サーモスのコーヒーメーカー

前にサーモスのカップを紹介したが、相当長い時間,暖かいものも冷たいものもおいしく飲めるので、コーヒーメーカー自体サーモスのがいいんじゃないということで、ポチしたのがこいつ。

ガラス製の安いのより高いけど、割れないからずっと使えるし電気で温めるやつは、電気無駄だし、煮詰まって飲めないわけで合理的。お店の人なんかかなりいいんじゃないかな。でかいのもあるし・・・。

サーモスのコーヒーメーカー

早く発売してくれないかと思うのが、ホンダの電気バイク。これ折り畳めるようだし、キャンピングカーに載せたらいいな=昔あった,中村こうじ氏が持ってるモトコンポの今な奴。はよ出さんかい!安く・・・。

ところで、我が家のプリウス、21Km/Lぐらいのようだ。うーーん、ほとんどただに感じる。5年後は電気自動車だろうな。

シムなんとかって会社が350km走れる電気自動車を発売したらしい。テクノロジーの進化はすごいし楽しい。それが直接人間を幸せにするわけではないけど。

ホンダの電気バイク

話は変わるが、進化できないのは人間か。相変わらず、非科学的な非経済学的な原発の話しか出てこない。経済界賛成、一般人反対みたいな。

どのくらい電気不足なのかもわからない。電気代上がると失業者が増えるだろうけど、とりあえず、最低限、日本で安全そうな原発を数個動かして、出来る範囲で節約と自然エネルギーに代えるとか、まともな議論ってないのかな。数個なら強化もしやすいだろうに。元々安全なわけじゃないんだから。損害は金の面だけでも5兆ぐらいなのかな。太陽光パネルが1軒分100万で付くね。5兆まとめ買いしたら、そうすると500万軒の家に付くな。

キャンピングカーで太陽光パネルを使ってると、限界と素晴らしさの両方感じるけど、あとちょっと電池がよくて安くなればね=耐久性の問題あるけど、なんせ1度付けちゃえばあとは、ただ。電子レンジとかは無理だけど、テレビとかパソコンはかなりいけるよ。今までの電力と併用をうまくすると、かなりいけるのにね。

地元自治体が賛成してくれる所から動かそうとしてるんだろうけど、非科学的で政治的だね。リスクの高い所とかでも関係なくいくんだろうね。所詮人間が評価するとはいえ、それでもまともな評価うんぬんより、できるところからってのが、1番やばいよね。

工場や病院や、なにやらはホント大変だろうけど、家庭なんか多少停電したって、慣れればたいしたことないんだから。今はどうかしらんけど、昔取材したところなんて、当たり前に停電してたもんな。時間読んで電池の充電しなきゃだね。小学校にクーラーの時代だから、まー贅沢だよね。熱中症で危ないからかね。原発の方が危ないけど。

トラックバック URL:http://www.gokaiclub.com/2012/04/yusuke/essay/2182/trackback
吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

出版のご案内
バックナンバー
サーモスのコーヒーメーカー < ゆうすけ的エッセイ < トップ