この原稿を書いている、6月末に豪海ライターでもありガイドの大先輩でもある、久米島エスティバンの川本剛志さんの元へ浮遊してきました。

浮遊と行っても遊びではなく、仕事でですけどね(笑)

ブリーフィング中の川本さん

川本さんのブリーフィングの丁寧さは素晴らしかったです!

以前ゆうすけさんからも「今時あんなに長く丁寧にブリーフィングするやつはいね〜よ!」とのようなことをお聞きしたのを思い出しました。

特に、生態の話になると止まらなくなります(笑)

早く潜りたい人も居るかもしれないですが、なんにせよ本人が船長なので話が終わらないと船も出ないってわけです(笑)

でも、内容的には長年のデータが詰め込まれていて、かなりな内容の学術的な事をものすごくわかりやすく噛み砕いてお話されてるので、とても勉強になりました。

さて、本題ですが、これからの時期の川奈の浮遊系生物ですが、触手の長いクラゲが出始めます。

アマクサクラゲ

写真は、アマクサクラゲでいいと思うのですが、このようなクラゲを隠れ家にするさかながいるんです。

ハナビラウオ、クラゲウオとか有名ですが、、これはイボダイぽいっすかね?

青い水、差し込む光に照らされながら見ると、とても神秘的なシーンですよ♫

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八木
八木 かつのり

1970年3月生まれ
川奈在住
ガイド会所属

むか〜し昔のことじゃった。岐阜の山奥に一人の若者がおったとさ。小さい頃は山や川で朝から晩まで駆けずりまわりよった。その若者は、都会さあこがれ名古屋へ出稼ぎに行き公務員になったとさ。何不自由なく暮らしていた中、どこで頭を打ったのか?若気の至りというものか?公務員をきっぱり辞めダイビングの世界さ飛び込んじまった。サイパンに渡りMOCダイブセンターヒロの元、丁稚奉公をしたとさ。帰国後、縁あって川奈という海に出会い、腰を据え一生そこで潜り続けるのじゃそうだ。自然と戯れるのがそれはそれは楽しいのだそうじゃ。あ〜めでたしめでたし!

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