バックナンバー

  • 2010年9月:第七話 海洋環境的生物多様性(前編)

    そろそろ、このガイドの観点に立脚したお話しもネタが尽きてきました。 もちろん、このままダラダラ続けることは可能ですが、折角ここまで良い緊張感を保って(笑)書いてきたのに...そんな事をしたら台無し(既に何度もダメにしてい… 続きを読む »


  • 2010年8月:第六話 ガイドの技(第7編)

    ゾーン これは、技と言う領域を超えたある種の「パワー」です。武道の世界ならば「奥義」といえるかも知れません... ありゃ?ちょっと違和感がありますねぇ〜、そうです!到達する「境地」の方がしっくりきます。 長年ガイドをやっ… 続きを読む »


  • 2010年7月:第六話 ガイドの技(第6編)

    チャクラ(第六) 「第三の眼」とも呼ばれる、この比喩的な表現は、2つの眼を超える領域で、物事を見据えたり、見えないものを感覚的に捉えたりすることができる能力を示します。 神仏などの額に、ホクロのような突起や時として宝石が… 続きを読む »


  • 2010年6月:第六話 ガイドの技(第5編)

    試合 以前にも書きましたが、勝手潜り(リサーチダイビング)は練習であり、それは本番のガイドに備えるためのものであります。 そんな事は忘れて、楽しんじゃっている(笑)場合もありますが、ネタ拾いは忘れません。このネタは、本番… 続きを読む »


  • 2010年5月:第六話 ガイドの技(第4編)

    小ネタ ガイドもお笑いの芸人さんのように、ある種のネタ帳のような引き出しがあります。 メインとなる「大ネタ」も大事なのですが、そこの盛り上がりにもってゆくためには、ジャブ的な小ネタが必要となります。ピークがない場合は、こ… 続きを読む »


  • 2010年4月:第六話 ガイドの技(第3編)

    閑話休題後段 そこで、技術認定です。 周囲の勧めがあって、いきなり2級を受けることになりました。2年前に受けたときは、正味の話し...受かった!と思いました。しかし健闘空しく落ちました。1年前は、検定が終了したとき、落ち… 続きを読む »


  • 2010年3月:第六話 ガイドの技(第3編)

    閑話休題前段 1年ぶりに雪山に行ってきました。ここ2年ほどの間ですが、7〜8年のブランクを経てスキーを復活させました。 その間、板は短くなり、カーヴィングと言う大変便利な進化を遂げていました。ダイビングのガイドやインスト… 続きを読む »


  • 2010年2月:第六話 ガイドの技(第2編)

    空間把握能力 そもそも水中は平面的な世界だけではないので、優れた3次元の感覚がなければ、いろいろな情報をキャッチできないし、一緒に潜っているゲストをコントロールできません。 この能力は、ネタの追い込みだけでなく、ゲストを… 続きを読む »


  • 2010年1月:第六話 ガイドの技(第1編)

    明けまして、おめでとうございます。 今年は「虎」年ですね。 昨年後半は、干支にちなんだネタが、よくリクエストされたり、喜ばれたりしました。 ...っと言う事は、もぉ今年は喜ばれないっつ〜か、見向きもされないって事なんです… 続きを読む »


※ 2010年1月以前の記事は、こちらをご覧ください。

鉄
鉄 多加志

1965年生まれ
清水出身
ガイド会所属

生まれ育った環境が、都市部?の港湾地域に近く、マッドな環境には滅法強く、泥地に生息する生物を中心に指標軸が組み立てられている(笑)この業界では、数少ない芸術系の大学出身で写真やビデオによって、生物の同定や生態観察を行う。

通称「視界不良の魔術師」

静岡・三保
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Tel:0543-34-0988

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