青海島 第2弾

先月号で出した、オオタルマワシ。卵つきでわからない。

残念だった。そして10日ほどいたここも、いよいよ移動というその日の午前中は,期待の浮遊物はなく、あーダメかーと思った。

そして最終ダイブ、笹川さんに、オオタルマワシだせー!
見つけろー!と無理お難題をふっかけたのである。

ダイビングも最終段階になったころ、笹川氏のいつも以上にすばやい動きに確信!そうです、最終ダイブの最終場面で登場!

なんという引きの強い私! 天才か〜〜! 天災か==

それがこれ。

オオタルマワシ

エイリアンのモデルになったというより、そのままじゃん。上にむかう腕?はサルパをさして押さえてる感じ。尾の部分をエビのようにして、かなり早く泳ぐのであった。けっこう撮りにくいよ。

正面 赤い部分はなんだろう?なんかの感覚器かな?
目は多分もう少し下の黒い奴かな・・・。

オオタルマワシ

そして、宇宙船を操るイメージの写真がこれ。なんかすごいやつ。実際かなり速い。

オオタルマワシ

もともとダイビングなんて,宇宙旅行みたいなもんだけど、こいつら見てると心は完全に、SF的空間にはいりこんでしまう。1年ぐらいはいりこんだらもう,社会にかえってこれないなー

とまだまだ青海島では、戦果があったが、眠いのでこのへんで・・・。

我々が去った後、浮遊形はとんと出なくなったそうである。

いやー九州にコウジさんと向かいつつ、まさか、大量に出てないだろうな=と二人でシーアゲインのHPをチェックしていたのである。

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吉野
吉野 雄輔
水中写真家

吉野雄輔フォトオフィス:
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