普段もG7X Mark II

今シーズン最後のイベント、シーエッグ恒例のIOP遠征、1泊2日4ダイブのツアー。

しかし、波打ち際からのエントリーはしんどい…。

波打ち際からのエントリーはしんどい

初日は1チーム、アシストだったので、自分もG7X Mark IIを持って潜りました。

天気は快晴、透明度も15m以上あって、浅いところは自然光でもなんとかなる感じ。

ソラスズメダイ
オート – ISO 200、f/2.8、1/500

なんとなく撮って、後でトリミングしたり加工する癖が付いてしまった…。

例えば、この写真。

手持ちのライトを遠目に当てながら撮ったので、被写体が上にずれてる。

オキゴンベ
水中 – ISO 400、f/1.8、1/500

JPEGでも元画像が5,472×3,648ピクセルもあるから、大胆にトリミング、ちょっとコントラストを上げる。

ブログに使うならコレで充分かな。

2日目はゲストが増えてガイドしたので写真は無し。

翌週田子でも潜ったけど、学生チームのガイドで今シーズンのダイビングは終了。

で、カメラ自体に慣れるため、休みの日、持ち歩いてみた。

奥のビルの壁も白飛びせず、通過する貨物電車の下部もしっかり撮れてる。

通過する貨物電車
オート – ISO 125、f/4.0、1/800

いつも撮ってる立川北口駅前大通り。

立川北口駅前大通り
オート – ISO 125、f/4.0、1/1250

ほぼ同じ構図をDSC-TX5で撮った写真と比べると、細部まできっちりした感じがする。

8月の立川北口駅前大通り
オート – ISO 125、f/4.5、1/500

望遠側でも白い鳩の毛並みがきっちり撮れた。

植え込みに集まる鳩
オート – ISO 125、f/4.0、1/160

そこだけ切り取ると、やっぱ甘いか…。

白い鳩のアップ

使いこなすにはまず取説を読むべきか、しかしそれだけでは心許ないので、「Canon PowerShot G基本&応用撮影ガイド」を買いました。

「Canon PowerShot G基本&応用撮影ガイド」とPowerShot G7X Mark IIの取説

Gシリーズ全般に関するガイドなので、PowerShot G7X Mark IIに特化したページが少ない…。

PowerShot G7X Mark IIの特徴
水中を撮ろう

AmazonでKindle版のガイド本「ぼろフォト解決シリーズ094 絞り優先でカメラはもっと楽しい Canon PowerShot G7 X Mark II 脱・初心者マニュアル」も買ってみたけど、実践あるのみかな。

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りょう
りょう

1959年生まれ
東京都世田谷区出身

40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて15年…。今は週末とか西伊豆のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます ^_^

普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウスで、運動不足かも…。

伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:0558-53-0807

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