日々、賑やかに、華やかに。

梅雨明け以降、強烈な日差しが降り注いでます。

カンカン照りの太陽を避け、日陰に入れば、吹き続くカーチバイがとても心地よいです。

夏、始まりました。

水中は、日々、賑やかに、華やかに。

モンツキカエルウオ 卵保育

多くの生物の親が、新しく生まれてくる我が子を見守っています。

ハナゴンべ 幼魚

多くの生物の幼い子が、水中を賑やかにし、ダイバーを癒してくれます。

ヘラルドコガネヤッコ ナズリング
メガネゴンべ 産卵直前

日没前、多くの生物が、日中の姿よりも輝きを増し、自分の子孫を残すため、繁殖行動を繰り返します。

コモンサンゴの仲間 産卵
アナサンゴモドキの仲間 産卵

普段、物静かなサンゴも、この時ばかりは、自分の生命を強く主張しているように思います。

セダカギンポ 稚魚

闇夜の海では、浮遊生活を終えようとする多くの稚魚が、ふらふらと海中を漂っています。

三度の飯より、一日のダイビング本数が多くなるこの季節!

ひたすらに突っ走って行こうと思います!!

日中のダイビングはもちろんのこと、サンセットにナイトダイビング!

どんどんリクエスト、お待ちしております!!

最後に告知です!

Black Water Dive

昨年、ご好評を頂きました水中写真家、峯水 亮さんプロデュースによる、「Black Water Dive」の開催が決定しました。期間中はご予約人数に限りがありますが、まだ空いてますので、ご興味のある方は是非ともお問い合わせください!

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吉田 健太朗
吉田 健太朗(よしだ・けんたろう)

1990年7月9日生まれ
三重県の漁師町出身

祖父も父も漁師、というか周りの大人のほとんどが漁師。幼少の頃より海のある生活が当たり前だった。

いつからダイビングに興味があったのか定かではないが、高校生の頃、進路相談の際に「どこの大学に行きたいんや?」と聞かれ、「ダイビングをしやすそうな所」と答える。

そんな理由から、静岡の大学に進学し、ダイビング部に入部する。そこからの学生生活は、潜る事だけを考え、アルバイトとダイビング漬けの毎日を送る。

そんな中で、20歳の夏に初めて久米島を訪れ、“ESTIVANT”に強く惹かれ、その時に就職することを決意する。

海を通し、数多くの素晴らしい出会いと刺激のあるこの環境の中で、真剣に海と向き合い、ただがむしゃらに突っ走っていこうと思います!!

沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
Tel:098-985-7150
Fax:098-985-7151

dive-estivant.com

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