ゆうすけの豪海倶楽部The Diving Junky Magazine

ニシキウミウシの交尾

今月は写真のみです…。

ニシキウミウシの交尾

スベスベマンジュウガニ

今月は写真のみです…。

スベスベマンジュウガニ

キレイどころ2種類

皆さんこんにちは、今月も写真のみです。

ちょっと深場の美しい種類を2種類御紹介します。

ゲッコウスズメダイの幼魚
ゲッコウスズメダイの幼魚 4月7日 伊豆海洋公園 水深35m

 

キシマハナダイの幼魚
キシマハナダイの幼魚 4月13日 伊豆海洋公園 水深35m

キリンゴンべ

今月は写真のみです…。

キリンゴンべ

ヤイトハタ

今月は写真のみです…。

ヤイトハタ

寒中お見舞い申し上げます

皆さんこんにちは。新年号で早速サボってしまい、寒中お見舞いとなってしまいました。

こんなヤツですけど、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、写真はウミウ(海鵜)という、おそらく伊豆の海中で見られる唯一の鳥類です。

鵜飼の“鵜”の海版ですね。

これまで水中での素晴らしい身の熟しや見事な狩りを何度も目にしてきたものの、如何せん速過ぎて写真に撮れず仕舞い。

苦節?0年、今回ようやく曲がりなりにも撮影に成功しました。

ウミウ(海鵜)
ウミウ(海鵜) 2021年12月31日 伊豆海洋公園

メガネゴンベ、伊豆で初めて見ました!

今月は写真のみです…。

メガネゴンベ

ゴシキエビの幼体

今月は写真のみです…。

ゴシキエビの幼体

モンガラカワハギの幼魚

今月は写真のみです…。

モンガラカワハギの幼魚

テヅルモヅルエビ

今月は写真のみです…。

テヅルモヅルエビ

ハチジョウタツ(ジャパニーズピグミーシーホース)

今月は写真のみです…。

ハチジョウタツ(ジャパニーズピグミーシーホース)

ショウジンガニのメガロパ幼生

今月は写真のみです…。

ショウジンガニのメガロパ幼生

テングダイ@川奈・赤根

今月は写真のみです…。

テングダイ

1月〜3月の話題

皆さんこんにちは。3ヵ月の御無沙汰ですが、お元気でしたか?

あけおめな感じですけど、新生・豪海倶楽部を今後ともよろしくお願いいたします。

リスタートして最初の今回は、1〜3月から各4点ずつ選んでご紹介します。

① セボシウミタケハゼ   1月5日 伊豆海洋公園

ウミトサカに着生するスケロク〜〜は有名ですけど、それ以外はあまり注目されてないかも…。カイメンに乗ることが多いですがヤギにも付きます。

ササムロの群

② ササムロの群   1月9日 伊豆海洋公園

所謂グルクン(タカサゴ類の沖縄名)の仲間ですが、他のタカサゴ類に比べると“らしさ”がないですよね〜。むしろ見た目はアジ系っぽいかな…。

スジキツネベラ

③ スジキツネベラ   1月11日 伊豆海洋公園

別名スージーキツネベラ。仲のいい同業者さんに話は聞いていましたが、この日初めて目にしました。アングルがイマイチなのは御愛嬌で…。

タテジマヤッコ

④ タテジマヤッコ   1月21日 伊豆海洋公園

この後に出てくる⑩のトサヤッコと共に、キンチャクダイ科タテジマヤッコ属の種類。今シーズン、この2種類は例年より個体数が多かったです。

アオハナテンジクダイ

⑤ アオハナテンジクダイ   2月9日 伊豆海洋公園

充分な大きさの成魚で、この時期このサイズがいるということは、ひょっとしたら今夏に口内保育が見られるかも、と期待せずにはいられません。

ソフトコーラルの群生

⑥ ソフトコーラルの群生   2月10日 伊豆海洋公園

こういう光景は、伊豆ならではです。カラフルで賑やかで癒されますよね〜。

レンテンヤッコ

⑦ レンテンヤッコ     2月22日  伊豆海洋公園

伊豆の地の魚の中でも美しさは5本…いや3本の指に入るでしょう。

サザナミフグ

⑧ サザナミフグ   2月27日 黄金崎ビーチ

しばらく御無沙汰だった黄金崎に、研修という名目で遊びに行って来ました。

コクテンカタギ

⑨ コクテンカタギ   3月12日 伊豆海洋公園

季節来遊のチョウチョウウオの中では、割と寒さに強い方だと思われます。

トサヤッコ

⑩ トサヤッコ   3月17日 伊豆海洋公園

④で書いたように今季アタリです。こうなると、ヤイトやヒレナガにも期待!

オオヒメベニツケガニ

⑪ オオヒメベニツケガニ   3月20日 伊豆海洋公園

ヒメとオオヒメといるんですが、図鑑の写真からオオヒメと判断しました。

イバラタツ

⑫ イバラタツ   3月23日 富戸ヨコバマ

海洋公園では岩場でヤギに付いてますが、砂場の小石に生えた海藻に…。

こうして見渡してみると、年間で最も水温が下がる時季だというのに、サンゴ礁性の魚が多く生き残っているのが判ります。

以前にはあまり考えられなかったことですが、冬場の最低水温はここ何年かで確実に上がっています。

A HAPPY NEW YEAR

今月は写真のみです…。

A HAPPY NEW YEAR

色とりどり、カエルアンコウたち

皆さんこんにちは、今年は初頭から全世界を揺るがす新型コロナ・ウィルスという禍で大変な一年となりましたが、その人類史上忘れられない年も間もなく暮れようとしています。

色々と大変な思いをされて、ダイビングどころではないという方も多くいらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。来年は少しでも事態が良い方向に向かうよう祈っています。

さて、気を取り直して今月は皆さんが大好きなカエルアンコウの特集です。イロ・オオモン・クマドリの3種類を各色取り交ぜて御紹介します。

今シーズンは特にホームの伊豆海洋公園で、これまで東伊豆では出たことがない大きなサイズが出たり、今まで見たこともない変わった色の個体が出たりと話題が多かったのですが、他のポイントのものも含め11点を並べました。

種名・日付・場所に加え全長を書き添えましたが、あくまでも目測ですのでご了承ください。

イロカエルアンコウ

① イロカエルアンコウ   11月4日 富戸・脇の浜 10㎝

潜る機会の少ない脇の浜のあまり行かないコースで見つけたのと、結構な大きさで綺麗な黄色の個体だったので、サプライズ感はハンパ無かったです。

オオモンカエルアンコウ

② オオモンカエルアンコウ 11月6日 伊豆海洋公園 20㎝

今シーズン複数個体(多分2個体)出たジャンボ・オオモンの小さい方です。肉眼では緑色っぽく見えたのですが、写真に撮ると御覧のような色でした。

オオモンカエルアンコウ

③ オオモンカエルアンコウ 11月8日 伊豆海洋公園 8㎝

オオモンの若齢個体のよくいるタイプです。このサイズも数個体出ました。

イロカエルアンコウ

④ イロカエルアンコウ   11月9日 八幡野ビーチ 6㎝

こちらはイロのよくいるタイプ。イロは原色に近くオオモンは淡い中間色。

イロカエルアンコウ

⑤ イロカエルアンコウ   11月13日 伊豆海洋公園 5㎝

やや青味がかったグレーといえばいいんでしょうか。地味なんですがイロではあまりいないタイプなので、一部のガイドさんの間で密かな人気が・・・。

クマドリカエルアンコウ

⑥ クマドリカエルアンコウ 11月16日 伊豆海洋公園 4㎝

黒クマの中でも鰭の縁のブルーや黄色の点の明瞭さでより美しく見えます。

クマドリカエルアンコウ

⑦ クマドリカエルアンコウ 11月18日 伊豆海洋公園 5㎝

地色は元はほぼ白だったのですが、成長につれてこんな色に変わりました。

オオモンカエルアンコウ

⑧ オオモンカエルアンコウ 11月20日 伊豆海洋公園 25㎝

ジャンボ・オオモンの大きい方です。11点の中で唯一ワイドレンズ&ストロボ2灯焚きで撮影したので、ゴツゴツ感がよく表現されていると自画自賛。

イロカエルアンコウ

⑨ イロカエルアンコウ   11月22日 井田ビーチ  10㎝

これはあずき色というか薄い紫というか・・・、あまり見かけない色です。

クマドリカエルアンコウ

⑩ クマドリカエルアンコウ 11月24日 伊豆海洋公園 3㎝

スター軍団のカエルアンコウの中でも、ピカイチの人気を誇る白クマ参上!

⑪ イロカエルアンコウ   11月25日 伊豆海洋公園 4㎝

変わり種の極めつけはコイツかな〜、抹茶のような深い緑色です。カエルアンコウの名に相応しいカエルのような色ですね。周囲に同じような色の緑藻類が生えていることもあり、見つかりにくいことこの上ない厄介な代物です。

西伊豆特集

皆さんこんにちは、お元気にお過ごしでしょうか。

2回ほど写真1点のみの投稿が続いたので今月は少し多めに出しましょうか。

毎年この時季は台風や北東の風などで東伊豆が荒れることが多く、西伊豆に何度か行く機会がありました。9月末日を含めると平沢に4回・井田に1回でした。

年間で海の中が最も賑やかになるシーズンですから、もちろん東でも話題は数多くありましたが、西伊豆での出逢いに印象的だったものがいくつかあったので、今回は『西伊豆特集』と題してそれらをご紹介しようと思います。

イトヒキハゼ

① イトヒキハゼ 9月30日 平沢ビーチ

初めて目にしたハゼです。ここや川奈などやや泥っぽい環境を好むようです。

マハタの幼魚

② マハタの幼魚 9月30日 平沢ビーチ

以前は東でも割とよく見かけた気がしますが、最近とんとご無沙汰していて久しぶり見ました。ハタ系の幼魚は個人的に大好きなジャンルの一つです。

ゴマモンガラの幼魚

③ ゴマモンガラの幼魚 9月30日 平沢ビーチ

枝サンゴにゴマモンが絡むこの光景は、ほぼほぼサンゴ礁のものですよね~。

コブカラッパ

④ コブカラッパ 10月11日 平沢ビーチ

だと思うんですが、マルコブカラッパという種類もいるのでやや自信なし…。

ウミテング

⑤ ウミテング 10月11日 平沢ビーチ

今まで見た中でも最大級のサイズで迫力満点でした。東でも出ないかなぁ~。

ツマジロサンゴヤドカリ

⑥ ツマジロサンゴヤドカリ 10月11日 平沢ビーチ

あれだけ枝サンゴがあるので、サンゴヤドカリ系はいろいろ期待出来ますね。

ノミノクチ

⑦ ノミノクチ 10月11日 平沢ビーチ

実は今回一番紹介したかったのがこの魚です。証拠写真程度の拙い写真ですがお許しください。以前(と言ってもだいぶ昔ですが)海洋公園のオクリダシで一度だけ見かけた(ような気がする)、自分にとっては幻の魚でした。

カンモンハタ

⑧ カンモンハタ 10月11日 平沢ビーチ

これも酷い画像ですいません。季節来遊と思われますが、20㎝程度のやや大きめの個体でした。上のノミノクチもそうですが斑点模様のハタはオオモンハタと思われて見過ごされている可能性が充分あります。気を付けて観ましょう。

ヒョウモンダコ

⑨ ヒョウモンダコ 10月16日 平沢ビーチ

猛毒を持つことから何かと悪者扱いされますが、余程悪さしなければ大丈夫。

ヒレナガネジリンボウ

⑩ ヒレナガネジリンボウ 10月16日 平沢ビーチ

東の富戸などでも出ていますが、平沢の個体は寄らせてくれるいいコでした。

オオモンカエルアンコウ

⑪ オオモンカエルアンコウ 10月16日 平沢ビーチ

9月頭に真っ黒のを見ましたが、それと別個体と思われます。このサイズ(全長30㎝ほど)のオオモンは西伊豆ならでは思っていたら、最近東にも出現!

クマドリカエルアンコウの幼魚

⑫ クマドリカエルアンコウの幼魚 10月17日 井田ビーチ

白クマの方が人気高いですが、希少価値ではこの黒クマに軍配が上がります。

ゴマハギの幼魚

⑬ ゴマハギの幼魚 10月17日 井田ビーチ

多分伊豆で初めて見たと思います。首を左に傾けて見ると黒柳徹子さんに…。

サザナミフグ

⑭ サザナミフグ 10月21日 平沢ビーチ

昨年の8月にここでコクテンフグを見たこともあり、フグ系は期待してます。

ヒレナガハギの幼魚

⑮ ヒレナガハギの幼魚 10月21日 平沢ビーチ

⑬のゴマハギの近似種です。もう1種のキイロハギとの3種揃い踏みなるか!

ホホスジタルミの幼魚@八幡野

今月は写真のみです…。

ホホスジタルミの幼魚@八幡野
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