アイナメの卵

新年おめでとうございます。

今年は、どこ行こうかな。あんまり決まっていない、いつもの僕。

でんでん虫の新型が来ないと、出かける気がしないので、地味に東京で仕事に集中していた、11月と12月。いろいろ企画を考えて、僕としては珍しく沢山スライドショウもどきを作った。調子に乗りやすい性格が幸いして10個ぐらい作ったもんね。

アイナメの卵

今年せめて2〜3個花開くといいな=という願いをこめて、卵の写真です。

アイナメのお父さんが守る卵、そろそろだね。

卵ってよく考えると、SF的に凄いもんだ。何万年だか、何十万年だか知らないが、その間に進化というか、変化をとげてきたものが、ある短い時間に、この中で起ってしまうような、、、ものだろう、、、凄すぎ、、もう少し丁寧に撮影し、考えれば、なんか面白いことができそうな気がする。

1月中には、スーパーでんでん虫が来て、楽しく出かけられそうだ。

そんじゃ今年もよろしく!

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吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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