春の海と新スタッフ

ザトウクジラが久米島を去りだした頃から、徐々に暖かくなり、今では夏日になることも多くなった久米島です。

春はあっという間で、GWに入る頃には、すぐ梅雨が来て、すぐ夏が来ます。

そんな短い春だけど、季節が冬から春に移る中で、水中では、新しい命が輝き始めました。

春の輝き

至る所で、いろんな子たちが精いっぱいに我が子を育んでいます。

卵を育むカクレクマノミ
卵を育むモンツキカエルウオ

春満喫中です。

今年度より、約4年ぶりに新スタッフが加入し、楽しく騒々しい日々が続いています。

僕が入社したての頃、当時の先輩が時間のある限り一緒に潜って、海の生き物についてたくさんのことを教えてくれました。

同じようにできるかな?そんな不安を感じながらも潜りに誘えば、二つ返事で一緒に潜ってくれるので嬉しい限りです。

色んな生物が活発になる時期なので、まずは、生物の生態観察をテーマに一緒に潜ろうと思います。

タカノハハゼ
タカノハハゼ

水深1mの所で激しく叫ぶタカノハハゼ。

ロウソクギンポの求愛行動

水深15cmのタイドプールで、メスに猛アピールするロウソクギンポの雄。

そんな風に先輩面しながらも、まだまだ僕も知らないことしかないので、僕自身が一番楽しんでたりします(笑)

って、スタッフだけで見てても仕方ないので、ぜひ皆様もご一緒しましょう!

梅雨時期のこともあってか、GW以外はあまり混むことのない5月は時間に余裕があるので、じっくり海に浸かりたい方にはお勧めですよー!

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吉田 健太朗
吉田 健太朗(よしだ・けんたろう)

1990年7月9日生まれ
三重県の漁師町出身

祖父も父も漁師、というか周りの大人のほとんどが漁師。幼少の頃より海のある生活が当たり前だった。

いつからダイビングに興味があったのか定かではないが、高校生の頃、進路相談の際に「どこの大学に行きたいんや?」と聞かれ、「ダイビングをしやすそうな所」と答える。

そんな理由から、静岡の大学に進学し、ダイビング部に入部する。そこからの学生生活は、潜る事だけを考え、アルバイトとダイビング漬けの毎日を送る。

そんな中で、20歳の夏に初めて久米島を訪れ、“ESTIVANT”に強く惹かれ、その時に就職することを決意する。

海を通し、数多くの素晴らしい出会いと刺激のあるこの環境の中で、真剣に海と向き合い、ただがむしゃらに突っ走っていこうと思います!!

沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
Tel:098-985-7150
Fax:098-985-7151

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