アヤニシキ+α

昨年から古座には良い潮が入り、例年に比べ水温が高く、透明度も良いという状態が今も続いています。おかげで毎年12月頃にピークを迎えるアヤニシキが今ピークを迎えております。。。

っということで紫色したメチャメチャキレイな海藻アヤニシキとそこに住む+αな仲間達ベスト3のご紹介です。

3番人気の+αはアメフラシ(サガミアメフラシ)。

サガミアメフラシ

続いて2番人気の+αはアメフラシ(サガミアメフラシ)&嚢果(白い玉)。

サガミアメフラシ&嚢果

1番人気の+αは!!嚢果から胞子(海藻の子供みたいなもの)が出ているところ&アメフラシ(クロヘリアメフラシ)。

嚢果から胞子が出ているところ&クロヘリアメフラシ

当分アヤニシキで楽しめそうです!!

毎年、様々な生物が黒潮に乗って古座へ流れ着きます。

今まで居なかった生物がやってくるのは当たり前ですが、同じ時期に観察できていた生物が見れなくなるというのはとても不安になります。

水中は地球の変化が最初にわかる場所と言われているだけに天変地異の前触れ。。。などと各地で噂されておりますが様々な変化を日々記録し何かに役立てることができれば幸いです。

皆様、寒さに負けず冬の海を楽しんで下さい!!

トラックバック URL:http://www.gokaiclub.com/2018/02/ueda/5189/trackback
上田
上田 直史

1981年12月20日生まれ
福岡県田川市出身
ガイド会所属

海から程遠い福岡の盆地で生まれ海への憧れが強く学生時代に日本海でライセンスを取得。

その後和歌山へ移り串本の海に魅せられ住民票を移してしまった窒素吸収男児。

和歌山・串本町古座
DIVE KOOZA

〒649-4115
和歌山県東牟婁郡串本町古座932-5
TEL:0735-67-7775
FAX:0735-67-7776

www.dive-kooza.com

DIVE KOOZA

バックナンバー
アヤニシキ+α < 和歌山・串本町古座から < トップ