今年の夏

未だに台風が来ていません…。

沖縄の各地では、水温が下がらず、サンゴやイソギンチャクの白化等の悪影響が出てきているということは、よく耳にします。そして、ここ久米島も例外ではありません…

このまま台風が来なかったらどうなるんだろう??

全く経験したことがないので、想像することもできません…

ただ、色んな思いがありながらも、色が抜けていく様を「今、きれいなもの」として紹介しています。

白化イソギンチャク
白化サンゴにコバンハゼの幼魚
白化サンゴにセダカギンポの幼魚

今後、どのように変化していくのでしょうか?

出来る限り長い目で、見届けたいと思います。

さて!大きく話は変わりますが、豪海倶楽部7月号にて告知いたしました「Black Water Dive(以下、BWD)」が先日、開催されました!

Black Water Diveの風景

多くのお客様がご参加して下さり、連日楽しい夜を過ごすことができました!

どの生物を紹介すればいいんだーーー!!??

と、迷ってしまうほど、たくさんの生物と出会いました!!

レプトセファルス
タコの仲間
ツノダシの稚魚
カクレウオ科ベクシリファー

さらに、こういうのもBWDならではの光景です!!

夕暮れの空に架かる虹

また秋に開催を予定しております!!

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!!

高水温を嘆きながらも…

トンバラブルー

青い海に、

キンギョハナダイの根

濃い魚影は絶好調です!!!

まだまだ夏は終わらせません!!!

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吉田 健太朗
吉田 健太朗(よしだ・けんたろう)

1990年7月9日生まれ
三重県の漁師町出身

祖父も父も漁師、というか周りの大人のほとんどが漁師。幼少の頃より海のある生活が当たり前だった。

いつからダイビングに興味があったのか定かではないが、高校生の頃、進路相談の際に「どこの大学に行きたいんや?」と聞かれ、「ダイビングをしやすそうな所」と答える。

そんな理由から、静岡の大学に進学し、ダイビング部に入部する。そこからの学生生活は、潜る事だけを考え、アルバイトとダイビング漬けの毎日を送る。

そんな中で、20歳の夏に初めて久米島を訪れ、“ESTIVANT”に強く惹かれ、その時に就職することを決意する。

海を通し、数多くの素晴らしい出会いと刺激のあるこの環境の中で、真剣に海と向き合い、ただがむしゃらに突っ走っていこうと思います!!

沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
Tel:098-985-7150
Fax:098-985-7151

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