いまさら一眼レフ

実は先日、久しぶりに一眼レフをポチッと買ってしまいました。

そうゲストの方に告白したら、

「えっ? もう一眼レフは買わないんじゃなかったの?」

と、驚かれてしまいました。

そんなこと言った覚えはないのですが、TG-3とTG-4を使い倒し、コンデジでも一眼レフ並みに撮れるじゃん!と言い続けていたくせに、一眼レフ買うってどういうことよ? と思われたのでしょう。

でも、買ってしまいました。NikonのD810。

本当はそんなに良いカメラじゃなくても良かったのですが、きっとこれが私にとって最後の一眼レフになるだろうと思って、清水の舞台から飛び降りました。

そして当然のことながら、今月から載せる写真はD810で撮った写真ということに。

しかしここで、

「えっ? これD810で撮ったの? 今までと変わらなくない?」

と言われてしまうわけにはまいりません。

なんとかして、

「うーん。なんだかんだ言っても、一眼レフで撮ると違うねえ」

と言ってもらわなくては。

そこで必然的に、今月のテーマは「TG-4じゃ撮れない写真」ということに。

実は、常々「コンデジでは難しい…」と感じていたものがありました。

まず1つ目は、ボケ味のある写真。

できるだけ被写体に近寄ることによって背景をぼかすことはできるのですが、それでもピントが合う範囲が広いので、いやでも背景まできちんと写ってしまいます。

そして2つ目が正面から撮った写真。特にサカナ。

いくらこちらが目にピントを合わせようとしても、所詮はオートフォーカス。サカナが横を向いてくれていれば、目から尾びれまで全体的にピントが合った状態になってくれるのですが、サカナが正面を向いていると、なかなか目にピントを合わせてくれません。

目どころか、サカナのどこにもピントが合わず、背景にだけピントが合っていたりします。

そこで今月の写真は、「目だけにピントが合った、ぼっけぼけのサカナ」となりました。

アマミスズメダイ
キンギョハナダイ
ハタタテハゼ

すっかりローガンズの仲間入りをしてしまった今日この頃、自分の目でピント合わせができるのか心配だったのですが、なんとかTG-4のオートフォーカスには勝てたようです。

GWが明けたら、いよいよワイド写真にチャレンジの予定です。

お楽しみに〜。

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水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
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