太陽の代わりとなるライト

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「隣の家族は青く見える」深キョンの主演のドラマ。

ダイビングインストラクターで妊活してて、誰にでも優しく接して、芝居は下手だけど、このドラマは深キョンなしでは成立しないと思う。

いいわ〜深キョン。とドラマにはまっているというか、深キョンにはまっている44です。

INONから発売したばかりのストロボZ330。ガイドナンバー33というとんでもない大光量のストロボだ。

これで逃げ回る遠くのベラやブダイが撮れるかもと思い毎回持っていくのだが、なぜかライトのみの撮影になってしまう。

どうやらコントラストのはっきりさせる写真にはまってしまったようだ。

ドラマもそうだがはまってしまうと抜けられなくなる性分なので、逆らうことはせず素直に受け入れている。

写真は光を巧みに操り味方にすることが大切。その中でも逆光は被写体をより輝かせる。よく女の子のポートレートの写真なんかで見かけるよね。

陸上では如何に太陽を味方にするかが課題となるが、海の中でのマクロ撮影では太陽を味方にすることはできない。

むしろ太陽の余分な光が邪魔をすることもある。太陽は敵だ!!と言い放っちゃいましょう。

そこで太陽の代わりに大光量のライトを使うわけだ。できれば二本あるとより効果的。

一本は太陽と同じような角度で上から被写体に当てる。もう一本は被写体本体にまともに当てる。ただし下からの角度はご法度。

光のバランスが崩れちゃうからね。あくまでも太陽と同じような自然な角度で当てるのがポイントかな。

実はウミウシを撮影するのに適した撮影方法じゃないかなと、最近思い始めている。

この撮り方を続けていたら、きっと「世界で一番美しい ウミウシの図鑑」ができるかもしれない。

世界で一番美しい、、世界で一番美しい、、、あっ!雄輔さん乗りませんか。笑

トウモンウミコチョウ
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加藤
加藤 昌一

横浜出身、獅子座
昭和30年代生まれ、気分は昭和50年代

1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」「ウミウシ 生きている海の妖精」「スズメダイ」「海水魚」を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。

伊豆諸島・八丈島
レグルスダイビング

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