水中でGF3

1月末に、急きょパナソニックのミラーレス一眼GF3を購入しました。

買ったからには、水中へ持っていかなくてはなりません。ハウジングは、毎度お世話になっているアンサーお勧めのプロモタイプ。イノンのストロボを装着するとストロボの方が大きく見えちゃうほど、本体が小さいです。カラビナを付けてBCにぶらさげても、それほど邪魔になりません。

プロモタイプのハウジングとイノンのストロボ

ちょっと悩んだのですが、レンズは標準ズーム1本。私の中のミラーレス一眼の位置づけは、一眼レフの代替機というより、コンデジの代替機。一眼レフほどは撮れないだろうと思っていたので、コンデジのように幅広く何でも撮れるレンズが良いかなと思ったのです。それにマクロレンズって…標準ズームと比べて、いささか高いんですよね。

撮り方はコンデジと同じです。シャッタースピード優先。内部ストロボを立てると、最速で160分の一までしか上がりません。本当はもう少し速くしたい時もあるのですが、仕方ないですね。ピント合わせは、シャッター半押しでオートフォーカス。ストロボはTTL。水中でいじるのは、露出補正をプラスにしたりマイナスにしたりする程度で、ほぼ全てカメラ任せです。

これで、あえてコンデジが苦手そうな被写体を選んで、いろいろと撮ってみました。

今まで使ってきたコンデジと比べると、明らかにピントの合う確率が高いです。それに、液晶画面の解像度が良いせいか、ちゃんと被写体を確認しながら撮れるので、撮っている時間が楽しい! コンデジ使用時は、液晶画面がよく見えなくて、とりあえずカメラを被写体の方に向けてシャッターを押しまくる、という感じの撮影でしたから。

それに、被写体に近づくことができれば、写真の画質も良い感じ。

ハナゴンベ

ただ、ちょっと暗がりに入ると、なかなかピントが合わなくなります。このハナゴンベも、自分でライトを照らしながら撮りました。

使っているレンズが標準レンズですから、小さいものを撮るのには限界があります。ある程度離れないとピントが合わないのですが、小さいものを離れて撮るって、結構大変。でも目一杯ズームをかけて、ちゃんとピントが合えば、なかなかきれいに撮れます。

イソバナガニ

マクロレンズを使えば、小さなイソバナガニもアップで撮れたことでしょう。あるいはイノンのクローズアップレンズを外付けすることができるそうです。マクロレンズを買う前に、そちらを試してみたいですね。

ワイドっぽい写真にもチャレンジしてみました。

こちらも、もっとワイドに撮りたい!と思えば、広角のレンズを買わなくとも、イノンのワイコンが外付けできるそうです。これも試してみたいのですが…。

ミノカサゴ

一眼レフと比べれば、ずいぶんとお買い得なミラーレス一眼のセット。でも、使っているうちに外付けレンズや交換レンズが欲しくなって、物欲地獄に陥りそうです。

困ったな〜。

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水谷
水谷 知世

昭和40年代生まれ
兵庫県出身

一見、負けず嫌いで男勝りというイメージだが、実は繊細な女性らしい一面を持つ、頭の回転はレグルス一番!!の頼もしい存在である。(レグルス親方・談)

伊豆諸島・八丈島
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