次から次へ壊れる

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今年に入ってから車のラジエターの交換から始まり、ダイナモ交換、パワーウインドの修理と車のトラブルが満載。まぁ中古車なんで仕方ないけど、それにしても立て続けは困る。

ところが故障はこれで終わったわけではないのである。

長年頑張ってきたコンプレッサーのモーターが焼き付きコードから火を噴いてしまったのだ。幸い火事にはならなかったけど、モーターはご臨終です。これはマジきつかったぁ。

新しいモーターは高いんだよね。そこで去年手に入れた同じ型のコンプレッサーからモーターを外して交換してみることにした。治ったたどーーー!!!

でも去年手に入れたコンプレーサーも謎の故障で動かなくなっていたんですけどね。部品取りのコンプレッサーに成り下がってしまったのである。

その他にも洗濯機の故障廃棄からパソコンの故障買え替えと続き出費はかさむ一方。

考えてみれば今年初め、私も壊れてましたけどね。

これだけ壊れれば来年は何も壊れないで済むかも。特に私は壊れないように注意しようっと、と先日鼓膜の調子がよくないことにビビっているのですが・・・。

スミツキカミナリベラのオス

写真は今ナズマドの至るところで見られるスミツキカミナリベラのオス。

日本では小笠原では見られるが、他の地域では稀な種類。もちろんここ八丈島でも滅多に見ることのできない珍しいベラである。

そんなベラが今年ナズマドでたくさん見られるのだ。

いっぱいいても沖にいる強いオスがメスを牛耳っているので、その他のオスは浅場に追いやられ、そこにはいないメスを探し求めうろうろと徘徊している。

時々同属近似種のアカオビベラのメスやカミナリベラのメスにちょっかい出している姿を目にする。

写真のスミツキカミナリベラのメスを見ると、確かにアカオビベラのメスやカミナリベラのメスに似ているかも知れないが、こちらのオスたちも欲求不満を過ぎで種間交雑でも考えているのか。

ある意味このオスたちも壊れているちゃ壊れていますわな。

スミツキカミナリベラのメス
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加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

〒100-1511
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Tel/Fax:04996-2-3539

www.regulusdiving.jp

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