感覚的なお話
いよいよ8月になり夏本番を迎え、にわかに活気をおびてきました久米島より井上がお伝え致します。
ここ数カ月はいつになくハイペースで襲来する台風とのにらめっこ状態でしたが日頃の行いが良い!?せいか何とか大事には至らず潜れております!!
とは言ってもあと数カ月はその緊張感と背中合わせな感じですが・・・
さて今回は2〜3年前よりブーム!?スポット!?が当たり始めたこちらの生物です。
若干、ブームに乗り遅れた感が否めませんがそれもまた自分らしいかなぁと思っております。
今思えばNIKE AIR MAXやたまごっちブームは気付けば終わっていたなぁ・・・(涙)

『オガサワラカムリ』と言うよりか『ユキンコボウシガ二』と言った方が皆様には馴染みがあるのではないでしょうか!
ホヤを被っているその愛らしい姿が人気に火を付けたようです。
ここ最近、個人的にやたら目につくようになりました(笑)
最初は流れのない穏やかな砂地のポイントで見つける事がありましたがよくよく注目して探して見ると久米島を代表とするポイント『トンバラ』や『イマズニ』といった潮通しの良いポイントでもかなりの数が生息していました。
そしてやはりなんとなしに普通のホヤと違いがあるように思います。
注)ここからはあくまでも個人的な感覚ですが・・・まず、
- 基本的に重たい!?ホヤにいる事が多い気がします。軽いホヤではあまり見た事がないです。やはり詰まっているからでしょうか!?(既に何を言っているか分からないお方もおられると思いますが。。。)
- 優しくツンと触れてみる。→もしいる場合、中にいますのでこの時の収縮具合が若干違います。
- それらしき個体でしたら横からまたまた優しく転がすように触れてみる→この時、すぐ下からポロっと取れるホヤは確率が高い気がします。(無理にやると潰れてしまいますのでご注意を・・・)

以上、思いっきり個人の感覚なお話ですがもしお暇なお方・地味な作業がお好きな方はお試し下さい!!(笑)

井上 雅裕(いのうえ・まさひろ)
1978年9月23日生まれ
東京都足立区出身
なぜだか高校時代の時から逃避行癖がつく。その癖が抜けきらない22歳の時、オーストラリアいる自分に気付く。あまりにも行き当たりばったりな逃避行だった為、暇を持て余しダイビングを初めてする事になる。そこでの海の迫力・偉大さも然る事ながらそれを演出してくれたガイド業という事に興味を抱き、これまた気付いたら自分もそのステージに立っていた。三十路を超えてガイド業の【REAL】を求めて久米島の地へ。日夜、問わず邁進中!!
沖縄・久米島
DIVE ESTIVANT
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