

アンモナイトの化石とオウムガイの標本
化石にさわってみよう

深海の世界。ダイオウグソクムシやイガグリガニ、オオクチイシナギなどなど。

ダイオウグソクムシ
イガグリガニ
オオクチイシナギ

薬品処理によって透明になった、マトウダイやカエルアンコウの仲間の透明骨格標本。

マトウダイの透明骨格標本
カエルアンコウの仲間の透明骨格標本

順路の最後、ミュージアムショップ「BLUE JELLY」。シーラカンスやメンダコのぬいぐるみやグッズ、深海生物のお菓子などなど。

ミュージアムショップ「BLUE JELLY」の店内
シーラカンスのぬいぐるみ
オリジナルのお菓子コーナー

カロラータ製のシーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし、人気らしい。

シーラカンスとダイオウグゾクムシの茶こし
出口のメンダコ

国産の現行モデル

長らく使っていたレギュレーター、TUSA RS-240の1stから空気漏れが…。

どうやらシートが飛んだらしい。

夏だけの季節労働者とはいえ、人に教える立場なのに、前回オーバーホールしたのが3年前というのは、ダメですね。

かなり緑青(ろくしょう)が浮いてるRS-240の1st

10年以上使ってるし、買い換えたゲージ、SCA-270Jのコンパス・サイドウィンドーも紛失、これをオーバーホールに出したら中圧ホースやら色々交換しなきゃで、買い替えました。

コンパス・サイドウィンドーが紛失したSCA-270J

エッグのオーナーからの紹介で、同じTUSAの現行モデル、RS-671です。

現行といっても中古品で、ゲージはシンプル・軽量なSCA270J、オクトパスもSS13のマイナーチェンジ版、Miflexホース付きのSS0003Jです。

RS-671とSCA-270J、SS0003Jのセット

1stのR-600は2004年発売のRS-670と同じ、国産のレギュレーターで唯一ヨーロッパの安全基準、CE EN250規格をクリアしたコンパクトで軽量なバランスダイヤフラム式。

2ndのS-71はホースが顎と口元への負担を軽減する柔軟なMiflexホースになって、スイベルジョイントが省略されてますが、マウスピースは歯科医の監修の下に開発した、軽く噛んでもしっかりと安定、長時間使用しても疲れにくい新型。

長時間使用しても疲れにくい新型のマウスピース

使用本数が数本らしく、かなりの美品。ただ、1stのタンクとの接合部にちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてます。

ちょっとだけ緑青(ろくしょう)が浮いてるR-600

使う前に、RS-240と同じように、1stの黒いプラスチック部分が下になるよう、ホースの配置を替えましたが、TUSAのサイトを見たら向きが逆、黒いプラスチック部分が上でした。

そんなこんなで、ホースを何度も付け替えてたら、セッティング中にポンっていう音と共に、高圧ホースのOリングが切れて空気漏れ…。

たぶん、付け替えてる内にOリングがヨレたまま締め付けちゃったのが原因でしょうね。

切れた高圧ホースのOリング

何事も慎重にって、ことですね。

かねふく

昨年暮れにオープンしたかねふく めんたいパーク伊豆に行ってみました。

かねふく めんたいパーク伊豆

場所はゲートウェイ函南の隣。建物の手前にめんたいパークのロゴとパークのキャラクター、タラピヨとタラコン博士がいます。

めんたいパークのロゴとタラピヨとタラコン博士

玄関にはかねふくのCMキャラクター、氷川きよしさんがお出迎え。

めんたいパークの玄関

まずは、工場見学のできるつぶつぶランドに。

明太子の親はどの魚?
孵化まで ×100倍
卵の熟成とそれぞれの呼び方は?
聞いてみよう 求愛の声、威かくの声

工場見学:原卵・解凍〜塩蔵工程。

原卵・解凍
塩蔵工程

エプロンは2色、水色のエプロンは2次漬込・選別・熟成。

水色のエプロンは2次漬込・選別・熟成

ピンクのエプロンは計量・整形・包装。

ピンクのエプロンは計量・整形・包装

工場直売店、試食コーナー、できたてのからし明太子は1切れが大きい。

工場直売店
試食コーナー

1本物 からし明太子はなかなかいいお値段。

1本物 からし明太子 1kg 5,400円

いわし明太、さば明太、紅鮭明太。

いわし明太、さば明太、紅鮭明太

明太子がたっぷり入った食べるラー油、明太子入りお魚ソーゼージ。

明太子がたっぷり入った食べるラー油、明太子入りお魚ソーゼージ

タラピヨぬいぐるみストラップ、タラピヨ保冷バッグ。

タラピヨぬいぐるみストラップ、タラピヨ保冷バッグ

フードコーナー、焼たらこ、明太子&紅鮭、紅鮭のおにぎりは売切れ。

焼たらこ、明太子&紅鮭、紅鮭のおにぎりは売切れ

めんたいソフトクリームは、しっかり濃厚。つぶつぶ食感が新鮮。

つぶつぶ めんたいソフトクリーム

冷水機のお茶は静岡県産。

冷水機のお茶は静岡県産

2階、キッズコーナーや富士見エリアの足湯コーナー。

2階吹き抜けのタラコン博士とタラピヨ
キッズコーナー
2階・富士見エリアの足湯コーナー

エレベーターの中、すごい…。

エレベーターの中

13年ぶりの

相方さんの使ってたソニー DSC-TX20の純正ハウジングの具合が悪く、色々考えた末にカメラごと買い換えることにして、カメラ本体が防水で純正ハウジングがあるって条件でオリンパスのTough TG-5に決定、5月の石垣島ツアーに間に合うよう、防水プロテクター PT-058とセットで買いました。

で、オリンパスのデジカメは2006年まで使ってたCAMEDIA C-4100ZOOMが最後で、実に13年ぶり。

発売されたのが2017年6月で水中撮影ではけっこう定番的な機種ですが、有効画素1,200万画素、4倍の光学ズームなどは他社の最新機種には劣る感じだけど、15m防水やF2.0の明るいレンズ、広角側25mm、1cmマクロ、Wi-Fi、GPS、4K動画などはまだまだ他に比べて優れた点ですね。

オリンパスのTough TG-5、防水プロテクター PT-058、Fisheye FIXリングディフューザー TG

防水・防塵・耐衝撃などのタフな性能を備えてるってことから、大きさは113×66×31.9mm、重さ約250gは決して小さくはありません。

Tough TG-5の上部

その分、底面と側面にある開閉部のカバーは2重ロックで内側のパッキンもしっかりとしてる。

底面の電池/カードカバー

Canon PowerShot G7X Mark IIと比べても、厚みがあってコンデジとは言えない感じ…。

Tough TG-5とCanon PowerShot G7X Mark IIとSONY Cyber-shot DSC-TX20の大きさの比較

本体以外で充電ができないと不便なので、純正のリチウムイオン充電池とロワジャパンのUSB充電器を買いました。

ちなみにLOGやGPS機能を使ってると純正の充電池で2ダイブ持ちません…。

充電中のLI-92B

あと、ユーエヌのTough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537(2,171円)も買いました。

ユーエヌのオリンパス Tough TG-5/6用プロテクトキャップ UNX-9537

3.0型液晶と同じ縦横比の3:2にすると、液晶一杯にモニターされるけど、画像サイズは4,000×2,673となんとなく中途半端な感じ…。縦横2軸の水準バーは見やすいですね。

縦横比が3:2の液晶モニター

カメラ本体が防水で、防水プロテクター PT-058は耐圧水深45mと、昔の透明ポリカーボネイト樹脂の純正ハウジングに比べると、不要な映り込みを防ぐために本体前面がブラックで、見た目もしっかりしています。大きな開閉ダイヤルは2重ロックで安心。

大きな開閉ダイヤルは2重ロック

カメラとPT-058とのセットとは別に、カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする、FisheyeのFIXリングディフューザー TGも買いました。

カメラの内蔵フラッシュを利用してライティングする

PT-058への取り付けは、ねじ込んだ位置を確認してから組み立てて、ねじ込むだけで手軽に着脱できる。実際には、自然光での撮影がメインなので、ウミウシや暗がりにいる小さなエビカニの撮影に役立つかなって感じです。

FIXリングディフューザー TGを装着したPT-058

買ってすぐに石垣島で主に観光のとき使ったぐらいで、海では相方さん用なので、ぼくはまだほとんど使ってません。

6月になって後継機種のTG-6が出たけど、外観や基本スペックはほぼ同じで、羨ましいのはイメージセンサー上のシールガラス両⾯に反射防⽌膜(ARコート)を採用したことや液晶モニターの解像度が倍以上の104万ドットになったぐらいで、水中顕微鏡モードや水中ホワイトバランスの機能はぼくにはあんまり関係ない感じかな…。

ま、詳しくはこちらを。2回も壊したG7X Mark IIの代わりに日常のスナップとかに使って、カメラの機能を覚えなくっちゃ。

3つの新ルート

6月末にやっと田子にお手伝いに行きました。

で、半年以上ぶりの西伊豆行き、途中に新しい道路ができてます。

まずは、今年3月17日に開通した新東名の厚木南ICと伊勢原JCTの約4kmの区間。その手前、すでに開通してた海老名南JCTから厚木南IC間も含めて全長は約6km。

渋滞で有名な中央道との八王子JCTほどじゃなけど、東名との海老名JCTから右車線で空いている方、圏央道をそのまま進み、海老名南JCTから新東名に。

圏央道・海老名JCT
海老名南JCT

片側2車線の新東名、法定速度は100km/h。5分足らずで伊勢原JCT、ずっと工事現場を見ていた東名の厚木ICから5kmの地点に合流。

片側2車線の新東名
伊勢原JCT

圏央道の海老名IC手前から渋滞してるような時は、けっこうな時短になりますね。ちなみに新東名に迂回すると距離が1km伸びるけど、料金的には同じ。

本来はGWとか、上り側の大和トンネルから厚木を超えるような大渋滞の迂回に使うのが1番効果的だって。

東名に合流

次は伊豆縦貫道の天城北道路。

2008年4月に開通した修善寺ICから大平ICの先、月ヶ瀬ICまでの5.1kmとR136号線に繋がる840mの下船原バイパスが1月26日に開通しました。予定では平成30年度末(2019年3月)開通だったのを、河津桜まつりに間に合うように前倒しでの開通です。

大平ICの分岐を通過すると、緩やかな右カーブの狩野川高架橋を渡ると日向トンネル、その先も梶山高架橋、佐野トンネル、嵩田川(たけだがわ)高架橋、雲金トンネル、矢熊トンネル、矢熊高架橋、矢熊大橋と続き、全体の8割をトンネルと橋が占める、山の中を通る道路です。

狩野川高架橋
日向トンネル

大平ICから伊豆極楽苑手前でR136号線に合流するまで、スムーズに走って約8分。月ヶ瀬IC先の信号でちょっと待たされたので、それがなければ25分短縮も可能かも。

月ヶ瀬IC

ちなみに伊豆観光協会のサイトには東名・沼津IC/新東名・長泉沼津ICから土肥温泉まで約55分って書いてあるけど、4月に発表された国土交通省沼津河川国道事務所のお知らせには、交通が集中した河津桜まつりの時も出口交差点付近の交通量は半減、代わりに月ケ瀬IC交差点を先頭に最大で約6kmの渋滞が発生したものの、修善寺IC・月ヶ瀬IC間の所要時間は約3分短縮だって。

信号の時間割がR414号線への左折優先だし、渋滞してたら大平ICで出て旧道の出口交差点経由の方が早いかも…。

下船原バイパスからR136号線に合流

最後はR136号線のバイパス、土肥拡幅(土肥峠2期:1.2km)が3月23日に開通しました。

接続部分の里見橋

幅員が狭くきついカーブが連続する区間が大型バスでもスムーズにすれ違えるようになりました。

焼山橋

たった1.2kmですが、気持ちいい。

石垣島

毎年恒例、5月後半に行ってる国内ツアー、今年は石垣島です。

石垣島は7年ぶり3回目。2泊3日で到着日から2ダイブなので、朝イチの直行便。初めて乗るB787-9、初めての新石垣空港に到着。

もう梅雨入りしている石垣島は小雨模様。空港でレンタカーを借りて港に。

新石垣空港に到着したANA NH089便のB787-9

今回お世話になったのは、モスダイバーズさん。港には1ダイブして戻ってきてくれた、2019年12月就航のDREAM STARが待機中。

機材はほぼレンタルなので、すでにセッティング済み。カメラとか身の回り品を持って乗船したらすぐに出航です。

2019年12月就航のDREAM STAR

1本目は、小浜島の西、サンゴが綺麗なポイント、三ツ石。

サンゴとスミツキトノサマダイ
サンゴとテングカワハギ

船上ランチの後、2本目は竹富島の南側、トカキンの根。

トカキンって、方言でイソマグロのことで、その名の通り、巨大なイソマグロや若魚の群が出ました。

巨大なイソマグロ
イソマグロの若魚

で、相方さんは新しいカメラに四苦八苦。撮り方をレクチャーされてました。

撮り方をレクチャーされてる相方さん

撮ってるのは、コレ。^_^

笑いホヤ

2日目は、石垣島の西部エリア。多少雲が出てるけど青空からの日差しがあって、海の中は明るくて透明度もイイ感じ。

石垣島の最西端にある御神崎灯台
海の中は明るくて透明度もイイ感じ

1本目、崎枝ビックアーチ。ここも浅瀬のサンゴがすごく、大きなアーチに入ると、天井の隙間から差し込む光が神秘的でした。

崎枝ビックアーチ、浅瀬のサンゴ
崎枝ビックアーチ

2本目は、マンタシティポイント。

人気の川平石崎マンタスクランブルから西へ約400m離れた新たなマンタポイントで、順番待ちをしてるボートがたくさん。

順番待ちをしてるボートがたくさん

で、肝心のマンタには出会えず、カクレクマノミやアオウミガメ、イシガキカエルウオを見たりしてました。

カクレクマノミ
休憩中のアオウミガメ
イシガキカエルウオ

お昼休憩の後、もう1度マンタシティポイントに。

見事リベンジ成功で、合計3枚の大きなマンタが見られました。

ナンヨウマンタ

石垣島で見られるマンタはナンヨウマンタで、外洋性のオニイトマキエイとは別扱い、現在は1属2種に分類されてるって。

ナンヨウマンタ

これで今回のダイビングは終了、だったのですが、この日から大潮で翌日は満月。今夜からナイトでサンゴの産卵を狙うとのお誘いがあって、5人全員で参加することになりました。

一旦港に戻り、日没前に出航して前日潜った三ツ石に。

就寝中のイチモンジブダイ
サンゴの中に隠れてるヤノリボンスズメダイ

夜バージョンの魚とかを色々みましたが、肝心のサンゴの産卵は不発…。

ガイドさんの置いた強力ライトに集まったゴカイの仲間を産卵かと勘違い、よく見れば全然違いますね。

強力ライトに集まったゴカイの仲間
強力ライトに集まったゴカイの仲間

あと、蛍光発光というフローライトを当てて、サンゴとかの発光の違いを見たり、かなり楽しめました。

フローライトを当てたサンゴ
14番目の月

上級救命講習

ライセンス更新に必要となった、東京防災救急会がやってる上級救命講習を受けてきました。

立川消防署の隣にある立川防災館

この講習、人気というか、希望者が多く開催される日程も限られているので、なかなか予約が取れずに、3ヶ月分ずつ公開される予約ページで公開されてすぐに検索して、やっと取れました。

講習の会場は、立川防災館。立川駅からのバス乗り場がわからずちょっと戸惑ったけど、何とかバスを見つけて集合時間の8時45分の数分前に無事到着。

立川防災館1階のこども防災体験広場

3階の体育館に入って、コンビニで支払った受講料(教材費)2,600円の領収書を出して受付を済ませ、用意されたパイプ椅子に。受講の注意書きの下の方に書いてあった、上履きが必要ってのを見落として、スリッパを借りました。

まずはテキストに沿って座学講習。講師は退役した消防士さんのようです。「応急手当の目的」「応急手当の必要性」「突然死を防ぐために」などを聞きました。

リトル アンがたくさん用意された立川防災館3階の体育館

10分の休憩の後、5〜6人のグループに分かれて用意されたCPR(心肺蘇生)訓練用のマネキン、リトル アンで傷病者を発見したところから心肺蘇生までを実技講習。

リトル アンは上半身だけだけど、元々は全身マネキン、レサシアン。60年前にノルウェーの医療トレーニング機器メーカー、レールダルが救急救命を学ぶ上で見た目にも生体に近い、実物大の人体模型を作り、その顔には20世紀初頭、パリのセーヌ川で発見された身元不明の少女のデスマスクを採用、全世界で使われるようになって、史上もっともキスされた顔だって。

胸を5cmぐらい沈むように押すって、かなり入れないと…。ちゃんと押せてるとカチッと音がします。自分で数えてたけど、速さの目安になる電子音より早くなっちゃう…。

リトル アンの顔

もう一度パイプ椅子に戻ってAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)の説明を受けて、また実技。配布された蘇生用マウスピースも使って、傷病者発見から救援要請、胸骨圧迫、人工呼吸までの一連の流れを実技講習。その後すぐに実技試験。試験といっても全員が合格します。

午後はまず子供と幼児の胸骨圧迫の説明とグループ毎で実技講習。リトルジュニアとベビー アンって、初対面かも。

リトルジュニアとベビー アン

またパイプ椅子に戻って、気道異物除去、止血のやり方、外傷の応急手当などの説明を聞いた後、配布された三角巾を使って、隣の人と手当の方法を実技講習。

配布されたテキスト、蘇生用マウスピース、三角巾

テキストに沿って、火傷の応急手当、けいれんなどの特殊な傷病とその応急手当、傷病者管理、搬送法など聞いた後、20問のペーパーテスト。

合格ラインは80点。引っ掛け問題もあったけど、自己採点で100点満点でした。

で、最後に上級救命講習技能認定証が手渡され、予定では17時まで8時間の講習だったけど、30分前に終了しました。

即日交付された上級救命講習技能認定証

ちなみに認定証の有効期限は発行から3年間で、有効期限が切れる前に再講習(知識の確認と実技の評価:3時間)すれば継続できます。

アメリカンハウス

仕事で毎日のように通る、米軍横田基地沿い、R16号線の福生辺り。

ずっと行ってみたかったHoopとブルーシールでランチ&デザートした後、共有の駐車場の奥に「FUSSA American HOUSE」の看板を発見。塀越しに覗くと、水色の壁と瓦屋根の平屋の建物、米軍ハウスがあった。

Hoopとブルーシールの共有駐車場

週末だけ解放され、内部が見られるらしいけど、扉が開いてたので敷地内に入ってみました。

芝の庭を奥に進むと、駐車場とは反対側、裏の路地側が玄関で、外から覗いてると、中からスタッフの方が出てきて、この日金曜も公開してるって。

福生アメリカンハウスの外観

米軍ハウスは朝鮮戦争で基地の人員が増え、基地内に収まりきらなくなった米兵の為に作られた住宅です。最盛期の1959年には2,000棟もあり、10万円で家を建てられた時代に40万円をかけて建てられた最新設備を備えた高級住宅でした。

昔の写真が飾られた居間
キッチン

朝鮮戦争が終結し、1970年代頃には米兵が基地内に移り、ハウスは自治体に返還され、日本人が住む様になり、様々な分野のアーティストが住み着き、村上龍の代表作「限りなく透明に近いブルー」も米軍ハウス周辺が舞台。平成15年の調査では300棟弱に減り、今では福生周辺に100棟ほどが残ってるとか。

キッチンから見た居間
キッチンの食器棚とゴミ箱
掃除機のヘッド

ここは1958年に建てられた敷地35坪、建物面積25坪で3LDKの米軍ハウス。築50年以上経った2014年から、福生市とベースサイドストリートが協力して運営するコミュニティ施設として開放しているそうです。

奥の部屋にあったコーラの冷蔵庫
ローマ字表記の周辺地図

壁には福生の街で昔走っていたアメ車についての展示などがあり、福生のおみやげも販売されます。スタッフの方のご厚意で「EACH TIME」のレコードを聞かせてもらいました。

ヘリコプターの模型

ちなみに大滝 詠一さんが自宅を改造して作った福生45スタジオは、正確には隣町の瑞穂町にありました。

FUSSA BASE SIDE STREETのベンチ

そうそう、ブルーシールの看板、去年の台風24号で壊れたとかで、裏にラーメン丼が見えてます。2006年のオープン前はラーメン屋だったらしい…。

去年の台風24号で壊れたブルーシールの看板

50kgまで

旅行に行く時、毎回預けるスーツケースの重さを確認してるけど、自分が持って体重計に乗るという方法で、出かける時しかやってない。

大抵、帰りの方が荷物は増えるので、できたらホテルで荷造りするときも重さが確認したい。

で、セブから帰ってきてから、吊り下げ式のラゲッジチェッカーを買った。^_^

AnutriON Digital Luggage Scale

以前、旅行先でシーエッグのオーナーが持っていたのを借りたことがあったので、それと同じ、吊り下げ式で先がフックではなく、ストラップのものを、デジタル表示で電池が乾電池のものを探しました。

ネットで検索するといろんな名称で出てくる、最終的に決め手になったのが、1mのスケール(内蔵式巻尺)も付いてる、ヤフーのSHOP EASTで送料無料・税込980円のコレ。

CEマークもある
1mのスケール(内蔵式巻尺)

サイトに出てた商品写真には「AnutriON」ってブランド名が書いてあったけど、届いたのは無印、しっかり「MADE IN CHAINA」と書かれています。

単4電池が2本

50kgまでの計測でき、風袋引き機能、電源オートオフ機能、低電量ヒント、数値表示ロック、水平器も付いてる。ちなみに釣った魚の重さを測るのにも便利らしい。

液晶の左側に水平器も付いてる

ただ、付属の単4乾電池が中国製で、製品名でググると液漏れの写真が出てきた…。使う時だけ電池を入れるようにしよう。

バックライト付きの液晶

一応使い方は理解できるけど、取説が超簡素です。

超簡素な取説

2度目の6年ぶり

毎年恒例の冬の海外旅行、今年はフィリピンのセブです。

今年も行きたかったサイパン、デルタ航空が撤退してしまい、直行便が…。

ということで、去年と同じく、6年ぶりのセブに。

フィリピン航空の発着は、あまり馴染みの無い成田空港の第2ターミナル。2020年のオリ・パラに向けてあちこちが改装中です。

成田空港・第2ターミナル

サテライトにある搭乗ゲートが遠いからか、電動カートが運行してた。無料だけど、高齢者や子供連れ向けのサービスだって。

電動カート

フィリピン航空の機材は、エアバスのA321-200型。エコノミークラスは3-3の6列でシートピッチは30インチ、国際線のエコノミークラスの標準(31インチ)よりはやや狭い…。これ、LCCのセブパシフィック航空並みかも。

フィリピン航空のA321-200型機

シートには個人用モニターやイヤホンジャック、電源コンセント、USB端子は無く、映画とかのエンターテイメントは、個々のスマートフォンやタブレットで機内Wi-Fiサービスに接続して利用する。それは事前に調べてあったので、iPhoneには専用アプリ「myPAL Player」をダウンロードして、Bluetoothヘッドホンやモバイルバッテリーも準備した。

ただ、iPhoneでは離陸前から繋がったけど、大きな画面で観ようと思って持ち込んだMacBookでは繋がらなかった…。仕方なく画面の小さなiPhoneで映画を観たけど、小さな字幕を読むのが辛かった。

A321-200の機内

マクタン・セブ国際空港に到着してびっくり、去年7月にオープンした国際線専用ターミナルがデカい。

マクタン・セブ国際空港 ターミナル2

外から見ると、海と波をイメージした歪曲の屋根がきれい。

海と波をイメージした歪曲の屋根

今回の宿泊先は、6年前と同じ、セブ ホワイト サンズ。前回はまだ増築中だった新館も7階建てになっていて、平屋造りの客室も綺麗になってました。

セブ ホワイト サンズの新館、マブハイ ウィング
散歩中のくじゃく
平屋造りの客室、ヘリテージ ウィング
ヘリテージ ウィングの室内

朝食付きだったので、毎朝プールサイドのレストランでバイキングを楽しみました。

プールサイドのレストラン
セブ ホワイト サンズの朝食

ホテルのフロント、週末のお祭りの飾り付けで賑やか、プライベートビーチ手前でダンスも。

ホテルのフロント
プライベートビーチ手前でダンス

さて、ダイビングは3日間。お世話になったのは、シーエッグのオーナーからの紹介のエルアクアリオダイバーズ

エルアクアリオの外観

大きなバンカーボートでゆったり、マクタン島周辺やヒルトゥガン島、ナルスアン島、オランゴ島と9ダイブを楽しみました。

エルアクアリオのバンカーボート
ツバメウオの群れ
ピグミーシーホース
デバスズメダイの群れ
ニシキフウライウオ
ポイントはどこもボートだらけ
アオウミガメ
メレンゲウミウシ
マンジュウイシモチ

夜はビールとフィリピン料理やピザ、5日目はダイビングはせずに昼間からプールサイドでビールと、リゾートを堪能。

マリパゴグリルのフィリピン料理
プールサイドでビール

あと、ホテルの近所にあるスーパーでの買い物や屋台を冷やかしたり、東南アジアを満喫しました。

セーブモア マリパゴ
セーブモア マリパゴの店内
Lucky Me!のカップ麺
フィリピン名物の豚の丸焼き、レチョン

レストランに行くのに乗ったタクシーではしっかりボラれました…。街中を歩いているとバイクに日本語で声をかけられましたが、意外と高い。三輪タクシー、トライシクルに乗りたくて値段交渉したけど、アレに乗れってローカルな乗合バス、ジープニーを指さされ、結局ジープニーで空港近くの繁華街に。

デコデコな乗合バス、ジープニー

あとで聞いたら、空港付近の繁華街はトライシクルは進入禁止なんだって。

空港近くの繁華街はジープニーだらけ

受け取った運賃を、コインは種類毎に分けてダッシュボードに投げ、お札を指の間に挟むドライバーに感心してしまった。

お札を指の間に挟むジープニーのドライバー

返品

今度は、壊れてた、です。

10月に口コミとか、色々調べて買った無線ルーター、ASUSのRT-AC85Uが使い物になりません。

5GHzでの接続ができなくて問い合わせると、ファームウェアをダウングレードしろだとか、ネットが頻繁に途切れるのは初期設定に戻せば治るとか、その場凌ぎの対応しかしてくれない。Time Machine対応と謳っているのに、それも繋がらない…。

結果、返品・返金してもらい、代替えに安心の国内メーカー、バッファローのAirStation HighPower Giga WXR-1900DHP3を買いました。ただ、製品自体は中国製ですが。

バッファロー AirStation HighPower Giga WXR-1900DHP3

価格的にはRT-AC85Uより安く、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応してるのは同じですが、1300/600Mbpsと若干遅い。USB 3.0端子もあって、NAS対応。

WXR-1900DHP3本体と付属品

後から取り付ける3本のアンテナを除く本体サイズは、185×185×41mm。白にしたので、黒っぽいRT-AC85Uと並べると、なおさら大きい感じ。

RT-AC85UとWXR-1900DHP3

アンテナとスタンドを取り付けてセッティング。

滑り止めも付いてる広めのスタンド

縦置きで前面が小さいので、圧迫感はなく、ブルーのランプがチカチカしてたRT-AC85Uとは真逆で前面のランプ類は控えめです。

前面のランプ類は控えめ
ON/OFFボタンもある裏面

Time Machine用のELSONICのHDDは後から考えるとして、まずは無線ルーターだけ設置してみました。ちなみにそのHDDも初期不良で交換済み。

まずは無線ルーターだけ設置

1ヶ月以上経ちますが、ネットが切断することもなく、早い方の5GHzで繋がってます。

細い…

相方さんが使ってる水中ノート、クエスト。

元々付いてるペンはすぐにペン先が抜けたり、鉛筆のホルダーになってる本体が割れたり、しかもペン単体が500円以上もする。

で、代わりにタカラトミーのおえかきボード、おえかきせんせいのマグネットペンを使ってました。

200円ぐらいで買えるので何本か在庫してましたが、最後の1本もペン先が抜けてしまい、またネットで買おうと検索したら、出てきません…。

ペン先が抜けしまったタカラトミー おえかきせんせい用のペン

2017年10月に発売40年を機にリニューアルして、従来のおえかきせんせいやクエスト、JIKKYの盤面に採用されているハニカムシートとは違う、より細い線が描ける盤面、マイクロカプセルシートになったので、交換用のマグネットペンもそれ用しか売ってません。

税込・送料無料で200円ちょっとだったので、ダメもとで買ってみたところ、書けることは書けますが、線が細い…。

マイクロカプセルシート用のマグネットペン
書けるけど、線が細い…

で、ネットで色々調べてみると、旧おえかきせんせいのユーザもペンの代わりに困っていて、他社製のマグネットボード用のものや100円ショップで売ってるマグネット式お絵かきボードを買って、ペンだけ使ってると。

ペンだけも200円以上するなら、100円ショップのを買う方がリーズナブル。ということで、Seriaで買ってきました。

108円のマグネット式お絵かきボード

クエストで使ってみると、ペン先はマイクロカプセルシート用のペンと同じように細いけど、線はかなり太く書けます。

かなり太く書ける108円のマグネット式お絵かきボードのペン

ちょっと短めだけど、ペンの太さもイイ感じで、クエストのペン入れにしっかりはまります。

ペン入れにしっかりはまる108円のペン

耐久性は別として、コレいいです。

でも、使う予定の無いお絵かきボード本体、どうしよう…。

2度目の修理

今度は壊れたじゃなく、壊したです。

5月に行った沖縄で2日目のダイビング、ボートの上で水没チェックに桶に入れていたCanon PowerShot G7X Mark IIが見事に水没…。前日の夜、酔った勢いで電池交換した時にハウジングのフタをキチンと閉めてなかったかも…。

すぐにカメラを取り出してタオルにくるんだけど、その場では電源ボタンを押しても無反応。

で、自宅に帰ってきてから数日後に試すと電源は入るがエラーの表示。

去年の10月に落として液晶が割れたのと同じく自然故障じゃないので保証外での修理だから、また一律料金の税別25,000円…。普段のスナップとかはiPhoneとTX5で事足りるので、そのまましばらくは塩漬け。

ふと、ハウジング無しで水深30m防水のニコン COOLPIX W300か、オリンパスのTG-5とハウジングのセットに買い替えもチラついたけど、3ヶ月考えた末、2度目のらくらく修理便に出しました。

前回同様、大きな箱で戻ってきました。

2度目のらくらく修理便

修理完成伝票には、カメラユニット、カバーユニット(上)、液晶ユニット(ヒンジ/後)、操作ダイヤルユニットの交換とあり、総取っ替えな感じ。

修理完成伝票

液晶ユニットがまた新品ということで、液晶裏面に貼ってあるシリアル番号も変わったかも。

新品の液晶ユニット

液晶の保護フィルムを貼ったまま修理に出してしまったので、前回と同じアスデックのノングレア液晶保護フィルム3 NGB-CG7Xを買いました。

アスデックのノングレア液晶保護フィルム3 NGB-CG7X

今度はキレイに貼れた。^_^

今度はキレイに貼れた

水没したときに入ってたバッテリーは使わないようにとの但し書きがあったので、バッテリーとSDカードも買い替え。

Canon バッテリーパック NB-13LとSanDisk Ultra 16GB UHS-I 48MB/s Class10

しかし、2回の修理と諸々の出費、Canon PowerShot G7X Mark IIがもう1台買えた…。

デュアルバンド

また壊れました…。

今度は無線ルーター、AppleのAirMac Time Capsuleに内蔵されたバックアップ用のHDがお亡くなりになったようで、マウントできません。

これ、Time Machineという、自動的にバックアップしてくれるツールがあって、とても重宝してました。

ただ、HDと電源も内蔵していて、ぼくの使ってる第1世代のTime Capsuleは熱暴走などの影響により性能が低下したり、壊れたりする問題があるらしい。

そのせいか、時々ネットが切れたり速度が遅くなったりで、10年近く使ってたので、替え時かなと。

ASUS RT-AC85U

で、口コミとかを参考に外付けHDDが接続できるUSB 3.0ポートのあるバッファローのWXR-1750DHP2、TP-LINKのArcher C9と比較して、ASUSのRT-AC85Uにしました。決め手はTime Machineに対応とはっきり書かれてたから。中国製だけど、2年保証だし。

USB 3.0ポートとLANポートが4つある

アンテナ内蔵(4本)で縦置き、大きさは205×148×31mm、197×197×36mmのAirMac Time Capsuleとさほど変わらない。電源は別なので熱がこもることもないでしょう。

RT-AC85UとAirMac Time Capsuleの比較

一緒に買った外付けHDは、ノジマのプライベート・ブランド、ELSONICの2TB。

ELSONIC 外付けHDD 2TB USB3.0 EFBHDD2TBU3

Time Capsuleのあった場所に設置、HDはその裏に。

Time Capsuleのあった場所に設置
HDはRT-AC85Uの裏に

設定は簡単で、ネットはすぐに繋がりました。

RT-AC85Uの設定画面

が、調べてみると今までMACアドレスでの制限だけで繋ぐのはとっても危険だと分かり、セキュリティの設定をすると、デュアルバンドの電波は見えるけど、早い方の5GHzでの接続が出来ない…。

デュアルタイプ

このところ、ホントに色々壊れる。

ある日、体重を測ろうと体重計、タニタのInnerScan 50 BC-303の自分ボタンを押すと、年齢と身長が表示された後、すばらくして「Err」の表示…。

「Err」表示の出てるタニタ InnerScan 50 BC-303

電圧の低いエネループのせいかと、普通の単3に換えてみたけど、同じエラー表示に。

ネットで調べたら、タニタの体重計は3,000回が寿命という、衝撃的な事実が判明。ま、そこまで短命じゃないとしても2006年モデルだから、10年以上使ってるので仕方ないか…。

で、期間限定ポイントがあったので、タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-503(シルバー)を税込・送料無料10,800円で買いました。

箱を開けると、単3乾電池の他、取説と一緒にタニタ食堂のオリジナルレシピカードも入ってました。

タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-503(シルバー)

新旧を比較すると、RD-503:310mm×274mm×33mm、BC-303:324mm×304mm×34mmと大きさはほぼ同じぐらい。ただ、重さはRD-503:1.3kg(電池含)、BC-303:2.6Kg(電池含)と新しいほうがかなり軽い。

BC-303とRD-503の大きさの比較

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、筋質点数、体内年齢、礎代謝量、推定骨量、体水分率、BMIの10項目が測れます。

体重は、2つの周波数で体組成を測定することで50g単位の高精度測定。

50g単位の体重測定

加齢や運動習慣により変化する筋肉の状態を筋質と呼び、点数で表示します。これを測れるのはタニタが初みたい。

筋質点数

それぞれ、前回との比較を矢印で、バックライトの色で標準(緑)・軽肥満/やや過剰(黄)・肥満/過剰(赤)と判定結果も分かります。メモリーで過去の記録が棒グラフで表示。

筋肉量

自動認識機能(乗るピタ)もあって、10年でかなりの機能アップですね。

体内年齢

ぬか喜び

酷暑の続く中、居間のテーブルに置いてあったMacBook Proが動かなくなりました。

ネット関係の仕事をしていた時代よりもっと昔、パソコンを使い始めた時からのMac党で、作業の途中で離席する感じでほとんど「終了」することはなく、常に起動したまま、使ってないときはスリープ状態。

仕事から自宅に戻って、いつものようにメールをチェックしようとスペースバーを叩いてもトラックパットをいじっても、スリープから戻ってこない。うんともすんとも言わない…。

電源ボタンの長押し、強制的な再起動を試みてもダメ。Macな友人から聞いた、SMCのリセットも出来ません。(;_;)

翌日、相方さんにお願いして新宿のビックカメラ内にあるApple正規サービスプロバイダに持ち込んでみてもらうと、ソフト的なものではなく、ハード的な、ロジックボードなどの交換が必要で、修理に10日以上かかると…。

修理見積もりの金額もかなりのものだったけど、Macが無い状況が1日でも手足をもがれた感じなので、1週間以上は待てず、その日の内に新しいMacをネットで買いました。

台風の影響で週末の田子行きが無くなったおかげで、休みに合わせて届いた新しいMac、MacBook Pro 2017を開封。

MacBook Pro 2017を開封

箱の中にまた箱。

箱の中にまた箱

付属品はこれだけ。

付属品

うちのWi-Fiは登録した端末しかアクセスできない設定なので、ネットに繋ぐには有線、LANケーブルで繋ぐ必要があり、それ用に立川のビックカメラでアップル純正のThunderbolt – ギガビットEthernetアダプタを用意、いざ繋ごうと思ったら、MacBook Pro 2017の端子はUSB-Cポートと3.5mmイヤホンジャックのみ。電源もUSB-Cポートを使う。Thunderbolt端子はありません…。

アップル純正のThunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ

開封してから気が付いたので返品できず、再び立川のビックカメラに行って、USBハブにもなるエレコムのUSB3.1 ギガビットLANアダプター USBハブ付を買ってきました。

これでネットに繋がると思いきや、USBハブとしてはそのまま使えるのに、ネットワークに繋がらない…。

インストールしたドライバーがシステム設定のセキュリティでブロックされていて、それを許可してやっとネットに繋がりました。

2017年モデルからのiOSでお馴染みの指紋認証センサーで指紋を登録したり、バックアップからの復元を開始。

ちなみにAirMac Time Capsuleにあったバックアップは7/22までで、Macが死亡した前日分らしい。

指紋認証センサーで指紋を登録

復元には時間がかかるので、ここでビールを手にして一安心、あとは翌日。と、思ったら、

バックアップからの復元

ここでまた落とし穴。このモデルから電源アダプタを直接コンセントにさすタイプになっていて、壁のコンセントを使ったところ、目を離した隙に重さで抜けちゃって、バッテリーを使い果たし終了してました…。

また、スリープから帰ってこないのかと、焦りましたが原因は電源でした。^^;

重さで抜けた電源アダプタ

ちなみに電源アダプタは、同じようでかなり違う。2014年モデルは85W、ケーブル巻き取り機能付きでMagSafe 2電源ポート。アダプタに繋げる電源ケーブルも付いてる。

2017年モデルは87WでUSB-Cポートで抜き差しができる。

USB-CとMagSafe 2

で、バックアップから無事起動し、以前の環境が戻ってきました。

ここで、新旧の比較。

Mid 2014と2017

2年前に買った時、軽くなったなーと思った2014年モデルは、2.02 kg、今回買った2017年モデルは1.83 kgと更に軽くなって、大きさも35.89cm
×24.71cm×1.8cmから、34.93cm×24.07cm×1.55cmと若干小さい。大きさより、薄くなった方が実感できます。

大きさの比較
厚みの比較

ボディは同じシルバーですが、林檎マークは白から光沢のあるシルバーに変わって、少し小ぶりに。

林檎マークの違い

あと、左右の側面、ポート類が全然違う。2017年モデルはアイコンすらない、シンプル。

新旧の左側面
新旧の右側面

2016年モデルから搭載されている、ファンクションキーの代わり細長い有機ELディスプレイ、Touch Barの付いたキーボード、大きなトラックパッドが目立ちます。あと、液晶下に「MacBook Pro」も文字も復活。

Touch Barの付いたキーボード

iPhoneでお馴染みの指紋認証センサー、Touch IDはMacではMacBook Proだけ。

Touch ID

ところで、表題の「ぬか喜び」ですが、壊れてしまった2014年モデルのMacBook Pro、3年間の延長保証に加入してた事がわかり、タダで修理できると。

で、修理の手続きをしようと、買ったお店、GNETアキバのHPを確認したら、延長保証会社、ワランティマートが倒産したと…。

GNETアキバに電話しましたが、保証が受けられないとのつれない回答…。

これ、修理しない、ただのゴミ?

工事中

新東名や圏央道、伊豆縦貫道などなど、日野から田子に行くルートがどんどん整備され、かなりの時短&快適になってきました。

で、更に続く道路整備。

まずは伊豆中央道の江間交差点の立体化工事。

立体化工事中の江間交差点

東名・新東名から伊豆市までの約30kmの間で唯一残る信号のある平面交差点で、観光シーズンにはココが渋滞の起点になっちゃう。

しかし、長い杭打ってるなと思ったら、地盤が軟弱らしい…。

立体化する道路が2本あるので、イチゴプラザの向かいの山も削ってます。

イチゴプラザの向かいの山

次は、修善寺道路の先、天城北道路。

大平ICの分岐

本立野トンネル(1,031m)を出た先、大平ICから狩野川を渡る高架橋(799m)はほぼ完成していて、その先、日向トンネル(230m)、湯ヶ島第1トンネル(1,243m)、湯ヶ島第2トンネル(1,016m)、湯ヶ島第3トンネル(199m)と続き、修善寺ICから天城湯ヶ島ICまでの全長6.7kmの内かなりの距離がトンネルですね。

大平ICの出口工事
狩野川を渡る高架橋

天城北道路はR414号線のバイパスで、天城湯ヶ島IC(月ヶ瀬)から、出口交差点を右折して船原に向かうR136号線の下船原に接続するバイパスも工事中。全長840mと短いけど、これができると渋滞する出口交差点を回避でき、大平ICからトータルで20分以上の時短になるとか。

下船原トンネル(208m)はできていて、その先の船原川を渡る橋梁(27.4m)と川沿いギリギリに盛土して新しい道路を作ってます。

下船原トンネル
R136号線と船原川の間に新しい道路

船原峠からの下り、R136号線の土肥拡幅(土肥峠2期:1.2km)も接続部分の里見橋(3号橋:72.5m)、焼山橋(2-2号橋:99.5m)の橋台や橋脚が完成。しかし橋脚の横にある作業用の足場、下から見るとすごい。

里見橋(3号橋)の橋脚と作業用の足場
下から見た作業用の足場

その先にある小四郎桟道橋、大段平橋、小四郎橋は山で見えないけどもう完成していて、あとは先の2つの橋の上部と道路全体の舗装工事だけで、来年3月、平成30年度末の完成を目指してるとか。

下った先、現道との接続地点

拡幅とかじゃなけど、土肥から西伊豆町に向かう道中、路面に青い矢印が付いたり、昭和50年(1975年)に開通した黄金崎トンネル(964m)の補修工事があったり、静岡県は道路にお金かけてますね。

路面に青い矢印が
黄金崎トンネルの補修工事

あと、田子はあちこちで崖崩れがあって、いつも工事中…。今も旧田子中学校の先、弁天山の山肌にブルーシートが張ってあります。

旧田子中学校の先、弁天山の山肌にブルーシートが

2連ゲージ

久しぶりにダイビング機材を買い換えました。

といっても、ゲージだけ。^_^

相方さんが交換した現行モデルがカッコよかったので…。

TUSA 2連ゲージ SCA-270J

元々のレギュはTUSAのセットで、ゲージは2連のSCA-240。現行モデルはSCA-270Jで、スパイラル型ブルドン管タイプの残圧計とオイルフィルドタイプ、サイドウィンドー付きのコンパスの2連。文字盤のデザインがすっきりしてます。

文字盤のデザインがすっきりしてます
新旧の2連ゲージ

残圧計を引っ張り出して裏面を見ると、CE0120 EN250の刻印があります。あと、台湾製のシールも。ちなみにSCA-240の残圧計は日本製。

EN規格は消費者の健康、安全および環境保護を目的とした技術的製品の「設計・製造」に関するヨーロッパの標準規格です。

EN250は水深50m、タンクの残圧50 BARの状態で1回の呼吸が3.0J以下の抵抗値でなければならないという、ダイビングのレギュレーターの安全基準で世界のスタンダード。TUSAのレギュレーター関連の製品は、日本では数台しかない吸排気抵抗測定器を導入してテストを行い、EN250に楽勝で適合してるとか。

って、残圧計はどういうテストするんだろう…。

残圧計(PRU225)の裏側

ゲージだけを持つとこんなにと思うほど軽い。

で、重さを測ってみると、SCA-270Jは391g、旧型のSCA-240は440gと49gの軽量化ですね。

SCA-270Jは391g
SCA-240は440g
レギュレーターセット

土いじりと

GW直前、恒例のグリーンカーテン、ゴーヤの苗を買ってきました。

D2の苗売り場

コメリやダイレックス、D2と見て回り、D2であばし(198円)、ダイレックスに戻って沖縄長レイシ(98円)をそれぞれ2株ずつ。

D2のあばし、ダイレックスの沖縄長レイシ

常設になってるネットが2面あって、東側の左右にあばしを。

東側ネットの左右にあばし

南側のネット下に沖縄長レイシを地植えました。

南側のネット下に沖縄長レイシ

あと、D2で見つけた初挑戦のぺピーノ。ナス科ナス属に分類されるトロピカルフルーツで栽培が簡単らしい。

南アメリカ原産で古代からアンデス山脈のあたりで栽培されニュージーランドで品種改良が盛んに行われ、日本でもここ数年で人気だとか。

成長が早く高さ1mほどになりますが、アンデスの高地出身ゆえ25度以上の高温には弱い。

本来は常緑性の多年草ですが、10度以下の寒さには耐えられなので、地植えで1年草扱いすることが多いらしい。なので、鉢植えにして冬越しさせよう。

2種類あった中から早生(わせ)種で果重200g前後の大実系、生食やジャムなどの加工にも向くロイヤルを1つ(298円)、それ用に菜園ポット10号(498円)も。

ぺピーノ ロイヤル
用意した赤玉土や腐葉土

ネットで調べると、土は水はけのよい感じがいいらしく、鉢の底にネットを敷き、まずは赤玉土・中玉を5cmぐらい入れ、その上に鹿沼土(1)、花と野菜の培養土(6)、腐葉土(3)を混ぜた土を入れ、苗を植えました。

鉢の底にネットを敷き、赤玉土・中玉を5cmぐらい
鹿沼土(1)、花と野菜の培養土(6)、腐葉土(3)を混ぜた土
鉢植えにしたぺピーノ ロイヤル

母屋担当のトマトの地植えは保留して、D2で苗と一緒に買ってきた丸型バーベキューコンロを駐車場に出して、試運転。

丸型バーベキューコンロ

風があって、炭に火が着くのにちょっと手間がかかったけど、ラムのロース肉や豚肉の角切り、ブリの切り身とかを焼いてBBQ〜。

ラムのロース肉
豚肉の角切り
ブリの切り身

桜・桜・桜

今年は桜は一気に咲いて、3月末の休みまでに見頃が終わってしまうのではと、花見も大変でした。

まず、金曜の昼間に日野中央公園に。

日野中央公園

ここは公園横にある旧実践女子短大前の神明グリーンベルトの桜並木がいい。

ただ、3年前の樹木医診断の結果、大規模な樹木の剪定が行われ、ちょっと花の勢いがない…。

神明グリーンベルトの桜並木

土日には「スプリングフェスタひの」が行われ、自宅までカラオケの声が聞こえます。

「スプリングフェスタひの」の会場

夜には大坂西公園。小さな公園だけど、大きな桜の木が公園を囲んでます。

木曜までとは違って寒さが身に沁みる…。

大坂西公園

そして、翌朝改めて写真を撮りに行くと、公園の中は一面ピンク色…。

大坂西公園
散った花びら

昨日の風でかなり散ってますが、見上げればまだまだ満開。

まだまだ満開
桜のアップ

そして夜、満月の下で夜桜。

満月の下で夜桜

エミリー

サイパン旅行の続きです。

今回ダイビングでお世話になったのは、SDA(Saipan Dive Academy)さん。気さくで日本語も上手な韓国人オーナーのリーさんやスタッフの皆さんに感謝です。

で、何度も来ているサイパンですが、午前中ボートで午後ビーチというスタイルだったのが、今回はビーチ無し。

SDAのおすすめコースで午後もボート、サイパン島の西側中央やや北、マニャガハ島の近くの水深の浅いインリーフのポイントに初めて潜りました。

3日目、ダイビング最終日は午前中2本だけ、その2本目にインリーフの「B-29」というポイントに。

最大水深は10m、冬は流れがあるものの、透明度が上がるって。

マニャガハ島の近く、インリーフのポイント「B-29」

ここは戦時中に墜落した飛行機の残骸が残るポイントで、大型の飛行機=米国の爆撃機でしょ、B-29じゃんってことでポイント名になりましたが、実際は日本の旧海軍機、川西 二式飛行艇で、その連合軍側のコードネーム、Emily(エミリー)とも呼ばれるようになったとか。

プロペラの残骸

川西 二式飛行艇は、三菱製の火星空冷二重星形14気筒エンジンを4発、全長28.13m、全高9.15m、全幅38.00mと当時としては日本最大級の飛行艇です。

プロペラの残骸とサンゴ

プロペラの全長は390cm、当時の日本海軍機にはプロペラの中央部に風の抵抗を無くすための円錐型のカウリングが装備されていて、米軍機にはそれが無いらしい。

主翼部分

最高速度は240ノット(444km/h)以上で当時の主力戦闘機と同等で、同時期の英国4発飛行艇より100km/h以上速い。

航続距離も偵察時7,400km以上、攻撃時6,500km以上とB-29爆撃機と比べても、30%近く長い。

翼断面とクロオビマツカサの群れ
散乱してる部品
操縦席部分の残骸
計器類
20mm機関銃と前部機銃座

たくさんの残骸のそばに大きな慰霊碑がある。

韓国人犠牲者の慰霊碑

近づいて見ると、韓国人犠牲者の慰霊碑だ。

1944年、米軍上陸作戦に対抗して日本軍が激しく抵抗したサイパンの戦いでは、韓国人1,100人も犠牲になってる。

韓国人犠牲者の慰霊碑

もう1つ、あった慰霊碑、これは日本語で「海底慰霊碑」と書かれていて、昭和55年9月に海底慰霊碑建設委員会・ファニースキューバクラブが建立。

海底慰霊碑

サイパン島にはたくさんの慰霊碑があり、日本からの観光客は慰霊団も多かった。

2015年4月にハファダイビーチホテルから名称変更したグランヴィリオリゾートサイパンも1977年に日本からやって来る戦没者の慰霊団の宿泊施設として建てられたとか。

海底慰霊碑

成田から直行便で3時間半で行けるサイパン、ぼくが20代の頃はグァムとサイパンは最も近いアメリカを感じる観光地でした。

2005年まではJALが成田と関西から直行便を運行していて、年間約37万人の日本人が訪れてましたが、その後は年々減少し、デルタが成田〜サイパン線を1日1往復だけになった現在は年間約5万人になってるらしい。

その唯一の直行便を運行してたデルタ航空が1月の成田〜グアム線の運休に続いて今年5月に成田〜サイパン線と成田〜パラオ線も運休となり、日本からのミクロネシア路線から撤退する。

これで更に日本からサイパンに行く観光客が減る…。

逆に韓国からのサイパン路線は、アシアナ航空、ティーウェイ航空、チェジュ航空の3社が運行していて、年間約33万人の韓国人がサイパンを訪れている。

現地のHISのスタッフも一番多い観光客は韓国からだと言っていた。

クロソラスズメダイに突かれた…

写真を撮ってるとき、膝の辺りを誰がが突いた。足元を見ると、黒っぽいスズメダイが攻撃してました。

コレ、農業をするってNHKでも紹介されてた、クロソラスズメダイらしい。

後ろにあるのが育ててるイトグサかな。

スズメダイの中でも最も浅い場所に住んでいる仲間、こういうのが見られるのもインリーフらしい。

クロソラスズメダイとイトグサ

6年ぶり

恒例の冬の海外旅行、今年は6年ぶりのサイパン。

相方さんと友人との4人、いつものDL 298便で4泊5日。中3日間でダイビング〜。

ぼく以外の3人はダイバーになる以前からのサイパン通で、相方さんはその友人と2年前にもサイパンに来ている。

ダイビングは午前中で終了、昼過ぎから飲みに行くというのが定番な日程だとか…。

サイパンに到着後、ホテルから徒歩でガラパンを散策。

で、まず驚いたのがROUND TWOが2年前の台風でお店が大破、そのまま閉店だって。

ROUND TWOの外観
ROUND TWOの店内
屋根が抜けてる…

あのビックなハンバーガーはもう食べられないのか…。

無くなったお店も多いけど、サイパンも中国パワーが炸裂していて、とんでもないのが出来てました。

ガラパンのどこからでも見える建設中の建物、表通りのビーチロードから1本奥に入った正面、装飾がすごい。その1階部分のカジノだけがオープンしたんだって。

ビーチロードから見たImperial Palace Saipan
1階・カジノの外観

中に入ると、これまたきらびやかな内装、3階分ぐらいあいそうな吹き抜けになったロビー、右手の内階段もキラキラ。

1階ロビーの内部
玄関右手の内階段

奥のカジノは21歳以上なら24時間遊べるとか。パスポートとかを持ってないと入れないし、写真撮ってたら警備の方に怒られたので、早々に退散。

2014年にサイパン島のカジノ合法化、香港の企業がカジノの開発・運営ライセンスを取得、2015年夏にはDFS内でカジノを仮オープン、去年の夏に今の場所でソフトオープンしたんだって。

ただ、サイパンで1番高層になる25階建てのホテルは、去年3月に中国人の不法労働者が500人以上摘発され、建設現場はほぼ無人で工事は止まってる感じです。

ちなみにホテルの名前は「インペリアル パシフィック リゾート ホテル サイパン」から「インペリアル パレス サイパン」に変更されWebサイトには「COMING SOON IN 2018」って書いてある…。

ホリディ サイパン リゾードから見た建設現場
2017年オープン予定の看板

嬉しいこともありました。

一旦閉店したオレアイ・ビーチ・バー&グリルが、2013年に再開してました。しかもオーナーは日本人でホテルまでの送迎もあります。

オレアイ・ビーチ・バー&グリル

あと、世界一のピザを出してるボビー キャデラックは名前がアメリカン・ピザ&グリルになってるけど、健在。働いてる人も昔のままっぽいし、メニューには無かったターキーの入ったライ麦パンのサンド、レイチェルも作ってくれました。

アメリカン・ピザ&グリルの入口
世界一のピザ
レイチェル

そうそう、ダイビングの方は、初日からテニアンにも行けたし、間近でマダラトビエイも見られたし、一度も雨に降られませんでした。

SDAのボート「サン・ライダー」
テニアン フレミングのエントリー
サイパン ランディングクラフト

ただ、ラウラウ・ビーチには行けなかったので、来年もサイパン、決定です。^_^

電池が沈んでる…

イノンのLE700-Sにエネループを入れてスイッチを回したけど点かない。

ヘッドを外してみると、エネループが沈んでる…。

エネループが沈んでる

スイッチ部分を外して、中のバネを伸ばしてみたけど、点かない。

もう1つとヘッドを替えてみたけど、ダメ。

と、いじってる内にどちらも点かなくなってしまい、スイッチ部分を止めてるネジが上手く入らなくなり、結局2本とも修理に出す羽目に…。

現物を確認したイノンからの連絡で、1本はスイッチ部分の交換修理、税別5,800円。

もう1本はヘッド、スイッチ両方の交換、部品代より本体まるまるの方が安いので、新品代替交換特別価格で税別13,440円。

で、戻ってきた2本のLE700-S、1本は新品です。2014年11月に仕様変更され、色温度が約6,000Kから約5,000Kになってます。

戻ってきた2本のLE700-S

もう1本もスイッチ部分が真新しい。

スイッチ部分が真新しい

卵の大きさ

11月恒例のIOP遠征、今年も行ってきました。

いつものことだけど、そこそこの波あり、潜水注意です。

潜水注意のエントリー口

で、教えてもらったフリソデエビは見られました。

フリソデエビ

あと、黄金のヒラメも。

黄金のヒラメ

初日のダイビング後、スーパーに買い出し。その近くの伊豆のたまごやさん、鈴木養鶏場の自販機で生卵を買うのも恒例。

鈴木養鶏場の自販機
鈴木養鶏場の自販機

で、たまごのサイズについて、あるゲストが「大きい卵は親鳥が年寄りで、若い鶏の産む小さい卵の方が新鮮」と。

鈴木養鶏場の生卵、MとL

自分的に初耳で、ネットで調べてみました。

確かに若い鶏の産む卵は小さく、年をとった鶏は卵管が太くなり、産む卵が大きくなる、体の大きさは関係ないって。

ちなみにMとLじゃ、卵黄の大きさには差はなく、太くなった卵管から分泌される卵白の量が多く、そのため卵自体が大きくなるとか。

SとLLとを比べると、さすがに卵黄の大きさは違うらしい。

液晶が割れた…

田子から帰って駐車場で、プリウスから手に色々持って出てたとき、持ってたはずのストラップが滑り落ちてしまい、ガチッと音が…。

Canon PowerShot G7X Mark IIの液晶にヒビが…。

部屋に入って明るいところで見ると、保護フィルムじゃなく、液晶が割れてます。

保護フィルムじゃなく、液晶が割れてるPowerShot G7X Mark II

チルト部分には歪みなどはなく、よくよく見るとメニューボタンのすぐ下の角がへこんでる…。

メニューボタンのすぐ下の角がへこんでる

買い換えようかとも思ったけど、液晶が割れたままじゃかなり安くなるだろうから、キヤノンのサイトで修理を依頼しました。

しかし、修理の価格設定、かなり大雑把で機種選択して故障現象を「外観部交換」や「表示系不具合」を選ぶと出てくる一律修理料金(税込)が27,000円となる。試しに「外部レンズ汚れ・キズ」や「内部レンズかび・くもり」「描写性不良」も同じで、唯一「その他」だけ29,160円です。

ちなみに、他の機種の一律修理料金は、G3XとG1X Mark IIが16,740円と安く、G5XはG7X Mark IIと同じ27,000円です。

10/16に引き取り、10/18には大分修理センターから見積もりのメールが来て、それに了解したら10/20の午前中に戻ってきました。

液晶を交換して戻ってきたPowerShot G7X Mark II

見積もりメールには、液晶ユニットの交換と書いてあったけど、チルト部分も新しい感じ。

チルト部分も新しい感じ

あと、メニューボタンのすぐ下の角がへこんでたのが、直ってる。ということは、外装も交換?

メニューボタンのすぐ下の角のへこみが無い

修理完成伝票には「液晶ユニット(ヒンジ/後)」を交換と書かれています。修理区分:一律普通で、技術料金:25,000円、部品代:0円、運送諸費用:1,500円となり、税込合計が28,620円でした。

修理対応のため各種設定がリセットされ、修理保証が2018年1月27日までだって。

マグネットペン

大きな画面が見やすいJIKKY、太字用のペン先が外れてなくなってしまい、その代わりにタカラトミーのせんせい用のペンを使ってみました。

タカラトミーのせんせい用のペンとJIKKYのペン
太字用のペン先が外れて無い

ペン先を見比べると、それほど違いはない。

ペン先を比べる

書いてみると、大違い。せんせい用のペンだと遠くからでも見やすい。

せんせい用のペンはかなり太い

これはいける、でもJIKKYのペンはお腹が消しゴムになってるので、付けたまま2本体制です。

お腹が消しゴムになってるJIKKYのペン

タカラトミーのせんせい用のペンは元々クエストのペンの代わりに楽天で買ってあったもので、予備にまた買おうとしたら、見つからない…。

で、タカラトミーのサイトを見たら、せんせいがリニューアルしていて、画面の構造がハニカム状からマイクロカプセルシートに変わって、ペンもマイクロカプセルシート専用のしか売ってない…。

1977年の発売から40年も売ってた旧製品のユーザーのためにも、旧マグネットペンも売ってください!>タカラトミー。

フジオくん

8月の田子は大忙し。

瀬ノ浜も海水浴客で連日賑わってます。

瀬ノ浜

天気のいい日は、朝からテラス中がバスタオルの干し場と化してます。

テラスがバスタオルだらけ

で、この時期メインとなる期間限定ポイントの田子島がイイ感じ。

ポイントの説明中
期間限定ポイントの田子島

期間限定なので、ソフトコーラルが多く、華やか。

ソフトコーラル
トゲトサカとスケロクウミタケハゼ

イソギンチャクにはクマノミ、テーブルサンゴの周りにはソラスズメダイが群れてます。

クマノミ
テーブルサンゴとソラスズメダイ

なんとも南国っぽいポイントで、今年は何とアオウミガメが居着いて、何度も目撃されてます。

見つけるのは他のチームか、ゲストが発見してくれます…。

岩陰で休憩中のアオウミガメ

甲羅の真ん中にフジツボが付いているのが、目印。

甲羅の真ん中にフジツボ

よく見ると、フジツボも生きてます。

フジツボも生きてます

オーナーが「フジオくん」と名付けました。

フジオくん
フジオくん

5.5mm

伊豆では真夏にしか出番の無い5mmの1ピース、ずっと使ってたのが今年のパラオツアーでダメになって、代わりを作らなきゃと思ってたところ、お店のレンタル用に買ったのを着てみたらイケそうなので、追加注文してもらいました。

パラオツアーでダメになった5mmの1ピース

特殊な体型(?)なので、OWの講習前にオーダーして以来、ずっとウェットはオーダーしてたけど、今回は吊るしの「S」です。

アクアラング 5.5mmプレザント・ウェットスーツ

メーカーはアクアラング、プレザント・ウェットスーツ。中国製でダイビング用5.5mm高密度の両面ジャージ。手首17cm、足首22cmのファスナー付き。

タグには「JAPAN SPEC」って書いてあり、手足がちょっと長い程度でそれ以外はイイ感じ。

手首17cm、足首22cmのファスナー付き

縫い目の角には裏からパッチが貼ってあり、作りはしっかりしてる。

縫い目の角には裏からパッチが貼ってある

首回りは柔らかい素材で、後ろが高くなってる。

首回りは柔らかい素材

あと、水着も新調しました。これなら水着のまま、ウロウロできます。

アリーナ TOUGH SUIT SAR-6103 Dマリン×ブルー

東西南北

5月1日にオープンしたばかりの道の駅 伊豆ゲートウェイ函南。

圏央道と伊豆縦貫道ができて、田子に行く道中がかなりの時短になりましたが、逆にどこかに立ち寄るのが出来なくなり、圏央道に入る前にコンビニに寄らないと混雑しているPAとかに入るしかなく、それを逃すと船原の手前にあるコンビニまでトイレもない状況でした。

で、伊豆縦貫道から伊豆中央道へつながる道の途中、R136号沿いにオープンした道の駅 伊豆ゲートウェイ函南はイイ場所にあって、なかなか便利かと。

道の駅 伊豆ゲートウェイ函南

観光情報案内や物販、飲食店は朝9時から夕方18時ですが、トイレとコンビニは24時間開いてます。

観光情報案内
トイレは24時間利用可能
セブンイレブン 伊豆ゲートウェイ函南店

で、観光情報案内でもらってきた静岡県観光政策課発行の伊豆半島ドライブマップ。

伊豆半島ドライブマップの東西南北

西伊豆のは、土肥から松崎の4時間コースと伊豆のへそから河津までの5時間コースの2つ。写真付きで堂ヶ島の遊覧船と塩かつお、ところてん、黄金崎、河津七滝、浄蓮の滝などが紹介されています。

西伊豆のおすすめコース

括りとしてあまり聞かない北伊豆のは、三島や熱海、戸田、伊豆長岡が紹介されていて、なんか苦しい感じ…。

北伊豆のおすすめコース

東伊豆には、西伊豆と同じ伊豆のへそから河津までのコースと滝がダブって紹介されていて、これまた苦しい。

東伊豆のおすすめコース

普通に、東西と南、あと中伊豆にすればイイのに。

ヘルメット

田子で色々お世話になっている五輪館の社長が昔使っていたヘルメット潜水の装置を見せてくれました。

社長は昭和の頃から、もう50年以上、西伊豆を中心に護岸工事とかの水中作業をやってきたベテラン潜水士で、その昔はコレで潜ってたそうです。

ヘルメット本体とシコロ

NHKの朝ドラ、あまちゃんにも出てきた、南部潜りでも使っていたヘルメット潜水の装置は、潜水服とヘルメット、その2つを繋ぐシコロ(別名:肩金)で構成されます。

装置全体で重量が70〜80kgもあって、ヘルメットだけでも10Kg以上、シコロはそれ以上に重い。どちらも真鍮製みたい。

シコロにヘルメットをはめ込みネジって固定。その時窓がちゃんと正面にくるよう、シコロ側に付いてる薄いパッキンを重ねて調整するとか。

シコロにヘルメットをはめ込み
ネジって固定
コロ側に付いてる薄いパッキン

シコロの前後にはウェイト(鉛錘)を固定するフックがある。

ウェイト(鉛錘)を固定するフック

潜水服の襟ゴム部分をシコロのネジに通して、留め金で押さえ蝶ねじで固定します。

蝶ねじを締める工具

空気をヘルメットに送る送気ホースの取付口には空気が逆流することのないよう、逆止弁が付いてます。

送気ホース取付口

送気された空気は、ヘルメット内側に沿って3方向に分散するよう、通気口がある。

ヘルメット内側の3方向に分かれた通気口

浮力調整をするためのキリップ(排気弁)が右斜め後ろにあって、ヘルメット内側のボタンを頭で押すので、みんなハチマキをする。

ヘルメット内側のボタン

窓は正面と左右にも2つの小窓があるけど、視界は狭い。

窓は正面と左右にも
視界は狭い

ちなみに、潜水服の素材は色々変わりましたが、ヘルメット潜水の装置自体はもう140年以上も日本で使われていて、水上の船との連絡が信号索から無線になったぐらいで、ヘルメットの構造とかはほとんど変わってない、優れたモノだって。

ヒーリングチェア

テントを新調する友人に付き合って昭島のモリパーク アウトドアヴィレッジに行ったとき、目に止まったのが前々から欲しかったアウトドアチェア。

キャンプ好きの友人曰く、焚き火を囲んで寛ぐ時とかロータイプがいいって。座面の高いのは落ち着かないとか。

実際に座ったりして選んだのがコレ、コールマンのヒーリングチェアです。

コールマンのヒーリングチェア

ハンモックに包み込まれるような座り心地でリラックスできるローチェア。

2017年1月発売で色はネイビードットとレッドドットの2色。

オレンジ好きの自分的には2015年2月発売の旧モデルにあったアプリコットがよかったけど、すでに在庫切れ…。

座面はメッシュ

座面はメッシュで水遊びした後など濡れたままでもOK。

フレームはスチール製

サイズは57×76×58cmで座面高:36cm、座面幅:45cm。フレームはスチール製なので、約2.5kgとちょっと重いけど、車で運ぶので問題無し。

ちなみに旧モデルはサイズが58×76×57cm、重量が2.6kgです。

パイプの接合部分

パイプが細くて接合部分のリベットが真っ先に壊れそう。

パイプの接合部分
滑り止め
収束式で収納も簡単

ぎゅっとして収納ケースに入れるだけ。

耐荷重は80キロ

耐荷重は80キロ。体の大きい人、座れません…。

使いこなせない…

近所の公園に桜の開花具合をG7X Mark IIで撮りに行った。

とりあえず、オートでズームしてみたけど、ピントが合わない。

背景になるべく邪魔になる枝とかが入らないように撮ってみたけど、上手くいかない。

ピンボケの桜のつぼみ

何枚か撮ってパソコンで確認すると、何枚かはピントが合ってる。

桜のつぼみ

取説でAFじゃなく、MFでピントを合わせるにはどうすればいいか、調べてみたけど、設定項目が多くてよく分からない…。

G7X Mark IIの設定画面

プログラム AEモードにして、シャッターを半押しにした状態で背面の右ボタンを押すとMFになり上下ボタンでピント調整ができる、って片手じゃできない…。

MFモード

毎朝、仕事に行く前に公園に通って、公園の奥、1番早く咲きそうな蕾を撮ってみたけど、天気のせいか、ピントが合わないこともある。

3/25の桜
3/27の桜

ズームせずに撮って、トリミングしてみたけど、ダメ。

3/30の桜

と、朝日で逆光になる、道路沿いの桜が先に咲いてました…。

道路沿いの桜
道路沿いの桜

パラオのクルマ事情

今年パラオに行ってけっこう気になったのが、クルマ。

去年までは古い日本のクルマばかりだったのに、日本車以外の、それも新しい感じのクルマが増えてます。

まず、目に付いたのが泊まったVIPゲストホテルの目の前、警察署のパトカー。

台湾・ユーロンモータース製のパトカーがずらっと並んでました。

台湾・ユーロンモータース製のパトカー

車種はラクスジェン、S5ターボ エコハイパーっていうエンブレムが付いてるから、2015年10月のマイナーチェンジ後のモデルだからかなり新しい。

以前あったフォード製のとは違って、パトランプは青と赤の2色。台湾製ってことで左ハンドル。

台湾・ユーロンモータース製のパトカー

他にも政府関係らしいクルマも台湾・ユーロンモータース製のSUV、ラクスジェン・U6ターボ エコハイパー。

ラクスジェン・U6ターボ エコハイパー

これも2015年4月のマイナーチェンジ後のモデル。

ラクスジェン・U6ターボ エコハイパー

その隣にあったのは、韓国・ヒュンダイ製のSUV、2代目ツーソン。たぶん前期型。

ヒュンダイ 2代目ツーソン

政府関係のクルマが新しくなり、しかも左ハンドルのクルマになってる。

ま、パラオは右側通行なので、これが普通なんですが。

ちなみに水道管の入れ替え工事で使っていた重機もヒュンダイ製でした。

ヒュンダイ製の重機

その工事は夜間までやっていて、3車線あるメインストリートの内1車線が使えず、朝夕はかなりの渋滞。クルマの数が増えてるってことかな。

信号が無いので、交差点で交通整理をするお巡りさん、パラオで初めて見ました。しかし、笛吹き過ぎです。

工事で渋滞

あと、派手な観光バスもヒュンダイ製。

ヒュンダイ製の観光バス

バジェットで借りたレンタカー、日産ローグもグアム登録の左ハンドル。

日産ローグ

気になるガソリン価格は、レギュラーが1ガロン3.85ドル。1ドル/115円換算で1リットル117円かな。日本と同じぐらいですね。

去年の2月が1ガロン3.76ドルだったので、食料品と同じくあまり変わってません。

ガソリン価格は、1ガロン3.85ドル

ちなみにパラオは税金の関係で軽油のほうが高くて、1ガロン4.17ドル。

10人でパラオ

冬の恒例、4度目のパラオは友人も一緒にと思ったら、いつの間にか話が広がって、総勢10名のショップ・ツアーに発展しました。

面倒をみてくれたのは、デイドリームの垣内さん。ボートもトイレ・シャワー付きのDD6を貸切にしてもらい、本当にお世話になりました。

デイドリーム

日程を1月中旬に戻して、海況が不安だったけど、ぼく以外のみんなの運がいいのか、過去最高の海況。水温は29〜30度もあり、初日の1本目からブルーコーナー。

ギンガメアジの群れ
グレイリーフシャーク
ガイドの垣内さん

2日目、ウーロンチャネルのドリフトは、いい感じの流れにマンタも出て、シーエッグのオーナーも大満足。

マンタ
ウーロンチャネルのドリフト

最終日、ジェリーフィッシュレイクには行けなかったけど、レンタカーでバベルダオブ島の観光を楽しみました。

ガラツマオの滝

晩ご飯も、垣内さんやデイドリームのスタッフに聞いたローカル行きつけのレストランとか、ボリューム満点な料理に笑うばかり。

エマイメレイのステーキ

ツアー自体は大成功でしたが、帰ってきたからが大変。

お店のイベントページにツアーのページを追加する、その素材がすごい数なんです。

ほぼ全員がコンデジで持っていて、加えてスマフォでも料理や観光地の写真を撮っていて、7,000枚以上のデータ、整理するだけでもしんどい。

何とかツアーのページはできたけど、自分のブログはまだまだです。

ちなみにカメラのメーカーは、キヤノン3台、ニコン3台、オリンパス2台、パナソニック1台、ソニー1台。それにiPhoneが数台。

スナップ中心に撮ったせいもあるけど、自分がPowerShot G7X Mark IIで撮ったのが一番地味な感じ…。

ZOOP NOVO

年末にスントの下取りキャンペーンでZOOP NOVOを手に入れた。

SUUNTO ZOOP NOVO

色はライム。本当はイエローが欲しかったけど、モデルチェンジでイエローが無くなってる…。

SUUNTO ZOOP NOVO

ずっと使ってるヴァイパーより一回り大きく、文字もでかい。老眼には優しい感じ。

ZOOP NOVOとVYPER

ベルトは、ヴァイパーと同じく、かなり長い。

ベルトが長い

一緒にMacに接続するUSBケーブルも買いました。

USBケーブルと本体側面のコネクター

Mac用のソフトもダウンロードしたけど、まだログが無い…。

DM5をインストール

普段もG7X Mark II

今シーズン最後のイベント、シーエッグ恒例のIOP遠征、1泊2日4ダイブのツアー。

しかし、波打ち際からのエントリーはしんどい…。

波打ち際からのエントリーはしんどい

初日は1チーム、アシストだったので、自分もG7X Mark IIを持って潜りました。

天気は快晴、透明度も15m以上あって、浅いところは自然光でもなんとかなる感じ。

ソラスズメダイ
オート – ISO 200、f/2.8、1/500

なんとなく撮って、後でトリミングしたり加工する癖が付いてしまった…。

例えば、この写真。

手持ちのライトを遠目に当てながら撮ったので、被写体が上にずれてる。

オキゴンベ
水中 – ISO 400、f/1.8、1/500

JPEGでも元画像が5,472×3,648ピクセルもあるから、大胆にトリミング、ちょっとコントラストを上げる。

ブログに使うならコレで充分かな。

2日目はゲストが増えてガイドしたので写真は無し。

翌週田子でも潜ったけど、学生チームのガイドで今シーズンのダイビングは終了。

で、カメラ自体に慣れるため、休みの日、持ち歩いてみた。

奥のビルの壁も白飛びせず、通過する貨物電車の下部もしっかり撮れてる。

通過する貨物電車
オート – ISO 125、f/4.0、1/800

いつも撮ってる立川北口駅前大通り。

立川北口駅前大通り
オート – ISO 125、f/4.0、1/1250

ほぼ同じ構図をDSC-TX5で撮った写真と比べると、細部まできっちりした感じがする。

8月の立川北口駅前大通り
オート – ISO 125、f/4.5、1/500

望遠側でも白い鳩の毛並みがきっちり撮れた。

植え込みに集まる鳩
オート – ISO 125、f/4.0、1/160

そこだけ切り取ると、やっぱ甘いか…。

白い鳩のアップ

使いこなすにはまず取説を読むべきか、しかしそれだけでは心許ないので、「Canon PowerShot G基本&応用撮影ガイド」を買いました。

「Canon PowerShot G基本&応用撮影ガイド」とPowerShot G7X Mark IIの取説

Gシリーズ全般に関するガイドなので、PowerShot G7X Mark IIに特化したページが少ない…。

PowerShot G7X Mark IIの特徴
水中を撮ろう

AmazonでKindle版のガイド本「ぼろフォト解決シリーズ094 絞り優先でカメラはもっと楽しい Canon PowerShot G7 X Mark II 脱・初心者マニュアル」も買ってみたけど、実践あるのみかな。

G7X Mark II

久しぶりにデジカメを買いました。

老眼でファインダーを覗くのがしんどくなり、キヤノンの50Dを売ってしまい、普段使いのコンデジ、ソニーのDSC-TX5も5年以上経つので動きが怪しくなったので、キヤノンのPowerShot G7X Mark IIを買いました。

GPS機能やハウジングの要らない30m防水のニコンのCOOLPIX AW130やレンズの明るいOLYMPUS STYLUS TG-4 Toughも考えましたが、最近選択肢が増えたセンサーサイズが1型の高級コンデジの中からコレを選んだのは、唯一純正でハウジングがあるから。

Canon PowerShot G7X Mark IIとSONY DSC-TX5

で、まずは寄った構図での背景のボケ具合を確認。室内で蚊取り器を20cmの距離で撮ってみた。

2,010万画素のPowerShot G7X Mark II、撮影モードはオート。ファイル情報のメタデータから、絞り値 f/1.8、シャッタースピード 1/30、ISO 160。40cm位奥の電源プラグがけっこうボケてますね。

PowerShot G7X Mark IIの画像

1,060万画素のDSC-TX5、撮影モードはおまかせオート。f/3.6、1/15、ISO 160。

DSC-TX5の画像

屋外で撮影モードを「背景ぼかし」にしてテーブルに置いた柿を撮ってみた。テラスの手すりとか、しっかりボケてます。

撮影モード「背景ぼかし」

オートでもそこそこボケます。

撮影モード「オート」

ハウジングも買いました。

BCのポケットに収まっていたDSC-TX5とは違って、大きい…。

ハウジングの比較

さて、水中ではどうかなっと、まずは自然光のみでオートで撮ってみる。かなりの青かぶり。

オート

同じ構図で水中モードにすると、そこそこの色合いに。でも、ソニーの色合いには及ばない感じ。

水中モード

手持ちのライトじゃなく、新しい光源が必要かな…。

漁協ストアー

田子にはコンビニはありませんが、スーパーが2軒あります。郵便局の並びにあるAコープに行けば大抵の物が手に入ります。コインランドリーもできて便利になりました。営業時間が9:30〜18:30とちょっと短いですが…。

あまり目立ちませんが、もう1軒、漁協の田子支所ストアーがあります。

場所は港前の道をシーエッグに向かう途中、郵便局の先、東洋水産 田子工場の手前で道路沿いの駐車場の奥にある白い建物、「田子支所ストアー」が目印です。

漁協 田子支所ストアー

Aコープより品数は少ないけど、日用品や生鮮、お惣菜なんかもあります。ただ、日曜休みで営業時間も8:30〜17:00と短め。

漁協ストアーの店内

地元企業の東洋水産の製品が充実しています。東京では売っていない「マルちゃん ハイラーメン」とか、袋麺やカップ麺が色々。

東洋水産の袋麺やカップ麺

マルちゃん印の手火山焙乾製法 田子節 本枯節の削り節パックなんかも売ってます。

マルちゃん印の削り節パック

釣の餌や仕掛け、船舶関係の用品もあって、そのコーナーで魚サンも売ってます。

釣り具コーナー

扱っているのは丈夫で滑りにくいパール印。昔は関東じゃあまり売ってませんでした。

置いてあるのは、3本鼻緒の魚サン、普通の色やラメ入りが税込920円、蓄光タイプが税込1,300円。

3本鼻緒の魚サン

鼻緒の無い、靴下も履ける便サンは税込850円。店頭に無いサイズも取り寄せてくれますよ。

靴下も履ける便サン

ユニークなのが建物向かって右側、南口から入ってすぐ左手にある休憩室。

休憩室手前の壁
休憩室

ストアーのイートインコーナーですが、100円コーヒーの他にかき氷も注文できます。

かき氷のメニュー

面白いのが昔のカツオ漁の様子が見られるビデオコーナー。もちろん無料です。

ビデオコーナー

農作業中

電車で来るゲストを蓮台寺に迎えに行く途中、田子から松崎町でR136を左折、県道15号線を少し進むと左手に見える田んぼ。

まだ収穫するには早い感じで青々としてます。その合間に点々と人が…。

青々とした田んぼの中に点々と人が…

ここは収穫後の空き地でいろんな格好をした案山子(かかし)が並ぶところ。

収穫前なので、農作業中っぽい感じの案山子です。

農作業中っぽい感じの案山子(かかし)

近づいてみると、がっしりしてる体つきのわりに小顔です。

がっしりしてる体つきのわりに小顔

日焼けして顔は真っ黒。茶髪でヒゲも濃い感じ。

日焼けして顔は真っ黒

格好もいろいろ。

格好もいろいろ

派手なTシャツ着てる人もいます。

派手なTシャツ

で、一番奥の左手にいるのは、本当に農作業中の方でした。^_^

本当に農作業中の方

で、海の様子はこちらをご覧ください。

三ノ浦

田子には、外海に7つ、湾内に5つのポイントがあります。

三ノ浦は、外海だけど浅くて潮流の影響を受けにくいポイントで、トンネル(水路)や洞窟もあり地形が非常に面白い。初心者でも軽い冒険気分が味わえます。

べた凪の日は、のんびりゆったりできるココが楽しいです。

エントリーすると、岩に付いた赤い天草、その周りに判別できない位小さな稚魚が群がってます。

天草に群がる稚魚

で、ここ最近の三ノ浦はウミウシがすごいんです。

今年爆発気味のムラサキウミコチョウやキャラメルウミウシが団体で登場したり、天草にミヤコウミウシが乗ってたり、1ダイブで10種類以上のウミウシが見られます。

ムラサキウミコチョウ
キャラメルウミウシ
ミヤコウミウシ

詳しくは、こちらをご覧ください。

水族館

新橋で飲み会があって、都心に出るついでにNHKのドラマ10「水族館ガール」のロケ現場になった、しながわ水族館に行ってきました。

まずはイルカショーをガラス越しに見学。

しながわ水族館のイルカショー

ペンギンランドやアザラシ館を見てから本館へ。メインの大水槽「大海原へのいざない」は水量500トンと、標準的な25mプールとほぼ同じ水量。

メインの大水槽「大海原へのいざない」

海底フロアには、幅2m×高さ2.3m×全長22mのアクリル製トンネルがあり、魚たちを下からじっくり観察できる。

トンネル水槽

しかし、湾曲したアクリル越しに眺めていると、ちょっと船酔いみたいな感じが…。

下から見たアオウミガメ

ところで水量500トンって、規模的にどんなもんだろう?

で、調べてみたら去年行ったサンシャイン水族館のメイン水槽、半円形のサンシャインラグーンが水量240トンなので、その倍以上。

サンシャイン水族館「サンシャインラグーン」

ちなみに数年前に行った横浜八景島シーパラダイスのメイン水槽「群れと輝きの魚たち」は深さ8m水量1,500トン。トンネル型イルカ水槽「ドルフィンファンタジー」も水量1,120トンとでかい。

それでも「群れと輝きの魚たち」は国内5位で、1位は2013年に行った沖縄美ら海水族館のメイン水槽「黒潮の海」で長さ35m×幅27m×深さ10m、水量7,500トン。

沖縄美ら海水族館「黒潮の海」

水槽の大きさだけでなく、開口部のアクリルパネルも高さ8.2m×幅22.5m×厚さ60cmと、2008年10月にオープンしたドバイ・アクエリアムの展示窓に抜かれるまで世界最大でした。

昔は水族館の展示窓はガラスだったけど、今はアクリルパネルが主流。水圧に耐えるため厚くすると緑がかってしまうガラスと違って、透明度に優れていて、強化ガラスよりも耐久性があり、加工しやすく、パネル同士の接着もできる。

「黒潮の海」のアクリルパネルは、4cm厚のパネルを15枚も張り合わせて厚さ60cmのパネルを7枚作り、それを接着して巨大な1枚板にしたそうです。

ちなみにドバイ・アクエリアムのアクリルパネルは、高さ8.3m×幅32.88m×厚さ75cm。水槽の水量も9,993トンと巨大。

オープン当時は世界最大だったけど、2012年11月にシンガポールのシー・アクアリウム(高さ8.6m×幅36m、水量18,000トン)に抜かれ、更に2014年1月にオープンした中国の長隆海洋王国のメイン水槽(高さ8.3m×幅39.6m厚さ65cm、水量22,700トン)が世界一。

ところで、これらのアクリルパネルを使った水槽、そのほとんどが日本の企業が作ってます。

アクリル樹脂板の生産、接着技術や加工技術、施工技術を開発してきたのが三菱レイヨン。現在は菱晃に事業移管し、そのパートナーとなっているのがシンシ日プラなんだって。

宮古島

5月恒例の沖縄旅行、今年は7年ぶりに宮古島に行ってきました。

1列3×4×3=10席の777-200の機内

羽田から那覇経由で宮古島へ。

ジンベエ仕様のJTAのトーイングカー(牽引車)
宮古空港の守り神「あたらかシーサー」

無理言って到着日からボートダイビング、下地島の西側、魔王の宮殿。

魔王の宮殿
ライオンの顔みたいな岩

2本目は、ドロップオフ NO.1。

ロウニンアジ

ダイナミックな地形や迫力のロウニンアジを見ながらも、伊豆ダイバーのせいか、あちこちでウミウシが目に止まる…。

アカテンイロウミウシ
モンハナシャコ

2日目はトリプルスリー、通り池、マリンレイクの3本。地形を満喫って感じ。

アカククリ
通り池の洞窟
通り池に浮上
マリンレイク

最終日は、レンタカーで池間大橋と伊良部大橋を渡って島観光。

池間漁港のカツオ
お食事処 すむばりのタコ丼
伊良部大橋
通り池

帰りも那覇経由。

那覇上空

今回も、お土産らしいのはTシャツぐらいで、大半は地元スーパーで買った食材です。

今回買ってきたのはほぼ食材

くわしくは、こちらをご覧ください。

クエスト

パラオとか、遠出するときはやっぱコンパクトな水中ノート、クエストがいいので、ヤフオクで安いのを見つけて落札しました。

届いた包みを開けてみると、見慣れたでかいパッケージとカバーが入ってました。

水中ノート クエスト

パッケージを開けると、フックも同梱されていましたが、長い間在庫されてたみたいで、スクリーンがぼやけてます。そのせいか、スクリーンの活性化手順っていうプリントもはいってました。

クエストとカバー、フック、スクリーンの活性化手順

スクリーンの中にある磁気粒子は液体溶液に溶けていて、時間が経つと磁気粒子が沈み、書いた字がかすれたりします。

これを直すには、スクリーンの上から磁力の強い磁石で何度か擦るといいと。

できれば分解してスクリーンの裏からも同じように磁石で擦ると更にいいらしい…。

ちなみに、クエストはTUSABBCといったメーカーで扱ってますが、輸入品で作っているのはinnovative scuba concepts, incという会社。

その会社のサイトを見ると、テクニカルっぽい製品やGO Pro用のアタッチメントもたくさんありました。

製品名の「Quest」は、「Quick Underwater Erasable Slate Technology」の頭文字で、直訳すると「水中で素早く消去可能な板の技術」って感じかな。

Quick Underwater Erasable Slate Technology

ところで、ずっと変わらないままなのはすごいけど、すぐに鉛筆が抜けて割れたりペン先が抜けちゃうマグネットペンだけは、改善してほしい…。

爆買い

パラオに行く前から割れていたスーツケースの持ち手の根元がもうダメっぽいので、新しいスーツケースを買いました。

持ち手の根元が割れたスーツケース

たまたま食材の買い出しに行ったコストコで劇安のサムソナイトのスーツケースを見つけて買いたい病になり、ネットとかで色々調べた結果、2週間後に再びコストコに行って買っちゃいました。

しかも前のと同じ位の大型のと、機内持ち込みサイズの2個セットです。

ちなみにコストコで1万円以上のモノを買うのは初めて。

サムソナイト スーツケース アソート 2個セットの外箱

開封すると、28インチの中に20インチがマトリョーシカ状態、入れ子になってます。

マトリョーシカ状態

材質は、100%ポリカーボネートでフレーム無しのファスナータイプ。

大きい方は、壊れたスーツケースとほぼ同じ大きさで約1kg軽いので、その分荷物に入れられます。

サムソナイト スーツケース アソート 2個セット

詳しくは、こちら

日帰りサファリ

冬の恒例、海外旅行は3年連続のパラオ。

日程を2月にずらして、去年潜れなかったブルーコーナーのリベンジです。

パラオに到着した時は小雨が降っていて、雨男パワー全開かなって思ったけど、翌日ダイビング初日は朝から快晴〜。

この日のデイドリームは大賑わい。ショップ前にはボートが5艘も準備中、その中で1番新しい、黄色いDD7が今日のボート。

ショップ前にはボートが5艘

初日は、グラスランド、ウーロンクリフ、シアスコーナーの3本。

オオメカマスやインドオキアジの群れ、アカネハナゴイやカスミチョウチョウウオなどなどに癒されました。

オオメカマス
インドオキアジ
DD7
ガイドの誠一さん
アカネハナゴイ

2日目はゲメリス方面、ブルーホール、ブルーコーナー、ジャーマンチャネルの3本。

ジャーマンチャネル

ブルーホールは透明度がイマイチだったけど、水面休息中にイルカを見たり、ブルーコーナーも流れが緩やかだったお陰でバラクーダが巻いてたり、ギンガメアジの大群、ガーデン・イールやオレンジフィンアネモネフィッシュがじっくり見られました。

3本目のジャーマンチャネルは、透明度が悪く、マンタも現れず…。

ブルーホールの縦穴
船の前を泳ぐイルカ
バラクーダ
ギンガメアジの大群
ガーデン・イール
オレンジフィンアネモネフィッシュ
アオウミガメ

港に戻って、まさかの4本目、ショップ前でセルフ。

サンゴの隙間のあちこちにニシキテグリがいて、暗くなるとペアになって高いところに。見事産卵シーンが見られました。

ニシキテグリのペア

3日目、早朝からの日帰りサファリで4本。

DD6とDD7

まずはシャークシティでバラフエダイの産卵シーン狙い。

何度も水中をチェック、タイミングを計ってエントリー、見事群れを発見。ばっちり産卵シーンが見られました。

この写真じゃ、伝わりにくいけど…。

バラフエダイの産卵シーン

船上で朝食を取って、いざペリリューへ。

まずはエクスプレスのショートから。エントリーして水の青さに感動です。

ガイドの秋野さん

ここも流れが緩やかで、普段はあまり経験できない、ロウニンアジの群れに巻かれちゃいました。

ロウニンアジの群れ

最後はジャーマンチャネルでマンタ狙いの予定でしたが、そのままペリリューカットで4本目。

これまた秋野さんの狙い通り、ギンガメアジとバラフエダイの大群に当たりました。

ギンガメアジの群れ
ペリリューって青いっす

詳しくは、こちら

オレンジ・スタビ

実家に置きっぱなしにしてあった荷物を整理していて、買ったまま仕舞い込んでいたBCを発見。

Sプロの伝統のオレンジ・スタビの復刻版、トラディショナルです。

Sプロ トラディショナル
Sプロ トラディショナル

還暦を迎えたら使おうかなって思ってたけど、そんなに待てないので、今年デビューです。^_^

詳しくは、こちら

オレンジ・スタビ < トップ