キアンコウの稚魚

今、毎年春の恒例、青海島の浮遊系生物の撮影に来ています。

前日、キアンコウのハッチアウトに出会った組があったのですが、翌日は結構な数の稚魚が湾内で確認できました。

と言っても、とても小さくて撮影は大変です。

f16で撮影して、もちろんアップで撮影しているわけでもないですが、少し角度をつけると、眼にしかピント来ません。

流行りのピント薄いやつを撮りたいわけではないですが、、笑

というわけで、オヤジにはきつい被写体です。

ちょっと体にゴミは付いているし、なかなか手強いです。

キアンコウの稚魚
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吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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