続・季節来遊系の生物達

皆さんこんにちは。先月なんとな〜く予告しました通り、今月も引き続き季節来遊系の生物の写真を集めてみました。

“季節来遊”という言葉の意味を広く捉えましたので、厳密にはこのカテゴリーに当てはまらないものもいるかも・・ですが、そこは皆さんの寛大なお心に甘えてしまいます。

並び順はおおよそ時系列です。

ビゼンクラゲ

(1) ビゼンクラゲ   於:伊豆海洋公園
おっといきなりクラゲからきましたかぁ、これは意外!

クマドリカエルアンコウ

(2) クマドリカエルアンコウ   於:富戸・ヨコバマ
やっぱこれですよねぇ〜、これが出ないと一年終われない。

セボシウミタケハゼ

(3) セボシウミタケハゼ   於:八幡野ビーチ
スケロクはウミトサカ、セボシはカイメンと棲み分けているようです。

イロカエルアンコウ

(4) イロカエルアンコウ   於:黄金崎ビーチ
先月も出ましたが色違いってことで・・・。

トガリモエビ属の1種

(5) トガリモエビ属の1種   於:黄金崎ビーチ
この尖り具合と横っ腹の丸い模様が何とも魅力的!

アカヒメジ

(6) アカヒメジ   於:伊豆海洋公園
サンゴ礁では大群で見られるお馴染みの魚。

ゴマチョウチョウウオ

(7) ゴマチョウチョウウオ   於:伊豆海洋公園
黒っぽく見える“ゴマ”はよく見るとブルーグレイ。

イソギンチャクエビ

(8) イソギンチャクエビ   於:伊豆海洋公園
尾扇の模様がチャームポイント。

クシノハカクレエビ

(9) クシノハカクレエビ   於:伊豆海洋公園
なかなかメルヘンチックに撮れました。

ヌノサラシ

(10) ヌノサラシ   於:伊豆海洋公園
今年の個体は結構シャイで、ゲストにお見せしにくいのが難点。

アオハナテンジクダイ

(11) アオハナテンジクダイ   於:伊豆海洋公園
派手ではないですが、個人的にはかなり好きな部類です。

ミヤコキセンスズメダイ

(12) ミヤコキセンスズメダイ   於:伊豆海洋公園
イチモンスズメダイとの違いが微妙・・、勉強になりました。

オグロクロユリハゼ

(13) オグロクロユリハゼ   於:井田ビーチ
体色にやや黄色味が入るタイプもいて、一緒に群れてます。

モエビ科の1種

(14) モエビ科の1種   於:黄金崎ビーチ
上の(5)の種類とは別の属のようですが、詳しくは調査中。

ムチカラマツエビ

(15) ムチカラマツエビ   於:黄金崎ビーチ
この体型なんとなくユーモラスで憎めません。

オトメハゼ

(16) オトメハゼ   於:黄金崎ビーチ
オレンジの水玉が鮮やかな美しい魚ですね。

トゲダルマガレイ

(17) トゲダルマガレイ   於:黄金崎ビーチ
・・でいいと思うんですけどどうでしょう?

アジアコショウダイ

(18) アジアコショウダイ   於:富戸・ヨコバマ
今年はコショウダイ系が不作で貴重な存在です。

ミナミハコフグ

(19) ミナミハコフグ   於:富戸・ヨコバマ
「この子がいなかったらダイビングやってないかも・・」って人が何人かいます。

オシャレカクレエビ

(20) オシャレカクレエビ   於:八幡野ビーチ
切れ長のつり目が怒ってる感じ?それとも気取ってる感じ?

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横田
横田 雅臣

1961年11月生まれ
神奈川県横浜市出身

ダイビングとの出会いは学生時代。在学中に伊豆海洋公園ダイビングセンターにアルバイトに来たのがきっかけで卒業後同センターに就職、インストラクター・ガイドとして10年の勤務の後、1994年に独立しGO TO THE SEAを開業、現在に至る。

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