引きの美学 その2

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2017年のタオ島のシーズンも無事にやり抜くことができました。

おかげさまでたくさんのゲストにお越しいただき、忙しくも充実した毎日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

そして何と言ってもジンベエザメに恵まれたシーズンでした。

途中、夏頃にしばらくペースダウンした時期がありましたが、シーズン終盤にまた出まくってくれています。

前回の記事で『引きの美学』という内容で、ジンベエザメに近づくのではなく、敢えて引くことで何かと絡めたジンベエ写真になるという話を書きました。今回もその続きです。

快晴・ベタ凪の海では、水中から水面越しに太陽や空や雲がはっきりと見えます。

ジンベエのシルエットを大空に浮かべてみました。

ジンベエザメ

本日のナイトフェリーで荷物満載の車ごとタオ島を出ます。

翌朝マレー半島に上陸して、3時間ほどかけて横断すると、そこはもうカオラックです。

これから半年はインド洋、アンダマン海を舞台に潜り倒しの日々が始まります。

カオラックに遊びに来て下さいね〜!

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大村
大村 健(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島 カオラック
Big Blue Diving

www.bigbluediving.jp
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タオ島店
17/18 Moo 1, Koh Tao,
Suratthani 84280, Thailand
Phone : 66-77-456 179
Fax : 66-77-456 772

Big Blue Diving Tao

カオラック店
57/7 Moo 7, Khuk Khak Takua Pa,
Phang-Nga 82190, Thailand
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Fax : 66-76-486 774

Big Blue Diving Khaolak

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