年に一度のお休み

この1ヶ月は年に一度のお休みをもらいバリ島や日本に滞在してました。

で、結局、休みの間もダイビングばっかりしてました。笑

下記、タイの海のお話ではないのですが各地で撮った写真をご紹介させていただきます。

本当はめちゃくちゃいっぱい撮ったのですが、きりがないのでたくさんの中からそれぞれの場所からお気に入りのを一枚ずつ。

バリ・トランベンで、オーシャンダイブ・バリの中山大介さんにガイドしてもらった時のもの。

白いホヤの質感とタルマワシの存在感がお気に入りの一枚です。

ホヤとタルマワシ

昔からこのポイントが好きでよく通っていました。

そういえば実はその頃にパラダイスで吉野雄輔さんをお見かけしたことがあったのですがまだ面識が無かったので、うわ〜雄輔さんや〜!と遠くから憧れの眼差しで見ていただけの大村少年だったのでした。笑

お次は、和歌山・田辺のL-Diveの李友喜さんにガイドしてもらった時のもの。

この時期の田辺といえばやっぱりケヤリ!綺麗やわ〜♪

コケギンポの背景として、スヌートを使って黒抜きの背景に浮き上がらせてみました。

ケヤリとコケギンポ

実家の京都からすぐのとこで、僕と同い年のガイドさんで、同じくらいの子供が居て、ほんまに家族ぐるみで仲良くさせてもらっています。
白浜温泉に浸り、美味しい海鮮食べて、充実の週末でした。

沖縄・宮古島のアクアストーリーの國廣哲司さんにガイドしてもらった時のもの。

國ちゃんのマクロガイドも熱かった! でもやっぱり地形が撮りたかった!

沖縄・宮古島

ずっと行きたかった宮古島、ガイド会の仲間の國ちゃんのおかげで目一杯楽しませてもらいました!

お天気が悪くて魔王の宮殿やアウントニオガウディーなどの有名どころには行けなかったのでまたリベンジしよう。

その後、國ちゃんと一緒に沖縄・本島へ渡り、沖縄ダイビングセンターのてつ!さん、スローライフの木戸泰成さん、オアシスダイバーズの吉末奈緒子さんの3ショップ合同の総力戦でガイドしてもらった時のもの。

4〜5人ガイド体制で次から次にネタを紹介してくれるのでめちゃくちゃ忙しいダイビングでしたが、本当ーにいろいろ見ていっぱい撮りましたが、ここで全部紹介したらきりがないので、個人的に見たかったリーゼントヘビギンポを。

リーゼントヘビギンポ

今回はダイビングは一緒ではなかったけどガイド会メンバーである蓮尾さんや津波古君ともがっつり飲んで楽しかったです。

と、ここまではガイド会の世界の海ブログにも書いたので、もう少し詳しくはこちらを見てみてくださいね。

そしてここから新ネタ。

最後に岩手県、大船渡のみちのくダイビング Riasの佐藤寛志さんにガイドしてもらった時のもの。

タイの海とは真逆な北の海。

何もかもが新鮮で何を撮ってても楽しいのですが、特に気に入ったのがこの一枚。

大きな岩にびっしりホヤが付いていました。

ホヤ

海藻の森でアメフラシがいちゃついてました。笑

アメフラシ

フサギンポ♀の積極性にはタジタジでした。

この顔で迫られても・・・(^_^;;

フサギンポ♀
フサギンポ♀

3.11の震災の後に復興ボランティアのお手伝いに行った時から比べたらずいぶん雰囲気が変わっていました。

なかでも海の清掃や町興しなどで漁師さんとダイバーたちが手を取り合って活動されているのがとても印象深かったです。

今回は三陸鉄道の恋し浜駅にあるホタテデッキで『浜の学び舎』のプログラムに参加させてもらいました。ホタテの一生という座学をしてから、漁師さんと一緒に海に出てホタテの耳釣りの仕掛けを体験させてもらいました。(※下の黒板の内容は今回のものではありません)

ちなみに『耳釣り』とは、ホタテの殻の耳と呼ばれる場所に小さな穴を開けて等間隔ロープに吊るし養殖することです。

浜の学び舎
ホタテの耳釣り体験
ホタテの耳釣り体験
ホタテの耳釣り体験

もちろん、その後は新鮮なホタテ食べまくりです!笑

新鮮なホタテ

なかなか出来ない貴重な体験をさせてもらいました。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

大きな被害だったのでまだまだ復興への道のりは長いでしょう。僕自身もカオラックでインド洋大津波で被災して復興を目の当たりにして気た経験がありますが、今の三陸は被災地に遊びに行くのは不謹慎だなんて言うステージではなく、今でもいっぱい楽しめるし、美味しいもの食べられるし、元気に頑張っている地元の人たちと交流できるし、行くことそのものが復興のお手伝いにもなるのでどんどん遊びに行って欲しいと思います。

浜の学び舎のプログラムに興味がある方は、Riasの佐藤寛志さんに直接聞いてみてください。

さて、昨日、タイのタオ島に帰ってきました。

さっそく今日から潜ってきましたが、ガイドとしてゲストと潜ったので写真はありません。高水温によるサンゴの白化は心配していたよりも大丈夫で安心しました。

来月はタイの海から情報発信します。

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大村
大村 健(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島 カオラック
Big Blue Diving

www.bigbluediving.jp
take40mura.blog17.fc2.com

タオ島店
17/18 Moo 1, Koh Tao,
Suratthani 84280, Thailand
Phone : 66-77-456 179
Fax : 66-77-456 772

Big Blue Diving Tao

カオラック店
57/7 Moo 7, Khuk Khak Takua Pa,
Phang-Nga 82190, Thailand
Phone : 66-76-486 773
Fax : 66-76-486 774

Big Blue Diving Khaolak

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